第一回かたゑ庵カヤックレース、3人乗りカヤック2艇で、30名競う!

今回、片江港内を使って、カヤックレースが行われました。

広島の大手自動車メーカーの社員旅行の一環で、

かたゑ庵に旅行エージェントを通じてご相談があり、

この人数を2時間で楽しんでいただくには、レースがいいと提案。

そして

受け入れ態勢を整えてきました。

漁業会、定置網、自治会それぞれに説明とご了解を得て、

昨日、開催しました。

とにかく初めてのこと、

コースや試合方法も手探り。

予定時間は2時間。

心配した天気も良くなり、

無事終了しました。

皆さんの喜んでいただいた顔を見ながら

このカヤックレースが今後にも生かせると確信しました。

大型バスでかたゑ庵前に到着、歩いて1分の会場へ

今回トーナメント方式で行いました。

なかなかコントロールが効かず接近戦にも

最後は、カヤックで1対1の綱引きも

防波堤で守られた港内。これだけの広さの港内は県内にはみあたりません。

この画像の先にはさらに港内が広がっています。

外海が荒れていてもこの中は、安全にカヤック可能です。

様々な可能性を引き出したレースでもあります。

今回の運営に対して、堤防での監視役や自前カヤックで監視とサポート・スタート発着・会場設営など

地元の方々が主にスタッフになっていただいて、

オール片江漁村で

行いました。

なお、今回もドローンは杉谷さんにお世話になりました。

動画はまた編集して公開したいと思います。

ありがとうございました。

山村フリースクール「スイス村」、3泊4日。海を満喫!

広島庄原市の山間部、ここで全寮制フリースクール「スイス村」を経営している

木原信行さんが、昨年かたゑ庵を下見に来られ、

今回、10名で3泊4日かたゑ庵をご利用いただきました。

元教員であった木原さん。

40歳のころ教員をやめて、このフリースクールをはじめた方。

詳細は、リンク先からご覧ください。

歩いて1分のビーチで毎日泳いだり、

そして、釣り。毎日皆さんどんどん釣ってきます。

手際よく、魚をさばいでいきます。スタッフのみなさんも慣れたもんです。

日頃の農業や畜産の世話などこんな感じでしょう。

どんな環境でも生きていける、そんな力強さが伝わってきます。

木原さんのすばやいフットワーク、このリズムが全体を引っ張って行ってる感じ。

さあ食事です。ドイツ人のボランティアも2名参加しています。

スクールというよりもひとつの家族。

私も皆さんが作った料理をいただきました。

すごいごちそう!

お気遣いありがとうございました。

朝4時、地元の定置網もお連れしました。

ドイツ人スタッフには、神社やお寺を案内。

東の浜からかたゑ庵方向、喧噪、看板だらけの観光地とは一線を画す静かな漁村風景がここにある。

今回4日間を一緒に過ごしながら、

木原さんそしてスタッフの方々

その素晴らしい生きざまを見させていただきました。

ゆっくりお話を聞かせていただく時間もあり、

私自身フリースクールの一員になったようで

また居ながらにしてこんな体験ができるのもゲストハウスならではです。

 

片江湾に今、各方面の専門家の注目が集まっている

先週、かたゑ庵へ集まったのは、洞窟学会の水島さんが北九州から

山西さんが米子から、山口大学から辻教授、

島根大学から入月教授。

カヤックで片江湾の洞窟調査を予定していたのだが、天候が悪く中止。

そこでそれぞれの知見を織り交ぜ、片江湾の魅力が話された。

前日には、三瓶自然館サヒメルからコウモリ研究の安藤研究員もおこしいただいた。

片江湾の洞窟調査が昨年から始まり、

そこから各地から専門家が集まって、

様々なことがわかってきた。

改めて片江湾の持っているポテンシャルの高さに気が付く。

益々この片江のジオパークの魅力が引き出されていく。

カヤックを使ったこの地の観光資源は、

今後さらにその知見を生かしていくことになります。

こうご期待。

 

ラフティングで世界チャンピオンの板華子さん、かたゑ庵のカヤック体験ツアー来たる

今回のカヤック体験ツアーに来て頂いたのは、

4名の方々。

青年海外協力隊として、

コロンビア、ドミニカ共和国、モンゴル、ラオスへ今年の12月から派遣されるメンバーとのこと。

現在、鳥取県の南部町で合宿しながら研修を行っています。

今回はその研修の一環として、

かたゑ庵のカヤック体験ツアーに申し込んでいただきました。

いつものように

それぞれの日頃行っているスポーツなど聞いていると、

その一人がラフティングの世界選手権の優勝経験のある

板華子さんでした。

これにはびっくり。また個性的で素敵な方々がかたゑ庵に来て頂きました。

今回、3人乗りカヤック2艇を使い、

私と宮崎さんの2人のインストラクターでいつものように行いましたが

梅雨に入り、また当日は少し波が高かったため

おもに港内でパドリングの練習や2艇でのラリーなどとなりました。

板さんのパドリングのセンスは、やはりとても良く

いつものシングルハンドとは操作方法が少し違っているものの

カヤックの基本的な操作を次々体幹を使った力強さでこなしていきました。

そこで、最後に外海へでて、少し高くなった波で、3人乗りカヤックでのサーフインも楽しんでいただきました。

板さん左後方

南部町の職員2名(後方)が引率。

活力あふれる頼もしい、青年海外派遣メンバー4名

派遣まで少し日にちがあるので、また海の条件のいい日に来て頂ければと思っています。

今度は洞窟へ行きたいとのことでした。

引率の職員の方々も

この4人に対する期待と熱い思いが、ことばの端々から伝わってきました。

また今回も素敵な人たちがかたゑ庵へおこしいただきました。

 

 

奄美大島や喜界島から、奄美諸島のカヤッカーが同時期2組かたゑ庵へ。この偶然と新たな今後

先週のことです。(時々ブログの書き込みが時系列でなくなります。お許しを)

まずは、奄美大島の近くの島、喜界島で看護師として働いていた方が

かたゑ庵へご宿泊。

隠岐の島へ行く途中と帰りの2泊。

サップを積んで来て、かたゑ庵近くでパドリング。

奄美大島のナンバーはかたゑ庵では初めて。

カヤックやサップもかなりの経験を積んでいることは、

お話だけでなく、

頂いた自費出版の書籍の内容からもそのレベルが伺えた。

そして、来られた時の柔らかい物言いと謙虚なふるまい、

更にある日からお酒を断ったわけ。

それは、この本から伝わってくる、波乱万丈の人生がリンクしてくる。

決して大げさではない、等身大の表現で、書かれているのがとても好感をもてた。

すでに喜界島の生活は、終え、次のステップの途中。

どうやらそう遠くない近場へ移住の見込み。再会を約束していただいたがそれは早いかもしれない。

お待ちしていますよ。

そして、その2日後は、奄美大島でマリン事業をやっているという方が

従業員と元従業員そしてその家族でおこしいただいた。

2日前のゲストとはまったくお互い面識のない奄美群島の方が偶然同じ週に来られたのはとってもびっくり。

その方は、奄美大島では様々なマリンスポーツを事業化しておられる、

代表の法信(ほしな)さん。奄美大島で「奄美ウミガメ隊」というマリンレジャーを経営。

ホームページから奄美大島のすばらしさが伝わってきます。まずはリンクをご覧あれ

法信さんは、奄美大島と愛知県の二拠点生活。

今回、愛知県からキャンピングカー仕様の車で家族と従業員を乗せて遠路はるばるここまできていただきました。

皆さん一家族のような感じが心地いい。

ベットにもなる手作りの車内

10人乗りの車をカスタマイズ。

夜はご予約のBBQと岩ガキ。

最後は、かたゑ庵のバーで飲みながらさらにお話が聞けました。

元従業員と従業員の方はかたゑ庵のカヤック体験ツアーに、代表の法信さんは、持参した艇で片江湾のを周遊。

今回の縁結び役の稲村さん左。

マリンレジャーとしては、奄美大島はこちらとは比べものならないほどのマリンコンテンツがあると思うのですが、

なぜわざわざこちらへ来られたのか。

今回のその流れは、

元従業員の方がかたゑ庵をwebで見つけ、すぐにお問合せがあり、

その日に宿泊予約があり、翌日かたゑ庵へご夫婦で下見。

元従業員の方は、現在兵庫県の加古川に住んでいるとのことで、

4~5時間かけてかたゑ庵へ。それが6月3日。

そして以前勤めていた奄美大島の法信さん家族やスタッフを誘ってそして6月15日、かたゑ庵へ。

どうやら私と法信さんを会わせたかったようです。

何かしらの化学反応を感じて。

そして、その日、化学反応はおこりました。

法信さんは、マリンレジャーのお話だけでなく、実家のお寺の課題など、

私に様々なお話をしてきて、私のアイデアや考え方にしきりに反応していただき、それを今後生かしたいとまで。

その反応に恐縮しながらも、

会話は夜遅くまで続き、

私は私で法信さんの長年築き上げたマリンレジャーの貴重なノウハウを次々聞かせていただき、

私にとっては、とっても意義のある出会いでした。

今回来られた方々は、ここの美しい海、ここの環境の良さ、この島根半島は、奄美大島にはない

そことはまた違う魅力を感じていただきました。

そして帰りにかたゑ庵のカヤック体験ツアーのチラシを奄美大島の拠点に置きたいとのことでお持ち帰り。

これにより

奄美大島でマリンレジャーを楽しんだ方も今度は島根半島へ足を向けてもらえるかもしれません。

またその逆も。

更にさらに、

スキーもやっている法信さん。

冬は、仲間を大山へ連れてきて、かたゑ庵で飲もう。そんな旅行プランも考えていただいた。

そうなれば、私がGoproでフォロー撮影。

カヤックだけでなく、さらにスキーツアーまで、夢は広がります。

今後もお互いに連絡を取り合いながら、より安全で楽しめるマリンレジャーを築いていこうと

硬い握手でお別れました。

この出会いを作っていただいた元従業員の稲村さんへ感謝申し上げます。

 

本日10回目、かたゑ庵カヤック体験ツアーのヘビーユーザー。ありがとうございます。

片江湾カヤック体験ツアーは、1度ではすべてをまわれない

見どころ満載。

また四季折々その時々の変化も楽しめます。

本日はリピーターとして今回10回目ご利用のヘビーユーザーです。

これまで片江湾の様々なロケーションにお連れしてきました。

回を重ねるごとにサバイバル海カフェ等オプションほか

余計な演出として

無人の入り江のビーチでの鼻笛演奏や防水したケースに入れ持参したギタレレ演奏。

いろいろさせていただきましたが、

やはり何といってもこの片江湾のすばらしいロケーションに支えられ、

今回もまた今までとは違うコースの計画をたて、準備してきました。

本日の晴れわたる空。穏やかな波。絶好のカヤック日和。

お二人のパドリングも上達し、どこでもお連れできる。

いつからか

マリコさん、ユウジさんと

もう下の名前で

呼ばせていただいています。

そして、

より楽しんでいただけるコースを選び、少し遠出をし、いつもとは違う場所の入り江に上陸。

そしてオプションの海カフェで一服。

漂着ごみもテーブルに。

新たな感動の中での乾杯

島根半島の魅力をまた今回もまた感じていただけました。

帰り際、次回また新たな友人を連れてくるとのお話。

ありがとうございます。

 

美保関中学校3年生、かたゑ庵へ。語り合う地域と将来。

先月の1年生に続き

今度は美保関中学校3年生がかたゑ庵へ

まずは歩いて30秒のビーチへ、改めて地元の美しさを感じてもらう。

私を囲んでお話を聞いていただき、また生徒の皆さんから将来つきたい仕事など聞かせていただきました。

それぞれが将来をしっかり考え、そこに向かっている、さすが3年生と思いました。

そして、美保関中学校の卒業生で、現在チェコの大学へ留学している莉子さんを紹介。

彼女が高校1年生の時にかたゑ庵で海外留学の夢を語り、ここに来る外国人との交流も積極的に

参加して、ある日チェコの大学に受かったことを報告。このブログでも書かせてただいています。

美保関中学校の先輩に素晴らしい人がいることは皆さん初めて知ったようでした。

先生を入れて40人近くがかたゑ庵の8畳二間の古民家へ。周り廊下を使って輪に、全員入れるもんですね。

今回もまた美保関中学校の皆さんと語り合えたのはとても楽しかったです。

また生徒の皆さんそして先生方も気軽におこしください。

また、なっちゃんが連れてきた、素敵な仲間たち

さあさあ、またまた、なっちゃん(石原奈津子さん)が、かたゑ庵へお連れされたのは、

それぞれの世界で活躍する人たち。

島根県親善大使「遣島使」・出雲観光大使の古橋麻美さんやデザイナーの浅野さん

そして、カンボジアでコショウを栽培し販売している倉田浩伸さん

ご夫婦でカヤック体験も。

岩ガキの殻を開けるのはやったことあるとのことで、おまかせ。

かたゑ庵のバーベキュー、この時期は岩ガキがメニューに入ります。
地元漁師から朝一番で、仕入れたとれたての生食用です。

ベルトの特性の革ホルダーからコショーを取り出す倉田さん。

倉田さん、ワインにカンボジアのコショウを振りかけて、「これいいですよ」と紹介。

一味違うワインの味。癖になるかも。それから日本酒・ビールにも次々かけて飲んでみた。
それなりにいける。
但し、コショウをかけてうまくないのはアボカドとのこと。

最後はかたゑ庵のバー。当日、宿泊された方との交流もゲストハウスならでは。

翌早朝、一人旅のゲストを見送る。

珍しいバイクなので、写させていただきました。

ご宿泊されました皆さん、ご利用ありがとうございました。

そしてなっちゃん、いつもありがとうございま~す。