完全オーダーメイドの旅を提供、インバウンド用の旅行会社「タビカラ」
を経営のスリランカ人サミーラさん。
昨日、電動バイクを使って、午前中は境港観光協会さんで境港を、午後からかたゑ庵の方で、島根半島をテストランしました。
参加者は、サミーラさん、石飛チエさん(全国通訳案内士)、濱田さん(松江市役所ジオパーク推進室、専門員)
と、かたゑ庵の私。
4台の電動バイクで島根半島の見どころを巡りました。
今後これを動画にします。
とりあえず、動画からのスクリーンショットで当日の様子をご覧ください。
予告編
かたゑ庵常設レンタル電動バイク


片江町内の神社(方結神社)


片江町内の禅寺(長寿時)外国人に座禅をしていただいています。


ジオサイト惣津海岸

隕石が落ちた家

惣津の急な坂道。これをどんどん上ります。

なんといっても惣津の展望台近くからの絶景。(展望台よりも、そこから西に20mくらい行った場所の方がベスト)

半端ない暑さでした、水分しっかり補充しました。やはりこぐことに比べればずいぶん体力の消耗を抑えられます。

当日は曇り空でしたので晴れた日の写真も参考までに入れておきます。

法田の展望台にも行きました。

ここは屋根つきで眺めも良くおすすめな場所。

片江の近所の漁師から調達した新鮮なサザエをご用意。


100パーセント、ノンアルです。
やはり缶よりも瓶の方が、特別感があります。

乾杯!ノンアルでも濱田さんは、お茶を選択。



サミーラさんは隠岐の島に住んでいたこともあり、サザエの扱いは慣れたもの。
おいしい。子どもも大好き。


今回の撮影はGoproと頭にinsta360、スマフォで

境港観光案内所・美保関観光案内所とかたゑ庵相互に乗り入れ乗り捨てが可能です。



こちらは、今月片江でオープンするわいわい食堂店内で準備中のところおじゃましました。
インバウンドとしても、サミーラさんにここでの利用もぜひ考えてもらえればと。



さて、これは動画の予告編でしたがこの中のシーンで電動バイクならでは、の場面があります。
もちろん上り坂をぐんぐん(今度動画で)上っていくことも大きな特徴ですが
それ以外で、
瓶のビール(ノンアル)をわざわざ乗せていきました。
例えば、自転車やアシスト付でも、荷物として乗せていく場合、少しでも軽くするため
缶ビール(ノンアル)の選択だと思います。
しかし、電動バイクの場合は、少し重いものでも大丈夫です。
サザエも1KG乗せていきました。保冷材も含めると重さもしっかりあります。
これでぐんぐん坂を上ります。
ポイントは、この電動バイクの特性を生かした楽しいプランニングをさせていただきました。
自転車はもとより、アシスト自転車でも荷物は軽い方がいいのですが、
電動バイクでは、少し重いものでも楽々運べますので、今までにないアイデアを生む可能性がグット広がります。
今後、電動バイクで坂をぐんぐん登るシーンなど
今回撮影しましたデーターを編集してアップします。
なお、電動バイクの予約はこちらからお願いします。