カヤック体験ツアーコースの安全対策としての蜂対策と7月のまとめ

7月は、世の中は夏休みに入り、

ご宿泊とカヤック体験ツアーのお客様ほぼ毎日対応に加え、

決算月、墨付け祭りの神輿かつぎ、海上保安庁とのパドラー合同安全研修会、海酒DOBONの水揚げ等

盛りだくさんでしたので、

それぞれ伝えたい気持ちありながら

ブログの更新ができませんでした。

本日はゲストもなく、隙間時間を使って、久しぶりの更新になります。

 

カヤック体験ツアーのコースは洞窟や海食だな、透き通った水面の入り江

見どころ満載です。

私が時間が空いた時は、カヤックでふらりとでかけ、新たな見どころを探しています。

また土砂崩れなど最近なかったかどうかなど危険がないかもチェックしていきます。

その中で上陸する入り江については、季節柄、蜂が気になりました。

先日ツアー中に入り江で、一匹でしたが蜂がいたのです。

表題にありますように、

今回は、カヤックコースでゲストが蜂の被害にあわないために

本日

蜂駆除の業者に依頼し、カヤックに一緒に乗っていただいて

今朝の8時前に行ったお話です。

 

業者の方が持ってこられました白い防護服や様々な器具。必要な機材、これをカヤックに乗せます。

3人乗りカヤックの真ん中のスペースにすべて入りました。

業者の方へ少し時間をいただいてパドリング操作や緊急脱出方などもお伝え、これで、現場へ行きます。

業者の方もカヤックで移動しての蜂の駆除は初めてとのこと。

カヤックでの移動は私ひとりでも大丈夫ですが、業者の方も頑張って漕いでおられました。

現地で早速周辺捜査。

防護服はまだ着ず、周辺を観察

長い棒で叩いてまわります。

大きなプラスチック容器をひっくり返して、「こんなところにもいることがありますよ」

との解説。

更に奥に入っての捜索。

もうこちらからは、見えない場所から周辺を叩く音が。

そして、全体的に周辺を確認された結論。

「蜂の巣はないようです」とのこと。

ただし、確認していただいた範囲、そこから奥へ続く森林へは入らない方がいいとのこと。

これで

今回、この入り江の安全地帯を確認することができました。

業者の方は仕事にならず申し訳なかったのですが、

一方

初めてのカヤックにとても喜んでいただきました。

また来たいとのことで、新たな顧客になったいただけそう。

どちらがお客さんはわからない状態に。

 

女王バチ対策の方法も教えていただいてので春には、それを実行することと

今後、時期のいい時にこの森林を少し伐採することを検討しています。

この土地の地権者とも以前からここでの利用などのお話をさせていただいてますので、

また再確認の上実行に移したいと思います。

これでまずは安心して皆さんをお連れできます。

そして今月も、かなりの予約が入っています。

ほぼ毎日が

午前のカヤック、午後の2カヤック、そして夕方BBQの用意、そして宿泊の案内へのルーチン

この暑さの中でも、

体調はベスト。

それはゲストの方々がとてもいいから。

何か親戚の家に来た感じでくつろいで

思いっきり楽しんでいただいて、

その皆さんの笑顔に支えられています。

ありがとうございます。

 

下記7月まとめて。

毎年ご宿泊4回目のリピータさん。毎回本館2階4部屋貸し切り。

かたゑ庵でBBQとギター演奏で楽しんだ島根大学の教授と学生たち

墨付け祭り前の集合写真。おとなしい表情ですがこの後神輿を担いだら

皆さん豹変します。私もそのひとり。

第4回海酒DOBON水揚げ

今回課題も浮かび上がってきた。

海上保安庁とのカヤック合同研修会

今回は県内のSUPの指導員なども参加し、課題を共有しました。

7月まとめてみました。

 

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