定置網の新鮮な魚を求めて、ゲストが早朝電動バイクで買いだしに

今回、筑波より飛行機と鬼太郎電車とローカルバスを乗り継いで、かたゑ庵まで来られた

ひとり旅のゲスト。

4日間の連泊です。

その間、自炊をされたいとのことでした。

このように自炊しながら連泊されることはよくあり、今まで最高は16日間。

魚を釣って、それを調理して楽しんでいましたが

今回は釣りはされないので、

新鮮な魚を食べられたらと

かたゑ庵のすぐ近くの定置網を紹介しました。

その漁船は、早朝4時半くらいに港に帰ってきて、定置網にかかった魚を船からおろし始めますので

それに間に合うように起きていただくようにお話をしました。

運用をスタートしたばかりのレンタル電動バイクを早朝からさっそく使ってみたいとのことでしたので

それは、ぜひと4時に起きて対応しました。

まだ外は薄暗い中、ライトが光って存在感のある電動バイクがかたゑ庵からスタート。

港に着き、少し離れた場所に電動バイクを置いて魚の仕分け作業をしている所へ向かいます。

仕分けして、それぞれ種類ごとに入っている魚から買いたいものを選んで袋に入れて、それを測ってもらって買うことができます。
非日常なアクティブな買い物経験になりますよ。

※ここのルールは、魚の種類ごとに別々に袋にいれて測ってもらわないといけません。

魚を選んでいるときは魚の仕分け作業の邪魔にならないように気をつけてください。

片江の人気芸人、ごとまろさんもここで出会いゲストも立ち話できました

ゲストの方も大喜びの定置網での魚買い体験。

イサキ2匹でこの日の値段は500円でした。

安い!とゲスト。

そして調理されおいしくめしあがられました。

この定置網での新鮮な魚の買い物もお店で買うのと違ってかなりアクティブです。

それがここでの魅力のひとつです。

※この定置網は毎週日曜日とお盆と正月は、お休みです。

ゲスト連泊なので、この続きを明日以降また書きます。

 

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