片江の夏の墨付け祭り、今回の担当は、片江の中でも一番住民が少ない
かたゑ庵周辺の1・2区が担当。
通常、東と西の神輿をふたつ担ぐのですが
今回は担ぎ手が足りず、西の神輿ひとつとなりました。
それでも、担ぎ手は少なく、
昨日、カヤック体験ツアーご利用のゲストも男性2名も法被をきて応援の参加。
それでなんとか担ぐことができました。
炎天下の中、私は背中から冷水を入れ、酷暑に耐えます。
西の神輿は東の神輿よりも重く、私のポジションは身長差が合わず、ずっしり肩にかかってきます。
地元の方には、法被の肩に綿を詰めて対策をしている方もあります。
祭りが終わると肩は赤くはれあがりますので。

そして神輿を担いで海に入ります。
夏だと気持ちいいのですが、1月の墨付けもこの場所でこんな風に雪がちらつく中、海に入ります。

そして親とさんはじめ何人か海に投げ入れられます。1月の冬も、同様です。

カヤック体験ツアーご利用のゲストもこんな感じに墨付け仕上がりました。

この日は、また新たなゲストの宿泊があり、かたゑ庵のバーで、
人生の様々な場面のお話を聞かせていただき、かたゑ庵の恒例行事となりました夜光虫ツアーも楽しんでいただきました。
“夏の片江(方結神社)の墨つけ祭り、今年の神輿は特に重かった” への2件のフィードバック
8月に入りましたが、山口県は連日の酷暑日が続いています。昨日と今日は39℃
日韓参加学生20人のアジアカレッジ2026は7/16~7/20の5日間。暑い夏が終わりました。
7/19には、恒例となった「長門市通くじら祭り」に参加し、和船競漕。古式捕鯨(赤フン)。鯨唄に韓国屋台と頑張ってくれました。墨付けも良いですね!私は白髪と赤鬼状態で船頭を務めました!
あおと様
むしぼしのチョウサおつかれさまでした。御輿が西だけだったのは、淋しいです。、