ワンちゃんお泊り第一号。カヤックツアーも。

7月にオープンした、ペット専用ルームを

大阪からお越しの4人家族の方が、早速

ご利用いただきました。第一号です。

ペット可能のゲストハウスとして、カヤックとリンクした

プロモーションビデオを作成したいと思っていましたが

今回ご家族に了解いただき、制作する予定です。

取りあえず静止画でご紹介させていただきます。

かたゑ庵10号室のペット対応委ルームの

ミニ撮影スタジオを早速ご利用。

ペットと一緒にBBQ

同日ご宿泊者の益田市在住カナダ人の方も一緒に写真撮影ご協力。

ラウンジは、ペットはご遠慮いただき、お部屋のゲージでお休み。

そしてペットと一緒にカヤック体験

箱メガネで海の中を観察

休憩を兼ね、陸に上がりペットと磯遊び

ペット同伴でのご宿泊、かたゑ庵にとりましては、

初めてでした。

ご家族から他のペット対応宿泊先などの例など

聞き取りなどさせていただきながら

貴重な経験とデーターが取れ、

今後に生かせていける大きな可能性が見えました。

今回のご家族のご協力に感謝します。

 

 

海上保安庁とのカヤック安全研修会、松江警察署も参加。

昨年に続き、海上保安庁とのカヤックパドラーとの合同カヤック安全研修会が開かれました。

周辺のカヤック愛好家も多数集まり、今年は新たに松江警察署から2名の参加もありました。

これは、美保関町内でカヤックを行っている私、青戸、宮崎哲人さん、森脇博之さんが昨年松江警察署からカヤックパトロール隊委嘱されましたことがきっかけとなり、境港海上保安庁から松江警察署への呼びかけで合同研修会が実現しました。

かたゑ庵で座学研修。海上保安庁の職員の海難事故事例の報告から学んでいきます。

そして、歩いて1分のビーチでは、海上保安庁の職員、そして松江警察署の職員の方2名もカヤックとサップの体験を行いました。

その指導には、ガイナカヤックスの森山さんはじめ、地域のインストラクターそして

サポーターが協力し行なわれました。

サップ体験風景

カヤックのレスキュー風景

座学での説明があった海難事故事例のひとつ、まさにそれが、この研修中も片江港の中で。ライフジャケット無し、漁港の漁船航路エリア内をまったく意識しないサップのパドラー、それを目撃することがあり、そういった方々をどのように啓発していくかも課題として残りました。

 

リピーターの皆さんに支えられ。そしてクリアカヤックの出番。

ここのところ、宿泊及びカヤックのリピーターの方のご利用が増え、とっても

うれしいです。

アウトドーア大好きの仲良し2家族のグループ。

昨年に続き今年も。

松江市内から。まさにマイクロツーリズム。

子どもさんの成長は、1年でも随分大きくなってびっくり。

もう親戚のおじさんのところへ来てくれた感覚が心地いい。

昨年に続き、BBQ、夜光虫ツアー・星空観測そして花火。

今回、クリアカヤックにも乗っていただきました。

そして、プロモーション動画の撮影にも協力いただき、本日早速編集。

またリピーターとして、5回目のカヤックツアーにきていただきました。

こちらもマイクロツーリズム、米子からです。

カヤック体験ツアーコースは、見どころ満載で、また海上の状況により、

一度にすべて行くことはできません。
また四季折々片江湾は表情を変え、その都度楽しませてくれます。
片江の自然の魅力がリピーターを増やしていると感じています。
片江の大自然に感謝です。

浮いて待て。水難対策講習会。

今回、片江のビーチにて、水難学会会員の指導者宮崎哲人さんが

片江町内の子どもたちに「浮いて待て」の講習会を行いました。

まずは、基本的な考え方をかたゑ庵で座学。

そして、歩いて1分のビーチで実践。
着衣で海へ。

そして、「浮いて待て」の実践へ

更にランドセルやペットボトルを浮き袋に。

宮崎さんによると松江市内の学校から今年もたくさんこの講習の依頼が

あったようですが、コロナの影響でキャンセル。

今回、今年最初の浮いて待ての講習会になりました。

座学での話の中に、「溺れる人は、静かに沈んでいく」という話がありました。

私はこれはとっても大事なポイントだと思います。

それは、ほとんどの溺れるシーンは、手を上げて助けてーと叫ぶ絵が中心ではないでしょうか。

私はこれが大きな問題だと思います。

「溺れる イラスト」で検索するとほとんどが手を上げて声を上げてるシーンです。

本当に溺れるときは、こうではないということです。

こどもを連れて泳いでいる時に、もし子どもが溺れたらとは、だれしも考えますが、

まずは、あの溺れるシーンを思い浮かべ、ひょっとするとあのシーンや耳に頼ってしまうのでは、ないでしょうか。

今までの水難事故の多くは、目視を増やすことで防げたかもしれません。

 

 

 

 

第3回海酒DOBONの水揚げ。ワインたち無事生還。

今年の1月方結神社の宮司に祝詞をあげていただき、

北風が少し緩んだ凪の日の瞬間を選んで片江湾に海酒DOBON沈めました。

毎年の事ですが、冬の荒波は台風と変わらないくらい強く、海は荒れます。

今回も、どうか無事であってほしいと願いながら、先日7月3日海の底から上げました。

海底に沈められた、海酒DOBONをセットしたユニットは、

波に翻弄され、徐々に砂に沈められていきます。

それを海上に上げるには、漁船用のウインチを使いますが、

大きな抵抗を受け、ロープの負荷にモーターが唸り声をあげます。

小さな漁船に3人でそのウインチの力を借りながら全員全力で少しづつ引っ張って埋まってる位置をずらします。

海底まで届いたロープの負荷がスーと減ると、埋もれたユニットが砂から解放された瞬間。

ウインチが長いロープを引き上げていきます。

そして、水面からユニットが見えてくるとまずは一安心。

そして、今年は一段と強く照りつける太陽の下、ユニットを船に固定し、

低速走行で、ゆっくり時間をかけ漁協の船着き場へ移動。

そこから陸のクレーンで、ユニットを陸へ引き上げます。

まずは、隙間からボトルが割れていないか、この瞬間がいつも怖い。

海と格闘してきたと、言わんばかりのユニットの姿は、

ヒトデや貝を伴って磯の香りをその船着き場に広げます。

そして、海の洗礼を受けてきた海酒DOBONをそこから一本一本丁寧にだします。

これもあれも全部大丈夫だ。

ああ、今年もオーダーしていただきました皆さんにお届けできる。

海の神に感謝です。

第4回海酒DOBONは、10月頃早めにに注文をこのホームページで開始します。

今後ともよろしくお願いいたします。
かたゑ庵
海酒DOBONプロジェクト

これは第3回海酒DOBONの時のポスターです。 今年の10月にはまた新たなポスターで第4回の予約がこのホームページではじまります。 予約はいつもどこかで告知することもなく、静かにスタートし、静かに終了します。わずかな限定数量。もし興味があれば、この時期をぜひ覚えておいてください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ペット同伴対応ルーム7/1本日オープン。ご要望に応えて。

お問い合わせの多かった、ペット同伴の宿泊希望。
この度、準備が整い本日7/1よりスタートします。

【部屋タイプ】かたゑ庵10号室、1階8畳の広さ

室内特設のミニスタジオでペットのカメラ撮影も楽しめます。

お布団を敷いたら、ペットは、ゲージの中へお願いします。

部屋の前は中庭。ここの中庭やピロティでBBQもできます。

ソファーでペットとひと時を


歩いて1分のビーチ。抜群の透明度が自慢。ペットと散歩に最適。

歩いて、30分で、片江古道の滝まで行けます。

海も山も室内でも楽しめるかたゑ庵のペット対応ルームのご予約はこちらから

8月の宿泊予約について。7月1日よりweb予約可能です。

現在webでの宿泊予約は、7月まで24時間いつでもできるようになっています。

それ以降については、

県および国の宿泊割引対策の刻々とかわる状況を踏まえ、

これまで、8月についてはweb上での予約ができないようになっていましたが

7月1日よりwebでの予約を開始します。

そして、

新たにペット対応の宿泊ルームもできました。

それも同時に7月より受付開始します。

近日そのペット対応宿泊ルーム詳細もアップします。

よろしくお願いいたします。

 

 

ロシア政治専門家、中村逸郎教授、くにびきメッセ講演に共感。

一昨日、松江市のくにびきメッセで、筑波大学の中村逸郎名誉教授の講演があり貴重なお話を直接聞くことができました。

演題 「ウクライナから考える『平和』づくり」

ロシアについて研究されている方ですが、最近はテレビでも連日のように出演され、そのお話の内容は、具体的でわかりやすい解説をされていました。

今回の講演では、パワポの写真などは、ほとんどご自分やロシアの友人が撮った貴重なデーターを使って、実体験として話される、やはりその第一次情報としての内容は、説得力がありました。

悲惨なウクライナの惨状からロシア国内の状況は、教授のロシアでの友人のネットワークの広さとともにその信頼関係を感じました。

最後に話された、人と人とのつながりの大切さは、これから益々大切になっていくと思います。

その意味では、県内には様々な国際交流団体があり、様々な国々の人たちと交流しています。

特にホームステイプログラムは、個人的な信頼関係を結ぶ上では、とても大事だと思っています。

県内での、わずか二泊三日のホームステイプログラムでもホストファミリーが涙を流して別れを惜しむ姿を何度も見てきました。

私の所属する国際交流団体(IYEO)の活動で、県内だけでも、ホストファミリーを引き受けていただいた家族は1000家庭くらいになると思います。
その家族構成が平均4人であれば、4000人くらいになります。それが全国47都道のネットワークを合わせれば、その規模は、相当な人数になり先進国から途上国まで様々な国々を受け入れています。

ホストファミリーのアンケートの感想で「受け入れた国が気になるようになった」、「新聞やテレビでその国の記事が目に入るようになった」等の内容をたくさん書かれています。

それらの個人的な関係は、小さな力ではありますが戦争への流れを変えていく一つの抑止力ではないかと思います。

中村教授のお話のキーワード「人と人とのつながり」から、よりそれを感じました。

そして、何より私たちは、言論の自由の中で生きていているからこそ、ありのままの貴重な話を話せ、聞くことができているという、当たり前であって、当たり前でない今の世界の中で、一人ひとりの生き方を問われていると思います。

何が本当で何がおかしいのか、溢れる情報の中から、1次情報を探し出し、自分自身の洞察力を磨き、それをどう行動に移していけばいいのか、今一度考えてみたい。

と、今回の講演を聞きながら自問自答しました。

そして、思いっきり国際交流ができる日をこのかたゑ庵でも待っています。

中村教授ありがとうございました。
HP_chirashi