かたゑ庵、カヤックツアールートの草刈りや漂着ごみ、などなど、きれいにしてお待ちしています。

連休までにやろうと思っていました

カヤックツアールートで立ち寄る、無人の入り江の草刈りと漂着ごみの

清掃間に合いました。

草刈り機は、テツトさんが舟に乗せてくれて一緒に手伝っていただきました。

お孫さんも一緒に。

テツトさんとお孫さんも手伝って漂着ごみをひろいます。

はだしで歩くと危ない金属製のものも埋まっていて、とりだすのもたいへん。

ここのビーチは、いつもきれいにしておきたい、とっておきの場所です。

ここには、冬の荒波で集まってきた漂流ゴミがたくさんあります。

今回、連休前になんとかきれいになりました。

かたゑ庵前のウッドデッキのペンキがけも連休に間に合いました。

BEFORE

 

  AFTER  このウッドデッキ作ってから5年になります。一般的にもう耐用年数超えるとおもいますが

まめに塗っているからか、まだまだ大丈夫です。

その他屋外・室内もカヤックもカヤック装備品の再点検もOK。

さあ、連休の準備万端。

かたゑ庵で思いっきり楽しんでください。

お待ちしています。

部屋の空きは、あと少し

出雲国風土記にも載っている、美保関の碁石の石を求めて埼玉よりかたゑ庵へ。

今回のゲストは、電話で「美保関には碁石の石が見られる場所があるとのことですが

どのへんでしょうか。」

宿泊予約のお問い合わせも兼ねて聞いてこられました。

その場所は、かたゑ庵から近く、その海岸には、碁石として重宝された黒い丸い石がたくさんありますので

そのご説明をしました。

ゲストは埼玉から電車で、境港からは、美保関コミュニティバスを乗り継いで、

まずは、美保神社、五本松公園入口-馬着山-馬着山登り口-美保関灯台 周回コース

トレッキング

そして夕方かたゑ庵へ。

遠路はるばるローカルバスを乗り継いでこられました。

そこで、もしよければと

禅寺・方結神社など徒歩でご案内。

長寿寺

方結神社

方結神社が最初にあった場所の神社では、遅咲きの桜もありましたのでそこへもお連れしました。

歩いていると町内のひとに出会い、そのたびにみなさん挨拶されます。

私が連れて歩いている方が、かたゑ庵のお客さんだと地元のみなさんわかります。

それはゲストにとってもとても心地いいようです。

そして、その中のひとりがその晩ゲストに食べてくださいと

夜持ってきたのが

片江で採れたワカメを練り入れたうどん。

試食してほしいと。

このうどんは地元で商品開発して売り出し中のものです。

もってきたテツトさんが中心になって行っています。

早速つくって食べていただきました。

そのうどんセットも別にプレゼントされ感激しておられました。

今回のゲストは、

出雲国風土記のことずいぶん勉強してきてこられたことが

バーカウンターでお話を聞きながら感じました。

カウンターの上にあるのがその資料。

出雲国風土記には、碁石のもとになる石が美保関の玉湯湾にあることが書いてあります。

その碁石のある場所は歩いて行ける場所なので

翌早朝ゲストの方はそこへ行ってその小さな石を採ってこられとても満足した様子でした。

今回のゲストは、出雲国風土記から碁石の石への興味とその話題からはじまり、

そして、ご自身の人生についての様々なお話まで広がり

いつものようにカウンター越しに聞かせていただき、

そこからこのゲストの旅の意味を一緒に感じさせていただきました。

ありがとうございました。

次回は娘さんと来られるかも。

 

 

桜を眺めて、島根半島ジオパークのカヤックツアー、かたゑ庵。

前日が全国で暴風雨、

ご予約いただいた大阪からのゲストも心配されましたが

事前に行かれた出雲大社のご利益か

当日は、波も高くなく、晴れ間も覗き

さらに、いつもの航路にある神社には桜も望めました。

まずは、桜が望める神社へgo、そして海からの参拝

なんといっても透明度が高い片江の日本海

ジオパークならではの景観が楽しめます

昨日までの悪天候がうそのような青空。

洞窟もご案内できました。

今回のゲストはこの後、美保神社へ参拝へ。

これで出雲大社と美保神社両参りになり、さらにご利益があるかも。

さあ、かたゑ庵のカヤック体験ツアーのご予約はこちら

宿泊予約はこちら

高知から大学生一人旅、青春18切符乗り継いでかたゑ庵へ

今回は高知大学の1年生の女学生さんが宿泊されました。

JR青春18切符なので、高知からJRを乗り継いで松江へ、そしてかたゑ庵へはローカルバスを乗り継いで。

ずいぶん時間がかかったと思います。

ありがとうございます。

旅のキーワードは、”国際交流”とのこと。

大学でインドネシアの留学生なのと交流していて、

国際交流に関心があり、その関連キーワードを中心に検索してきて

かたゑ庵へたどり着いた。

そして国際交流について、聞いてきました。

盛んにメモをとって。

今まで一人旅をしたことがなく、今回の旅で何かを自分自身感じ取りたい、

そんな意欲的なことばが広がっていきます。

今回もそうですが、一人旅のゲストは、個性的で、

何かしらここから次のステップに向けての勢いをいつも感じます。

次に来るときは、両親を連れてきたいとのこと。

一人旅の続編の話をまた聞かせてください。

待ってまーす

 

隠岐の島行くなら、フェリー乗り場近くのゲストハウスかたゑ庵に前泊がおすすめな理由。

今回のゲストも隠岐の島旅行のために、

かたゑ庵で前泊されました。

そのメリットは、かたゑ庵が隠岐の島フェリー乗り場に近いこともありますが

それだけではありません。

おじいさまの米寿の祝いということで、
かたゑ庵のバーでカンパーイ、みんなさん盛り上がりました。

さあ、隠岐の島へ行くぞ!

みんな笑顔いっぱい。

お祝いを兼ねて、隠岐の島旅行。なんて素敵なご家族でしょうか。

米寿を迎え、元気に旅行に参加できるおじいさま、そして同じ80代のおばあさまも

若々しくその年にはみえない。

今回のお客様は、広島から、おじいさんの米寿を祝っての隠岐の島家族旅行。

今回の隠岐フェリーの出発は、朝9時30分なのですが、

乗船手続きは、早めにする必要があります。

そのため、遠方から来られる方は、前泊にかたゑ庵を利用される方は多いです。

今回もそうです。

ただ、その利便性だけでなく、この場所を起点に様々なメリットがあります。

かたゑ庵の場所は、国立公園内であり、日本海に面した島根半島・宍道湖・中海ジオパーク

そして隠岐の島は世界ジオパーク。

なので、この場所からすでにジオパークに入っています。

そのため、かたゑ庵での過ごし方も、

もし早めに来ることができれば

かたゑ庵のカヤック体験ツアーや島根半島ドライブやツーリングで、まずはゆっくりジオパークを感じていただくことができます。

ノープランでかたゑ庵へ来られた方も

下記かたゑ庵周辺には、20分圏内だけでもおすすめ観光地があり、3泊以上滞在された方も退屈することもなく満喫しています。

隠岐の島フェリー乗り場には、かたゑ庵からバス利用も可能ですぐ近く。

観光ノープランでここに来られた方にはご相談を受ければ様々な提案を私からもお話しします。

この地図をご覧になれば、かたゑ庵を起点に、様々な選択肢がイメージできると思います。

自転車でのナショナルパークライドが島根半島で毎年実施されますが

かたゑ庵を起点にして自転車を使った観光もおすすめです。

この周辺のローカルバスもスマフォのアプリで外国人の方も自由に利用しています。

そして、かたゑ庵のこの漁村では、定置網が朝早く、魚を水揚げし、それを見ることも魚を直接買うこともできます。

外国人には、歩いて行けるお寺や神社にもご案内することもあり、

7月~9月ころには、夜光虫が見られる場所へ、夜ゲストの皆さんを連れてご案内することもあります。

散歩するだけでも、この小さな漁村の魅力がきっと伝わると思います。

なので、

もし隠岐フェリーが欠航になった場合でも、

ここかたゑ庵起点に、たくさんの魅力的な選択肢があります。

隠岐の島フェリー乗り場に近いメリットだけではない、かたゑ庵の魅力が少しでも伝わればと思います。

 

もうすぐ桜を見ながらのカヤックツアーの時期に入ります。

昨年は、3月の終わりから桜が咲き始め、4/1のカヤックツアーでは、

カヤック航路沿いの神社にちょうど桜が見ごろとなっていました

今年ももうすぐです。

先日もダンデムカヤックでゲストを乗せてそこで海から参拝しましたが

まだ少し早すぎました。

しかし、透明度の高いこの時期の日本海を楽しんでいただきました。

ワンボックスカーで一人旅のゲスト、様々な場所でのカヤック経験もあり、今回一味違うジオパークを感じていただきました。

この時期のカヤックもおすすめです。

桜の開花ももうすぐです。

ご予約はこちらから

だいせんスキー場本日終了、その継続を祈る。日本海が臨めるすばらしい景観のゲレンデは他にありません。

今日で、大山スキー場は、終了しました。.
まずは、運営会社の方々やそれに関わった方々、55年間ありがとうございました。
そして、お世話になりました。
私の青春時代から、多くの思い出ができた大事な場所です。
それが、来年存続するかどうかは、まだ決まっていないようです。
国内のスキー・ボード人口は減っていますが、インバウンドとしてのニーズとその人気は、あります。
北海道や信州などに偏っているのをこちらへ誘客することは、できないでしょうか。
私は、インバウンド用の動画の素材を今撮っていて来シーズンに生かそうと思っています。
現在、県内在住の外国人に協力していただいています。
今回の撮影は、フランス人の方の協力で撮影していただいたものも使っています。
大山周辺には、外国人にも人気な足立美術館・由志園や鬼太郎ロード・美保神社・松江城など 観光資源も豊富です。
ゲストハウスかたゑ庵としても、大山までの1時間弱の間にその観光資源が点在しています。
それらを生かしたプロモーションを来年に向けて準備中です。
地域のそれぞれでアイデアを練り、全体で盛り上げないとも、思います。
そのためにもどうか、大山スキー場が継続されますように祈っています。

韓国⇒米子空港直行便で、韓国からのゲスト。とっても楽しい会話と交流となりました。

「日本語は得意ではありませんが、

夕方にバーベキューを食べながらオーナーさんとお話ししたいです。」

とのメッセージが入った宿泊予約。

そして、お二人の韓国人がお越しくださいました。

韓国⇒米子空港直行便で。

お二人、大学時代の同級生とのこと。

来る前に、かたゑ庵のこのブログもじっくり見ていただいたようです。

日本語で書いていても今は、簡単に翻訳される時代、いい時代です。

日本語も上手で、仕事・趣味・旅、どんどん話題が広がりました。

日本には度々来ていて、ゲストハウスも15か所くらい行ってる。

ネットでかたゑ庵を見つけて、今度はここだ!と思って来ていただいたようです。

ありがとうございます。

今回は、カヤックはできなかったので、

次回はカヤックをしたい。

そういっていただいて、片江のバス停でお別れしました。