「#WeLove山陰キャンペーン」かたゑ庵特別プランを準備中!!

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なんとすばらしい観光宿泊企画が飛び込んできました。

一昨日、「#WeLove山陰キャンペーン」を突然知り、問い合わせをして

県の観光課からもお知らせと申込書がきました。

早速かたゑ庵もエントリーしました。

島根県と鳥取県の連携で行う、コロナ禍の中で

合理的で願ってもない企画です。

宿泊業にとっては、とってもうれしいニュースです。

3月1日からスタートしますので、それまでにこのキャンペーンを生かした

準備と特別プランを準備中です。

このコロナ禍の中で、

様々な可能性を求めて、それを試しながらきました。

◎昨年からはじめた独自のカヤックツアー

カヤックはシーズン問わず、海の条件さえよければ可能です。

◎今年に入りテレワーク体制

◎そして現在、フォトツーリズムとしての3wayの提案

※家族写真をぜひ。自撮りでもタイマー撮影でもできない表情を狙います。

まるで、このキャンペーンのために準備をしたかのように、早速使えます。

この機会にキャンペーンに生かしたいと思っています。

プラン作成の準備が忙しくなってきました。

どうかこのキャンペーンを使ってかたゑ庵へお越しください。

地元が地元をもっともっと知るチャンスです。

キャンペンの期間3月は、春に向かってここはとても変化に溢れています。

海と山に囲まれたかたゑ庵周辺のこれからのシーズンは

期待を裏切りません。

そして、

夜は、星座がとてもきれいです。

近くのビーチで観るもよし、

本館二階の廊下では、部屋の中で座ったまま星座の観察もできます。

しまねプレミアムもまだ使えます併用してご利用ください。

2/28終了。

なお、かたゑ庵のホームページでの予約の場合は、

「カード決裁をチェックアウト後に」が

選択できます。

今回の#WeLove山陰キャンペーンは、現地決裁のみ有効ですので、

かたゑ庵では、web上で「カード決裁をチェックアウト後に」を選択して予約していただければ大丈夫です。

すでに3月ご予約いただいている県内・鳥取の方で、カード決裁をチェックアウト後にするを選んでいる方も

大丈夫です。

それでは、早急に新たなベストプランをご用意し

お待ちしてます。

かたゑ庵

 

かたゑ庵カメラ撮影スタジオできました。3wayの魅力。

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かたゑ庵の一室をカメラ用背景幕や撮影用ライティングシステムを設置し、

本格的なカメラ撮影スタジオをつくりました。

当初、インバウンドのための外国人向け撮影を考えていました。

2年前よりライティングシステムを用意し、まずは、独学でライティングでの撮影を試しながらスキルを磨いてきました。

しかしながら、

今は、コロナ禍により、ターゲットを外国人から

国内向け、地元向けにターゲットを変更し、

特にコロナ禍のなかで

籠りがちな人や家族などに標準を合わせて

半年前から改めてそのための準備をしてきました。

特徴は、スタジオ・古民家・ビーチの

三か所のロケーションをワンストップで

3wayで撮影に使えることです。

①かたゑ庵スタジオでの撮影

かたゑ庵スタジオでは、独自の笑いを引き出す工夫と、

自撮りや自動シャッターでは、きっとできないであろう表情豊かな写真を目指して

撮影時の演出に力を入れています。

撮影結果をモニターで確認しながら楽しく撮影。

背景は、基本の黒ホリ・白ホリ・グレー・グリーンその他を用意。

白地柄ベースの壁面も利用し、3か所の壁を活用。

ドアや椅子、アクセントの小物も用意。

クロマキーでの編集も可能です。

ちなみに外国人向けに甲冑での撮影を考えていましたが、

それに限らず国内でも甲冑を着ての撮影に魅力を感じる方も

ずいぶんあることもわかりました。

例えば、還暦の祝いには、甲冑と赤の陣羽織での撮影がおすすめです。

赤いちゃんちゃんこもいいですが、きっとこの方が喜ばれるかもしれません。

これは背景を合成。

②かたゑ庵の古民家での撮影

築百年の古民家の魅力。障子やスリガラスから漏れる光。

自然光を生かした撮影を行います。

この写真は、プロのカメラマン赤山シュウ氏が、かたゑ庵を使っての撮影時、

私が傍で撮影したものです。

プロならではの古民家の特徴を生かした視点と撮影はとても参考になりました。

このモデルは、かたゑ庵にご協力いただいている、みわさん・まなさん。

③かたゑ庵から歩いて1分の自慢の美しいビーチ

晴れた日は、透き通ったブルーの海と綺麗な白い砂浜での撮影ができます。

撮影に赤いギターやウクレレなど、

ビーチに似合うアクセントの小道具も用意。

竹籠もビーチに似合う!!

撮影用の椅子や様々な小道具や大道具もご用意。

それを雰囲気に合わせて選んでご利用できます。

ビーチに近いからこそ可能です。

また着付けや女性の髪のセットは、近所のキミ美容室のご協力もいただけますので、着物での撮影もとっても便利です。

 

カメラの撮影は、わたくし青戸と

池田カメラマン

プロとして撮影歴15年のキャリアの地元のカメラマン池田氏をお誘いし、準備を進めています。

一方私はそのようなキャリアは、ありません。そのためまだまだ未熟です。

現在まで特に照明を使ったライティングを基礎から独学でやってきました。

このページの写真はすべて私が写したデーターを使っています。

ご期待に沿えるようにプロの方の助言も受けながら日々スキルを磨いていることろです。

撮影料金につきましては、現在他のスタジオ等の撮影料金等をリサーチし、

できるだけお安く、また撮影したデーターをそのまま丸ごとお渡しすることも考えています。

他のスタジオ等を参考にしながら撮影料金を近日決定います。

基本をスタジオ撮影として、オプションで古民家・ビーチの撮影と考えています。

宿泊無くても撮影のみも行いますが、宿泊される方には、よりメリットが

あるように考えています。

コロナ禍の中、自宅で籠っているご家族など、この時を生かして、

家族の楽しい写真を残しませんか。

かたゑ庵のカメラ撮影にぜひお越しください。

 

現在、かたゑ庵では、様々な取り組みの準備をこれに限らずパラレルで行っています。

コロナ禍の中、どうすれば生き残れるか、

今、やれることをひとつひとつ全力でやっていこうと思っています。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

かたゑ庵カメラスタジオプロジェクト

 

かたゑ庵テレワーク、一人一部屋の提案。

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コロナ禍の中では、できるだけ3密を避けることです。

そこで、かたゑ庵のテレワークは、基本的に一部屋一人のご利用のおすすめです。

洋間、ハーバービューの部屋を使ったテレワーク。

目の前の海を見ながら。

和室のテレワーク。

オリジナルの土壁オブジェも癒してくれます。

椅子もいいけど、

座椅子のリクライニングシートは、時折寝そべったりと結構快適。

ドミトリーの2段ベッドもテレワークに使うと秘密基地。

結構落ちつく。

 

ラウンジも穴場。

海側、古民家スペースの特別室も独り占め。

かたゑ庵では、このような使い方でも15人程度可能です。

現在、会社や団体での、丸ごと貸し切りプランでのご利用を想定して考えています。

 

 

テレワーク用の専用会議室と筋トレルーム準備しました。

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今後テレワーク等での団体でのご利用の利便性を考え、

10畳の部屋を会議室専用としました。

リモートのサテライト会場としての利用も可能です。

机のレイアウトは自由に使っていただきますので、

感染のリスクの低い間隔や参加人数を考えてご利用可能です。

貸し出し用の消毒済全面フェースシールドも用意しています。

会議中のマスクとの併用でのご利用をお勧めします。

また3か所からの窓からの換気が可能です。

リモート会議のためのグリーンバックも用意。

クロマキー撮影対応。

この部屋は、wifiだけでなく、有線でのネット利用も可能ですので、

電波によるネット障害によるリスクを軽減できます。

そして、筋トレルームも。

これは、以前から私が使っているものをここに持ってきました。

テレワークによる運動不足解消にご利用ください。

現在、リモートで仕事をしている方や企業や団体など

かたゑ庵でのテレワークをご注目ください。

まだまだ他に無いかたゑ庵ならではの特徴を盛り込んでスタートする予定です。

またテレワークについて、

現在の段階でのお問い合わせもお受けしますので、

お問い合わせフォームからご質問を承ります。

準備期間はもうしばらくかかりますが

よろしくお願いいたします。

 

テレワークのための、かたゑ庵のWifi環境検証しました。

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本日、Wifiがかたゑ庵の館内だけでなく、周辺でどこまで届くか検証しました。

まずは、今回無線ルータに玄関前の海側の部屋と

後ろ山側の部屋に新たに用意したリピーターをつなぐことで、

館内はどこでも快適につながるのを確認。

そして今度は、外に出て試しました。

まずは、裏山に上がり片江港が一望できるところで、つながるのを確認。

ここでのハーブの香りをかぎながら、ネットサーフィンもいいかも。

そして今度は、

かたゑ庵玄関前に移動。

玄関から目の前の船着き場へ移動。

そこでも、問題なくつながるのを確認。

そして、今度は。ビーチへ。

あそこは無理かもしれなと思いつつまずは、移動。

まずは、この位置から。

おお、Wifiつながりました。

ipadでも確認できました。

ここから直線でかたゑ庵が見える場所になります。

改めて、かたゑ庵からビーチまでが近いと感じました。

そして、砂浜へ降りて海に近づいていくと、厳しくなってきますが、

かたゑ庵が見えるポジションで、

なんとかつながるポイントともありました。

今回、Wifi経由で、ヤフー検索や音楽配信サービスを使い、検証しました。

特に音楽配信サービスを聞きながら、波の音とのミックスがとても気持ちよかったです。

テレワークの気分転換や端末を使いながら新たなアイデアへつなげることも

きっと楽しくできるのではないかと思いました。

かたゑ庵では、テレワークのための体制と準備を進めていますが、

テレワークだけでなく、Wifiが繋がる身近な好環境は、

様々な用途につなげることができそうです。

 

 

近日、テレワークのための昼のお部屋の貸し出しを行います。

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Here’s how to come up with creative ideas

かたゑ庵のテレワーク・ワーケーションは、一味違います。

それは古民家を生かした空間と別館の宿泊棟の余裕のスペース、

何と言っても、自然豊かな海と山に囲まれ、

歩いて1分のビーチの恵まれたローケーション。

宿泊だけでなく、今回から昼間だけのご利用もOKです。

近日公開し、web上で予約を受け付けます。

そして、更なる新たな取り組みを半年かけて準備してきました。

それは、何か。その次に公開します。

ご期待ください。

  • さあ、今日はどこで、仕事しようか。

かたゑ庵ビーチの荒波と朝日の古民家スペース

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昨日は、風が強く、かたゑ庵にも波の音やかすかな振動も伝わってきました。

いつものビーチがどんなことになるのかを

動画でお見せします。

海が荒れて、底をかき混ぜてくれることで、魚介類の成育にとてもいいと地元の漁師はいいます。

またこのシーズンは、朝日がかたゑ庵の正面の山からあがってきて

真正面から日が差してきます。

今朝は、とてもいい構図の写真もできました。