日本初の片江湾での海食洞・洞窟調査は発見の連続。

今月に入り洞窟調査は続いています。

その模様の一部を動画で紹介します。

今回で片江湾のこのすべての洞窟調査が行われました。

これにより、洞窟内の計測により、製図され

内部の様子が詳しくわかってきました。

今回のプロジェクトのおかげで、

ジオパークとしての地質学的価値も高まったと言えます。

それは、今まで観光地としては注目されたことのなかった片江湾のこの場所に

新たな観光資源が生まれたと感じています。

この資源を有効に使うためにはやはりカヤックが最適です。

そして、カヤック手段が使われることで、

観光客が洞窟へ大挙押し寄せることは不可能。

オーバーツーリズムを起こさないメリット、

地域への観光公害もなく、

地域の静けさがそのまま生かせます。

どのようにこの資源を有効活用していくか。

思いが募ります。

そのためのカヤック体制の準備も進めています。

まずは、今回の調査チームの奮闘ぶりを動画で紹介します。

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