さて、この消火器の横にあるのはバケツはなんでしょうか。

このバケツは、モバイルバッテリーが発火した場合に備えて、消火器の数以上にかたゑ庵の様々な場所に置いています。
既存の消火器だけでなく、初期消火用に用意しています。
不正アクセスが蔓延する中、先月より、かたゑ庵ではwebのセキュリティ対策も強化していますが
視点を変え、オフラインでも危機管理対策として、まだまだやれることはあります。
その一環がこのバケツです。

今回は、宿泊していただいた、隠岐の島の小学生野球チームと保護者。
そこでこのバケツのお話をその25名にさせていただきました。



もし、モバイルバッテリーが発火した時、初期段階であれば
備え付けの消火器だけでなく、このバケツの砂を使って、発火したモバイルバッテリーかけて消火することも可能と説明させていただきました。
この方法は、ご家庭でも活用できます。
そのプロモーション撮影に子どもたちも協力してくれました。

世の中は、AI時代に突入して、しまいました。
今後今まで以上に世の中が思わぬ方向へ変化していくことは、間違いないでしょう。
その中で、いち早く今できることを探し出し、
すぐに実行していくことが、益々重要だと考えています。
今の消防法では、法律で消火器を決められた数量、設置することや訓練が宿泊業などには
義務付けられていますが消火用の砂バケツの設置の義務はありません。
これからの時代の変化は行政指導や法律待ちでは追いつかない時代です。
目まぐるしく変化する今だからこそ、
自分自身から考えて行動する必要があると考えます。
特にモバイルバッテリーの発火は、もはや日常的にあり得ます。
現在、義務付けなれてなくても、あまり費用もかからず有効であれば
先手でその対策を実行することだと考えています。
この消火用バケツは、その昔、赤いバケツで用意されどこでもあったもので、その時代に行っていたことを
今あらためて行っただけのことです。
特に、モバイルバッテリーの発火時には、水は、かけられませんので、
ご家庭でもぜひ消火場バケツ置いてされてはいかがでしょうか。
そんな話を今回ご宿泊の皆さんへお話をさせていただきました。
さて、話はかわりますが
かたゑ庵では、今回のようなまとまった団体やグループの受け入れも大歓迎です。
早めに連絡いただければ、
20名以上(30名以内)の宿泊は貸し切りも可能です。
宿泊人数により、更にお安くなります。
よろしくお願いします。