本日、山陰経済ウイークリーの記事に載りました。

先般、山陰中央新報の記者が、かたゑ庵へ取材にきていただきました。

今回は、山陰経済ウイークリーにかたゑ庵とその運営会社である(有)あうるネットを

カラー1面で紹介いただきました。

タイトルは、「環境に配慮した持続が可能な社会づくりへの貢献モットー」

本日5月26日発売です。

環境問題を切り口に

かたゑ庵と(有)あうるネットの向かう方向、

それに対する具体的な取り組みやアットビューの開発など事例を通して、

お話をさせていただきました。

どんなふうに活字になるのかドキドキしながら待っていましたが

このページ内に簡潔にまとめてあり、

中村記者お見事です。

 

ノルウエーの学校の機関誌に、かたゑ庵が載りました。

以前もブログでお伝えしましたが、

今年の2月9日にノルウエーから13人の学生と2名の先生が

かたゑ庵に来ました。

昨年も来ていて、リピーターです。

先生の二人は昨年と一緒でしたが、

生徒さんは新たなメンバーでした。

昨年も好評でした竹のワークショップを今回も行いましたが、

その時の写真が学校の機関誌に載りました。

松江市在住のノルウエーの友人が昨日渡してくれましたので、

ここの掲載します。

このに書かれているのは、ノルウエー語で

「「現場(コンテキスト)での宣教聖書学院生たちが海外に行く
学生たちはケニア、タンザニア、インドネシアと日本に行って、そこで宣教師に会って、現場での宣教を経験し、まったく違う文化に出会いました。」
ということです。

様々な国で異文化体験しながら学習をしていく中で、かたゑ庵へ来ていただいたことに

これを見ながらあらためてとてもうれしく思います。

コロナが終息して、3度目の訪問が、近い将来早くきてほしいと思っています。

かたゑ庵で竹のワークショップで私が実演している場面が真ん中にありました。ありがとうございました。

表紙はこちら

海酒DOBONのNKT放送とお酒の引き渡し、そして秋へ向けて第二弾を!!

昨日、日本海テレビ、夕方6時台に海酒DOBONの放送がありました。

そして、クラファンに参加していただいた方が、早速かたゑ庵に引き取りに来られました。

もう、皆さんわくわく感半端ない。

2本分違う種類をエントリーも。

東京からエントリーされた方など遠方は、本日宅配便で出荷されました。

國暉酒造で受け取られる方も昨日岩橋社長に託しました。

さて、第2弾としてこれから秋に向けて本格的な海酒DOBONの予約ができるように

準備をはじめてまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

海酒DOBON本日陸揚げしました!!

昨年の12月25日、クリスマスの日にお酒を片江湾の海底深く沈め、

熟成を期待する実証実験海酒DOBONプロジェクト。

約5か月ぶりにワイン・日本酒を無事陸揚げしました。

海酒DOBONのワイン
約5か月海のワインセラーで、熟成されたワイン。海藻や貝などが付着し、これを見るだけでもわくわくします。

日本海テレビも取材に来られました。

今回2回目の取材の日本海テレビ、この女性もこのプロジェクトに参加して、

昨年一緒にDOBONしたご自分のワインに感激。

今後、お酒はプロジェクト参加者へお渡しをします。

また、6月に奥出雲ワイナリーの安部工場長さんと

島根県産業技術センターの大渡さんにテイスティングしていただく予定です。

かたゑ庵の予約を本日より中止し、今後当館で何か貢献できないか、考えながら待機します。

コロナの感染が島根にまで及ぶ中、宿泊の予約をどうしたらいいか悩んでいましたが、

全国の緊急事態宣言の報道を受け、本日よりかたゑ庵の宿泊予約を全面的に中止します。

一方、特にコロナの最前線で身を挺して頑張っていただいている医療従事者等の何らかの受け皿として、

貢献できないかと考えています。

その場合、地元の理解と衛生管理について、十分に対策を練った上で行いたいと思います。

このコロナの危機の中で、かたゑ庵として今しかできないことはないか。

ご教授ください。

ゲストハウス かたゑ庵

代表 青戸裕司

 

 

 

本日、テレビ取材の電話とコロナ、チャンスとリスク

某テレビ局から、本日かたゑ庵を取材したいとの電話がありました。

ホームページの「かたゑ庵のコロナに負けるもんかプラン」をご覧になってのことです。

かたゑ庵の宿泊キャパは、30人程度あるのですが、

3密を防ぐため、

それを本館と別館を2家族限定で、4月1日から予約を開始しています。

詳しくはこちら

すでにコロナの影響で予約のキャンセルある中、

このようなプランでコロナに対抗しようと考えました。

このプランを考えたきっかけは、地元の方より、

都会にいる親族を泊めてもらえるか、相談にこられたことです。

一か月前くらいです。

田舎疎開を考えておられたと思います。

そのうけ皿として、お受けするのはどうすればいいかとこのプランを考えました。

しかし、このお話はその後なくなりました。

きっと、移動時の感染リスクなどを考えての事だと思います。

このプランについて今後どうしようか悩んでいるさなか

今回のテレビ局からの電話です。

カメラ収録は、

かたゑ庵の宿泊施設から周辺のロケーション。

カメラマンは晴れた日に来て、近くのビーチや漁港などの海辺を映し、

宿泊者は「そこでリラックスすることができる」

暗いニュースが多い中、明るいニュース、

といったイメージだったと思います。

おそらく放送されれば、予約の可能性は、今よりは格段に高くなると思います。

これは願ってもないチャンス、

電話をいただいたことに最初は喜んでいましたが

一方で、リスクはないのか。ふと考えはじめました。

その思いも伝えながら、電話でしばらくお話をしました。

私がホームページのみで”のんびりと”プル型で告知しているのと、

テレビというマスコミの大きなプッシュ型情報では、だんぜん訴求力が違います。

一方、テレビの限られた時間スペースでの報道が、

特に今、正確に伝わるだろうかと、

視聴者の様々な考え方がある中で、誤解を生むことはないだろうか。

私が心配する予期せぬリスクが頭をもたげ、

結局、”チャンス”よりも、”リスク”が高いと判断し、

お断りをしました。

テレビ局の方には申し訳ありませんでした。

 

さて、大山の今です。

昨日、松江から美保関に向かう途中にある本庄の道の駅から撮りました。

晴天、最近寒気が入り新雪の白が鮮やかに迫り、今年一番の美しさ。

ああ、いいな。

 

片江漁師のサザエを販売準備中、4月6日(月)からかたゑ庵ホームページで販売開始!!

昨年クラファンでも好評でした片江湾で獲れたサザエを販売します。

現在、宿泊予約のキャンセル、今後の見込みも悲観的になりつつある中で、

今、何かできないかと、只今、地元の漁師さんとサザエのネット販売の打ち合わせ中です。

5月6月の2か月間は。サザエは禁漁になりますので、4月中の注文受付と発送となります。

今回サザエは、宿泊割引券(10パーセント割引)付きとして、販売予定です。

割引券は、販売後からコロナ終息後1年間まで有効で使えるようにします。

サザエ2KG(約13~18個)✙かたゑ庵宿泊割引券(1泊宿泊に対して、宿泊料金の10パーセント割引を一回)

販売予定価格 5800円(税別)+クール便送料980円(離島・北海道・沖縄を除く)

生きたまま発送しますので、刺身でも、つぼ焼きでも、サザエご飯でも食べ方はいろいろ楽しめます。

今は、かたゑ庵へ来られない方もせめて海の香りと新鮮なサザエの味を自宅で感じてください。

そして、いつかいつか割引券を使ってかたゑ庵へ宿泊をお願いします。

※サザエは、時化などにより漁ができないときや、1日で獲れる量も限られますので、

ご注文いただいても発送に日にちがかかる場合がありますのでご了承ください。

とてもきれいな海です、片江湾は。すぐそばに人工物のない自然豊かな山があり、

そこから豊富な栄養素が海に流れ込みます。

昨年のクラファン時に、サザエのリターンも作りましたが、

たくさんご注文いただき、とてもおいしかったと、好評でした。

この販売開始後も宅急便が各地に届けていただけるかどうかも心配なとこですが

やれることはやってみよー。

コロナの終息までガンバロー!!