かたゑ庵の現在のwebセキュリティ対策です

さて、WEB世界は、毎日のようにセキュリティが突破される報道がなされています。

皆様もご心配なことと思います。

かたゑ庵のサーバーでは、現在問題は起こっていませんが

できることからその対策を行っています。

まずサーバーにおいてPHPの更新はすでに行っています。

そして、宿泊予約のシステムを大きく変更しました。

今まで予約時にカード認証及び決済で直接web上で支払いを行えるシステムでしたが

これを中止し、ご宿泊されたときのチェックアウト時に直接お支払いしていただく方法に統一しました。

今までカード情報は、決済会社にそのままデーターは送られ、こちらのサーバーには保存されませんでしたが

万一決済会社がアタックされ、その情報の漏洩があった場合は、こちらで防ぎようがありません。

そこでWEB上で完全にカード使用をしないことにし、そのように宿泊予約のシステムを変更しました。

これによりWEB上で一切カード情報を入力する必要がなくなり、

今まで以上に安全にwebから宿泊の予約が可能です。

以上よろしくお願いします。

 

神在月近づく、出雲大社と美保神社の両参りにご利益、そして旬の境港のカニを宿泊者限定で格安提供、ゲスハウスかたゑ庵

いよいよ今年もここ島根県、神在月が近づいてきました。

地図をご覧いただくとよくわかりますが

かたゑ庵と出雲大社と美保神社の位置関係はこんな感じです。

かたゑ庵周辺には、観光施設など楽しいルートがたくさんありますので宿泊場所のベストポジションとだいぶ認識してきました。

まず、出雲大社の参拝がすみましたら、ぜひ美保神社へ。

出雲大社と美保神社の両参りは、縁結びや商売繁盛などのご利益を高める参拝スタイルとされています。

なので、かたゑ庵をキーステーションにして、参拝や観光されるメリットは大きいです。

そしてこのシーズンは、なんといってもすぐ近くの境港で水揚げされる新鮮な蟹(カニ)です。

カニは、直通ルートで仕入れますので、スーパーで買うよりも安く提供できます。

現在は、紅ズワイガニですが、

11月7日以降は、松葉カニが入ります。

その特別価格のカニでの提供は、宿泊者限定とさせていただきます。

できれば4名以上でお願いします。

カニのご予約や価格の詳細はお問合せください。

かたゑ庵では、境港の採れたてのカニと

鍋とガスコンロをご用意。

カニ以外の野菜や鍋の具などは自前で用意していただくことで、

全体の価格を落とし

格安でカニの豪華な宴会が可能です。

お酒の持ち込みも可能。(ビールだけは、館内の瓶ビール冷えてますのでこちらをご利用ください)

お問合せはこちら

歩いて8分の場所に定置網。早朝そこの直売で新鮮な魚をゲットも可能。

レンタル電動バイクかたゑ庵に置いています。
連泊の方は、おすすめです。島根半島を秋風を感じながら静かに走るのはいかがでしょうか。

境港⇔かたゑ庵⇔美保関、それぞれで乗り入れ乗り捨て可能の今年の7月スタートの特別サービスシステム。

連泊でも様々なことができるかたゑ庵です。

かたゑ庵のカヤック体験ツアーに92才。最高年齢更新。

ブログへアップするタイミングが遅れ、

少し前になりますが今回のすばらしい事例を紹介しておきたいと思います。

かたゑ庵でのカヤック体験ツアーでは、今まで最高年齢は

昨年のフランス人の81才でした。

今回は、島根在住92才。

2年前に息子さんがそのお父さんを取れて二人で来られ次回はカヤックツアーにと、

そして今回は娘さん連れて、3世代3人できていただきました。

かたゑ庵のカヤック体験ツアーは、ゲストとガイドが同じカヤックに一緒に乗ってツアーを

行います。

そのため特注の3人乗りカヤック2艇用意しています。

このメリットは、

一般のカヤックツアーのようにガイドとゲストのカヤックが別々の場合に比べ

移動スピードも速く、急な海の悪化で引き返す時でも敏速に対応できるため

初心者には連れて行けないような場所でも安全に連れて行って帰れることができます。

一方で、パドリングの方法を一緒に乗りながら指導するため

一回のツアーでもパドリングのスキルはかなり向上し、

だんだん無理のないパドリングになり、

少しずつですが楽なパドリングを実感できるようになると思います。

ただ乗ってるだけではなく、自分自身がパドリングしながらカヤックを動かしているため

カヤックの楽しさもより感じます。

今回の場合ご高齢のため、

その体力に合わせて、疲れたらパドリングはこちらに任せていただき

無理せずにツアーを楽しんでくださいと言ってましたが

ツアー中ほとんどご自分でパドリングがんばっておられました。

おどろくほど基礎体力があり、とてもしっかりとした元気な方でした。

私がその年になって、これだけの体力を維持できるか、目標としたいと思いました。

 

 

昨日のNHKプロジェクトX。「シジミが国を動かした ~“奇跡の湖” 宍道湖を守れ~」その福田さんから私が学んだこと。

昨日、NHKプロジェクトXで「シジミが国を動かした ~“奇跡の湖” 宍道湖を守れ~」と題して

当時の中海・宍道湖淡水化反対運動が取り上げられました。

先月のプロジェクトXでも私にとっての大事なキーパーソン登場でその話題を書きましたが今回もそうです。

この番組で紹介されました今回の貢献者のひとり、松江市の宍道湖漁師の福田正明さん。

その出会いは40年前になります。

最初に出会った時には、すでに議員になっておられ、なおかつ漁師でもあり現在もそうです。

気さくで、決して先生など呼ばせることはなく、「まさあきさん」で、当初からそう呼ばせていただいています。

ずいぶん前の話になりますが、その人柄と意義ある活動に共感し

福田さん応援のため、選挙カーに乗って手を振ったり、マイクを握って応援スピーチもしたこともあります。

今回のプロジェクトxを見ながら

この番組で取り上げられた偉業のプロセスがいかにたいへんで、困難極まりない活動だったのか、

多くのひとの共感はどうしてうまれたのか。

市民からの淡水化反対署名が規定数を大きく上回って集まった当時、

あらためてこの熱量が今でもこの番組から伝わってきます。

この淡水化反対運動は、各政党間の垣根さえも越えていたのも今までになかった大きな特徴でした。

当時の松江JCも「勇気をもって立ち止まれ」のスローガンをあげ、淡水化の問題提起し、新聞一面広告に出したのもこのころです。

 

だれでも一生を通じて、叶えたいテーマがそれぞれの人生には、多かれ少なかれあると思います。

それをどこまで本気で粘り強く最後までやりきれるか。

福田さんは、この番組で紹介されたように、

目的を達成するための様々な工夫と努力、

すばらしい人たちと出会い、

そのひとりひとりの熱い思い。

また放送ではでていませんが

ご家庭でも奥様やご高齢のお母様まで、一致団結したご家族のすばらしい協力も見ています。

すべてが連携し、

多くの困難を乗り越え、実際にやり遂げていく姿をみさせていただきました。

その姿をあのとき見てきたひとりとして、

何事もあきらめず幾度も工夫し、絶え間なく挑戦し続ける精神、

それを少しでも自分自身の中でひとつでも受け継いでいけたらと、今回の番組をみて

あらためて思ったところです。

 

なお、まだ今回のプロジェクトxを見てない方は、再放送が今月16日(金)午後11時45分からありますのでぜひご覧ください。

 

 

一人旅のゲスト、定置網で魚を買って調理し豪華な朝食、そしてカウンター越しにゴスペルを

今回のゲストは、名古屋から鳥取まで飛行機で

そこからレンタカーで鳥取砂丘へ

そこでパラグライダー体験。

そして大山へ。

そこからかたゑ庵でカヤック。

早朝、4時には、定置網の魚を買いに行かれ、

かたゑ庵の自炊スペースで裁いて調理。

とてもよかったと喜んでおられました。


カヤック体験ツアーでは、港内のその定置網の場所のところまでお連れしました。

指をさされている場所がその定置網の場所。

様々な国々へ行っておられ、夜は、そのお話を聞かせていただきました。

クリスチャンということで、

ゴスペルの話題になり、

もしよければとお願いしましたら

カウンター越しに歌っていただきました。

その声がとてもステキで、

なにかジーンときました。

わたしひとりで聞いているのがもったいない。

お酒は飲まれないとのことで、

ノンアルの日本酒をオーダーいただきました。

ノンアルのバリエーションを増やそうと探していて

見つけたのがこのノンアル月桂冠。

取り寄せて飲んでみてなかなか良かったので、置いていました。

ゲストの方も気に入っていただけました。

これからもノンアルのお酒を増やしていこうと思っています。

また今回のゲストの様に、早朝、定置網で魚を買って

それで握り寿司を作ってもらうのもいいと思い

簡単に握り寿司ができる

「貝印 KAI パコッと にぎり寿司 」買いました。

かたゑ庵でご希望があればこれをお貸ししますので、

ご宿泊時お伝えください。

なお、日曜日には定置網はありませんので

宿泊は土曜日以外を選択されるといいと思います。

今までも定置網の話題を入れていますのでこちらを参考までにご覧ください。

定置網の新鮮な魚を求めて、ゲストが早朝電動バイクで買いだしに

カナダからのゲスト、かたゑ庵をベース基地に5泊、ここで暮らすような旅に

 

 

モンゴル人のシャーマンや歌姫、すばらしい人たち連れて、今年も奈津子さんかたゑ庵へ。

各業界で活躍している方々や

海外の方を毎年かたゑ庵へ連れて来ていただいています、

常連の石原奈津子さん。

私が尊敬する起業家のおひとりです。

今回も素敵な皆さんを連れて来ていただきました。

みなさん、かたゑ庵で思いっきり楽しんでいただきました。

そして、カヤック体験ツアーへ

カヤックの相方、宮崎さんスケジュール厳しい中、調整して手伝いに来てくれました。

まずは4名2艇で、次に2名1艇で、2回にわけて6名をお連れ。
ここのところ、ぐずついた天気が続いていましたがこの日は、晴天。
この日の前後、このような日はありませんでしたので、みなさんとてもラッキーでした。


まずは、港内にある宇塚・木野山神社に向かって海から拝礼


カヤック体験ツアーでは、アクティブなアトラクションかねて、毎回この狭い岩場を通り抜けるのですが

ゲストの誰かが「産道を通ってる!」て聞こえてきました。

そうか、ここは、産道のような新たな生命を生み出す、神聖な場所なのかもしれないと。

ここを念じて通れば、何かしら過去の魂を浄化し、新たに生まれ変わる自分自身へのエール、とわたしなりに解釈。

ドローン上空から見た”産道”。岩と岩との間のわずかなスペースを通過します。
※ドローンパイロットの杉谷篤志さんに以前撮っていただいたときの画像です。

ここを通過するときに波が前方から押し寄せてくることがあります。
それに押し戻されないように力強くパドリングしてその波を乗り越えて通り抜けます。
ゲストの方はパドルを脇に抱えていただきます。
※波の状態により中止する場合もあります。



ほんとに気持ちのいい天気でした。


右の緑の袖の女性はモンゴル人のシャーマン 明蘭さん。
これでかたゑ庵へ来られました外国人は、新たにひとつ追加となり視察で来られた方も合わせると37か国となりました。
左の女性は、東京、鎌倉、草津温泉などを経て出雲市へiターンの松村さんキッチンカーで来られました。
キッチンカーとかたゑ庵とのコラボもどうかというお話もいただきました。

こちらの女性は、元アイドル歌手で現在セラピストの純子さん。

今回は外海の状態が悪くなり、洞窟までは行けなかったので

次回またそれぞれ家族や友人など連れて来たいとのこと。

お待ちしています。

今回もまた、奈津子さんのおかげで、

新たな

素敵なひとたちがかたゑ庵に来ていただき、楽しんでいただけたことをうれしく思います。

ありがとうございました。

 

 

昨日放送のNHKプロジェクトX。葉っぱビジネスの横石氏との出会いと、わたしの今

昨日のテレビ番組、NHKの「プロジェクトX」で、葉っぱビジネスの「株式会社いろどり」が取り上げられていました。

久しぶりにこの話題がテレビで紹介されることを知り、興味深く見させていただきました。

私がIT関連の会社を起業して数年目くらいの頃、松江の島根県立美術館で、横石氏の講演がありました。

そこで、卓越したマーケティングと、誰もがその価値に気が付かなかった葉っぱをビジネスにする発想、「葉っぱビジネス」のお話を直接聞くことができました。

講演のあと、希望者は館内のレストランで横石氏と会食することができ、私は幸運にも同じテーブルとなりました。

講演だけでなく、食事をしながら横石氏から直接お話を伺うことができたのです。

これは当時、講演後に県立美術館のレストランで、横石氏と一緒に撮らせていただいた写真です。

当時の私はIT関連のビジネスを起業していて、農家などの生産者が、誰でも簡単にインターネット通販を行うことができる、全国初の独自システムの開発と運営をしていました。

私の開発したシステムは当時NHKでも取り上げられていたこともあり、その話を横石氏も興味深く聞いてくださいました。

すでに横石氏は、PCを使ったシステムを「いろどり」の現場に導入しておられ、高齢者の農家の方々も、それを使いこなしながら仕事をされていました。

私はこの時、横石氏の斬新なビジネスモデルに大きな衝撃を受けました。

特に印象に残ったのは、地域にいる高齢者を「支えられる側」として見るのではなく、

その人たちが持っている経験や能力を生かし、

だれもやったことのない葉っぱビジネスという、同じ目標に向かって

地域の一人ひとりが主役となって仕事ができる仕組みをつくっていたことです。

「地域には、まだまだ眠っている価値があるのではないか。」

「それを見つけ、新しい形にすることで、地域そのものを元気にすることができるのではないか。」

そんなことを考えるようになりました。

そして、いつか自分も、こうした地域づくりにつながるような、意義のある取り組みをしてみたいと思うようになったのです。

それから時が流れ、7年前にゲストハウス「かたゑ庵」をオープンしました。

地域の人的資源を有効活用したいという思いから、外国人をターゲットにした「民食」という独自のビジネスモデルを発案しました。

観光地ではない漁村でありながら、海外から訪れる外国人に注目される新たな取り組みとして、マスコミにも次々と取り上げていただくことになりました。

これをきっかけに、さらに新たなアイデアを広げていこうと思った矢先、翌年にはコロナ禍に見舞われ、事業は大きな危機に直面しました。

もはや海外からの人だけではなく、県外から地元に来る人たちに対しても、流入制限など、地元にかなり気を使わなくてはならない状況になりました。

もはや、外国人と一緒に地域の家庭で食事をする「民食」というビジネスモデルは、完全に消滅しました。

しかし、そこで立ち止まるのではなく、「まだ誰もやっていない、他にはないアイデアがあるはずだ」と、新しい取り組みを毎年試行錯誤しながら次々と実践してきました。

そして、なんとかここまで続けてくることができました。

振り返ってみると、その原動力の一つには、あの時に出会った横石氏の「葉っぱビジネス」があったのだと思います。

横石氏が「葉っぱ」に新しい価値を見つけたように、私も自分のいる地域を見渡し、そこにあるものをもう一度見つめ直すようになりました。

美しい島根半島。

国立公園内・ジオパーク。

赤瓦の古民家。

生活感のある落ち着いた漁村。

夜の静寂と月明りが水面を照らす港内。

町内の素朴な神社や禅寺。

漁網を補修する漁師。

そして、ここで暮らす人たち。

さらに、ここを目指して訪れてくれる国内や外国人の人たち。

一見すると、都会や有名な観光地が持っているような、分かりやすい、あるいは刺激的な観光資源ではありません。

しかし、見方を変えれば、そこにはこの地域にしかない大きな価値があります。

それらを組み合わせ、今までになかった体験や交流の形に変えて独自のブログを中心にweb上で分かりやすく紹介していく。

一方で、自分自身のスキルも磨き、認定カヤックインストラクターやジオガイドの資格も取得していきました。

現在の「かたゑ庵」で私がやっていることを振り返ると、横石氏から受けた衝撃が、形を変えながら今も自分の中に生き続けているのだと感じます。

横石氏からすれば、あの日、講演を聞きに来た一人の起業家のことなど、もう覚えておられなかったかもしれません。

それでも私にとっては、その出会いが、その後の生き方や仕事を考える上で、大きなきっかけの一つになりました。

いつかまた横石氏にお会いして、

「あなたの話を聞いて、私はこんなことを始めました。」

「こんなことに挑戦しています。」

と、かたゑ庵の活動を報告できたらと思っていました。

ところが、昨日の「プロジェクトX」を見て、横石氏が昨年、ご病気でご逝去されていたことを初めて知りました。

とても残念でなりません。

そういえば、横石氏が審査員のお一人だったアワードに、私は今年も続けてエントリーしています。

昨年は審査員として横石氏のお名前があったのですが、今年はその名前がありませんでした。

お忙しいのだろうと思っていました。

しかし、まさか、もうお会いすることができないとは、その時は思いもしませんでした。

横石氏の功績は、地元に石碑が建つほどです。

そして、その功績だけでなく、その考え方や生き方は、これからも地域で何かを始めようとする人たちに、きっと新しいヒントを与え続けていくのだと思います。

私もその一人です。

そして今、あらためて思います。

横石氏から直接受け取ったものを、私はこれからも自分なりの形で実践していきたい。

もう横石氏に直接、活動を報告することはできません。

だからこそ、これから自分がやっていくことそのものを、天国でご覧になっている横石氏への報告にしていきたい。

あの時、横石氏から受けた衝撃を胸に、

これからも地域にあるものを見つめ直し、

新しい価値を生み出すことに挑戦しながら、日々研鑽していきたいと思います。

AIが、かたゑ庵への呼び込みを行っていますよ。そして、「電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート」スタートします。

シルバーウイークには、フランス人・アートクリエーター・わんちゃん連れなどなど

遠方よりお越しいただきました。

その中で、旅行サイトのOTAやweb検索ではなく、AIに自分がやりたいことなど希望する条件をプロンプトになげて、

かたゑ庵へ来られた方がありました。

Googleは、課金されたクライアントを検索上位にあげるビジネスモデルですので必ずしもユーザーの希望通りの結果にはなりません。

AIもGoogle経由の場合はその傾向があります。

また、SNSは、虚実わからぬ情報が溢れています。

AI活用の時代になっていくと自分が望んでいる情報を求めたり集客のためには、今後SNSだけでは長く続かないと思います。

その中でAIは、過去の確かな一次情報源から、優先して抽出していくと私は思っています。

そのため独自のプラットホームを持つメリットを以前から、このブログでお伝えしています。

かたゑ庵が8年間書き続けているブログは、AIとの相性がとてもいいと思っていましたが

それを今回のゲストの方から

AIがここを選択してくれて来たと聞いて確信しました。

8年間のブログには、地域や片江にまつわる様々な話題やゲストのここでの感想からカヤックなどのここでの

楽しいアクティビティについてや視察も含めて36か国に及ぶ来訪者。20万語以上の一次情報です。

これは地域の情報源としてかなりの差別化になると思います。

それが今後益々生かされると思います。

 

さて、はなしはかわり、新たなアクティビティの提案です。
次々次の手を打ってくるのが、かたゑ庵。

レンタル電動バイクと、竹細工の籠を背負ってかたゑ庵の電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート

レンタル電動バイクと一緒にお貸しする背負い籠。その中は、折り畳みのイスやドリンクおやつを入れてGo!

ロケーションのいい場所をさがして、いい場所が見つかれば

さあここに決定!

これがかたゑ庵の電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート
今後、ピクニックオプションなどアイデアを盛り込んで楽しい使い方を提案していきます。

今回のゲスト、ノリノリで撮影ご協力いただきました。ありがとうございました。

この日本文化らしい背負い籠を背負って、海岸を電動バイクで走れば目立つこと間違いなし。これ、外国人にも流行るかも。

この背負い籠の原点は、7年前に行ったクラファン。
クラファンの数あるリターンの選択肢のひとつとして、背負い籠とヒバサミをお貸しして、海岸周辺のゴミを思う存分拾い集めることができる権利、1万円。
このリターンの名前は、ゴミ~んアクト。ちょっと奇抜で無理かなと思ってたら、

当時2名の方が申込していただき、2万円クラファンとしていただきました。

下の動画は、7年前地元の素敵な女性2名に協力していただいて私が撮影してプロモーション動画として編集したものです。

こちらはフランス人2名とそのお友達。

左の女性はピアノができたので、私のギターとセッション。

この右のフランス女性は、サルサを踊っている自分自身の動画を見せてくれましたので

ならばと、私は彼女とジルバを躍らせていただきました。ゲストハウスのオーナーの特権ですね。

この右の男性は、聞けば商品開発プロヂューサー。

ご自分が関わった商品を見せていただきました。

なんとご存じ、日清ブラックどん兵衛きつねうどん。

みなさんとってもいい笑顔です。

今度はさらに仲間を連れて来ま~す。と

こちらのご夫婦は2匹のトイヌードルご同伴。10号室のわんちゃん対応ルームで2泊していただきました。
魚釣りをしたりわんちゃんと漁村を散歩など楽しんでいただきました。

こちらは山口県からのゲスト。

AI利用してかたゑ庵へ繋がったとのこと。

IT関係の方で、かたゑ庵のAI時代を見据え独自のプラットホーム戦術に共感。

こちらは、来年シーツーサミットに挑戦とのことで、パドリングを中心に行いました。

かたゑ庵のツアーは、私も同乗していますので様々なポイントを後ろからお伝えし、パドリングも向上します。


港内にある神社、いつもはできない海からのお参り、パンパン柏手。

今回は台風の影響で外海は波が高く、港内を中心にカヤックを行いましたが、

波の穏やかでかなり広い港内は、他にない大きな特徴で、外海に出ればい場合でも

一味違う使い方ができ十分楽しんでいただきました。

特に港内の一番奥は、漁船の基地になっていて、漁船が行交い入れませんが
海が荒れていると漁船も移動せず着岸したままです。

そこで、いつもは使えない特別な通路を使ってそこへ入れます。

それが、松江の堀川遊覧を思い出す、場所です。

頭を低くしないと通れません。ここを通って通常は使えない港内へ入って、
定置網の大きな漁船やライトを吊り下げたイカ釣り漁船をカヤックから間近でご覧になれます。

シルバーウイーク、みなさん、かたゑ庵の特性を生かし、楽しんでいただきました。

ありがとうございました。