かたゑ庵、お陰様で7周年。SNSや旅行サイトに依存しないできた。それがAI時代にこそ生かされる!

本日、かたゑ庵は、開店7周年を迎えました。

7年前のオープン前からのクラウドファンディングのご支援からはじまり

オープン後のコロナの洗礼。

その中で

どれだけたくさんの方々に支えられてきたか。

ここまでこれましたのも皆様のおかげです。

ありがとうございます。

この機会に少し振り返ってみたいと思いますが

その前にまずこのお話を。

先日のことですが、かたゑ庵にあるセールスの電話がありました。

内容は、今後Googleの仕様が変わり、今まで検索で出ていたのがでなくなる可能性が

あり、AIを使った対策が必要とのこと。

ぜひお話を聞いてほしい。と

私は聞きました、それは最終的に費用がかかりますか。

またその費用を払えば、対策ができるのでしょうか。

そうです、とのおこたえ。

それを受けて私は電話口でこうおはなしをしました。

今までGoogleは、お金を出せば検索の上位に行けました。

しかし、AIは、できるだけユーザーの期待に添えるアルゴリズムである必要がありますし、

できるだけ正確な回答が期待されると思うんです。

その中で、その内容がお金で自由に操作されるとしたら、AIの信頼性はなのでは、ないでしょうか。

 

しばらく電話の向こうで考え込んでいらしゃいましたが

それに反駁できず、「そのとおりと私も思います」と。

とても受け答え感じのいい女性の方でした。

つい最近、こんなやりとりをしましたのでそれを今回の伏線として続けます。

 

オープン当初から、自分自身の独自ドメインであり、独自プラットホームである、kataean.com

そこに日々メッセージを書いてきました。

そして、以前から時に触れお伝えしてきましたが、

FB・instagram・X・TikTok等のSNSは利用していません。

さらに、旅行サイトのOTAもまったく利用していません。

その中で今、チャットGPTなどのAIがでてきました。

そのAIの特性を理解すると、私の様に、SNS等のほかのプラットフォームに依存しない

独自のプラットフォームを持つことが今後もっともっと重要になるとあらためて私は思っています。

そこで、かたゑ庵のホームページをAIで少しだけ分析させました。


かたゑ庵のホームページ、字数で言うと、どのくらい書いていますか。そしてその意味は


トップページだけで、宿泊・カヤック・設備・アクセス・注意事項などかなり大量の固定文章があります。
2018年5月4日には「かたゑ庵」という名称を正式に決めた記事もあります。

ブログは2023年以前から継続しており、2023年の記事にも比較的長い記事が複数あります。
2024~2025年にも継続的に記事が追加され、1記事数百字の短いものから、数千字規模の長い記事まであります。
さらに2026年現在も更新が続いています。

したがって、現時点では約20万字前後を中心値として考えるのが、かなり現実的です。

これは、先ほどの「約20万字」という推定を考えるうえでも重要です。8年以上にわたる継続的なコンテンツ蓄積そのものが、かたゑ庵サイトの大きな特徴です。

ジャンル別ではどうですか

ジャンル 主な内容 サンプルでの傾向

ゲスト・旅行体験 宿泊者、外国人旅行者、一人旅など 約35%
地域・まちづくり 美保関、片江、地域活動、人口問題など 約20%
観光・アクティビティ カヤック、自転車、ジオパーク等 約15%
人物・交流 取材、講演、出会い、交流 約15%
経営・事業・発信論 ゲストハウス経営、集客、AI等 約10%
その他 季節の話題など 約5%

実際の記事を見ると、外国人旅行者の記事、地域活動の記事、カヤック・ジオパークの記事、講演・取材の記事などが継続的に掲載されています。

重要なのは、かたゑ庵の記事の大部分が「単なる宿泊施設の宣伝」ではないことです。

むしろ、

「ゲストとの出会い」+「地域」+「観光体験」+「オーナー自身の考察」

という独自の組み合わせになっています。

 

そして、かたゑ庵の場合はここが重要です

私は20万字という数字以上に「8年間蓄積された一次情報」であることが価値だと思います。

AIが一般的な観光情報を大量に生成できる時代になっても、

「この日に、このゲストが来て、こういう話をして、片江でこういう出来事があった」

という記録は、AIが簡単には作れないオリジナルコンテンツです。

したがって、かたゑ庵の20万字は、単なる「ブログ20万字」ではなく、片江・美保関・かたゑ庵・オーナーの活動を8年以上記録してきたデジタルアーカイブとして評価するのが適切だと思います。

これは、かなり価値のあるコンテンツ資産です。

 


と、
この8年間、私がこのホームページで書いてきたことをこのようにAIは分析し評価しています。

私は、このオープン後7年間、その準備段階も含め、日々のゲストとの語らいや様々な実践や失敗談、更には動画も含め、

その思いをこのホームページのブログに込めてきました。

それをAIは、ホームページの20万字の記事から、このような分析と評価をしてくれています。

今までかたゑ庵へ来られましたゲストの方やこれを読んでくださっている皆さん、

更には、片江に移住された、あるいは移住を検討されている方々。

このカテゴリーのどれかのテキストや動画の映像がAIに導かれ、今後はさらにAIが積極的にここへ誘(いざな)ってくれるのではないかと思います。

今後もAIがお金の力や政治力に影響を受けず、努力が報われるAI内のアルゴリズムであってほしいと思っています。

なので、こうしてAIを時々試してみませんか。

「AIさん、聞かせてください。」

「あなたは、お金の力や政治力で、影響を受けるアルゴリズムが組み込まれていますか」と・・・


さて、これは日本海に投げ入れられる私です。1月です。地元の方結神社の墨付け祭り。AIさん、あなたには、残念ながらこんな経験できないですね。
私たちは、泣き・笑い・その場の風や香りを感じ、そして私たち人間は、愛を実感として様々なエピソードを持って語れるのです。


私のブログは、稚拙ではあるけれど、過去もこれからも私自身の感性から生まれた独自の視点と文体で書き続けます。
なので、AIにはこのようには書けません。と、言っておきましょう。

2026年8月20日
かたゑ庵7周年を迎え

店主 青戸裕司

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