法政大学の学生さんからの「かたゑ庵を知りたい!」ミーティング

今回松江市の観光文化課からご相談があるとのことで、

先般職員お二方がかたゑ庵へお越しいただきました。

詳細や経緯は最後に書きますが、

法政大学の学生さんから、

かたゑ庵の取り組みについて知りたい、聞きたいと、

できればこちらに来てお会いしてお話を聞きたいが

コロナ過であるので、

リモートにてお願いしたいとこと。

それに対して、喜んでお受けしたいと、このたび

8月24日19時より

一時間半の予定でZOOMを使ってスタートしました。

参加者は、

松江市の文化観光課からお二人。

法政大学から学生、女性1名男性2名。

そしてわたくし。

ヒヤリング形式で、その質問にこたえていく形式で

スタートしました。

その模様は、当初スクリーンショットで撮っておこうと

思っていましたが、

最後までそのことを思出せずここにその画像を表示できず、

テキストのみとなりました。

法政大学の皆さんの私からのヒヤリングから何かをつかみたい

その情熱に押されおこたえする。

当初1時間半の予定も2時間を超えそうになって

松江市の方からタイムアウト。

ほっておけば、軽くあと

1時間は、続いていたかもしれないほど、

学生の皆さんの質問は続きました。

ここで、今回の法政大学の学生さんが

なぜ、かたゑ庵の取り組みに興味をもっていただいたかを

これからお話します。

皆さんは

梅謙次郎という人をご存じですか。

恥ずかしながら私は、その名前を聞いてもすぐにピンときませんでした。

この方については、

ここで長々と紹介するよりも検索していたければと

思いますが、

ポイントは、

この梅謙次郎という方が、

法政大学の初代総長だということと

そして出身が松江市。

このつながりを生かし、

松江市が

2019年5月

「本学初代総理(現在の総長)、梅謙次郎の出身地「島根県松江市」と法政大学が連携・協力協定を締結」のタイトルで報道機関から紹介される。

そして具体的なアクションを2020年に予定をしていたのですがコロナで延期。

そして今年、

具体的なアクションがスターとし、

下記内容のメールが松江市を通じて届きます。

 

かたゑ庵
代表 青戸裕司様

はじめまして、法政大学所属、学部生の〇〇です。

この度はお忙しい中ヒアリングをお受け頂き、誠にありがとうございます。
メンバー一同とても楽しみにしております、よろしくお願い致します。
私達は現在、法政大学主催、島根県松江市(大分県杵築市)共催の「地方共創プログラム」
に参加しております。そこで地域活性化に繋がる、実現可能なプランの企画提案を目指して
いる所です。中でも私たちは「自然を活かした体感プロジェクト」の班として話し合いを行
っております。
今回私たちは企画を作る上で、地域の多様な人たちと共にプロジェクトを作っていくこと
が大切だと感じています。そこで色々と具体的な事例を調べているうちに、青戸様やかたゑ
庵さんの取り組みを知り、ぜひ体験談やアドバイスをお伺いしたいと思い、ご相談のお願い
をさせて頂きました。
具体的な質問の内容に関しては、2 ページ目に記載しております。お手数をおかけしますが、
お目通し頂けますと幸いです。また、私たちのプロフィールも記載させて頂きます。
改めまして当日はよろしくお願い致します!
2021 年8月 23 日
法政大学

〇〇

そこで、今回のヒヤリングとなりました。

まだ、かたゑ庵は、オープンして数日前にやっと丸2周年を迎えたばかり、

市内には老舗の全国・世界に通じる旅館や様々な地域を生かした取り組みを生かしておられる

先輩方のお店がある中、

まだこの業界では駆け出しの、そのかたゑ庵に興味をもっていただいたことに

いたく、恐縮いたしました。

様々な質問がよどみなく続き、

あっという間の2時間でした。

私にとっては、今回のヒヤリングは、自身の振り返りもなり、

ヒヤリングから見えてきた、

大学生の視点も参考になりました。

未定ではありますが、次回こちらで顔を合わせてのミーティングが実現できる日を今は、こころ待ちしています。

今回ZOOMには、10年以上前から留学生支援活動のご協力でお世話になっています、

観光文化課の宮廻次長も画面に顔を出していただき、武田係長の楽しいパフォーマンスも入り、大学生の年齢に近い吉田さんも議論に加わって、

とても有意義でした。

そして、皆さんの期待にお応えできるように、精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です