AIが、かたゑ庵への呼び込みを行っていますよ。そして、「電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート」スタートします。

シルバーウイークには、フランス人・アートクリエーター・わんちゃん連れなどなど

遠方よりお越しいただきました。

その中で、旅行サイトのOTAやweb検索ではなく、AIに自分がやりたいことなど希望する条件をプロンプトになげて、

かたゑ庵へ来られた方がありました。

Googleは、課金されたクライアントを検索上位にあげるビジネスモデルですので必ずしもユーザーの希望通りの結果にはなりません。

AIもGoogle経由の場合はその傾向があります。

また、SNSは、虚実わからぬ情報が溢れています。

AI活用の時代になっていくと自分が望んでいる情報を求めたり集客のためには、今後SNSだけでは長く続かないと思います。

その中でAIは、過去の確かな一次情報源から、優先して抽出していくと私は思っています。

そのため独自のプラットホームを持つメリットを以前から、このブログでお伝えしています。

かたゑ庵が8年間書き続けているブログは、AIとの相性がとてもいいと思っていましたが

それを今回のゲストの方から

AIがここを選択してくれて来たと聞いて確信しました。

8年間のブログには、地域や片江にまつわる様々な話題やゲストのここでの感想からカヤックなどのここでの

楽しいアクティビティについてや視察も含めて36か国に及ぶ来訪者。20万語以上の一次情報です。

これは地域の情報源としてかなりの差別化になると思います。

それが今後益々生かされると思います。

 

さて、はなしはかわり、新たなアクティビティの提案です。
次々次の手を打ってくるのが、かたゑ庵。

レンタル電動バイクと、竹細工の籠を背負ってかたゑ庵の電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート

レンタル電動バイクと一緒にお貸しする背負い籠。その中は、折り畳みのイスやドリンクおやつを入れてGo!

ロケーションのいい場所をさがして、いい場所が見つかれば

さあここに決定!

これがかたゑ庵の電動バイクと背負い籠、どこでもリゾート
今後、ピクニックオプションなどアイデアを盛り込んで楽しい使い方を提案していきます。

今回のゲスト、ノリノリで撮影ご協力いただきました。ありがとうございました。

この日本文化らしい背負い籠を背負って、海岸を電動バイクで走れば目立つこと間違いなし。これ、外国人にも流行るかも。

この背負い籠の原点は、7年前に行ったクラファン。
クラファンの数あるリターンの選択肢のひとつとして、背負い籠とヒバサミをお貸しして、海岸周辺のゴミを思う存分拾い集めることができる権利、1万円。
このリターンの名前は、ゴミ~んアクト。ちょっと奇抜で無理かなと思ってたら、

当時2名の方が申込していただき、2万円クラファンとしていただきました。

下の動画は、7年前地元の素敵な女性2名に協力していただいて私が撮影してプロモーション動画として編集したものです。

こちらはフランス人2名とそのお友達。

左の女性はピアノができたので、私のギターとセッション。

この右のフランス女性は、サルサを踊っている自分自身の動画を見せてくれましたので

ならばと、私は彼女とジルバを躍らせていただきました。ゲストハウスのオーナーの特権ですね。

この右の男性は、聞けば商品開発プロヂューサー。

ご自分が関わった商品を見せていただきました。

なんとご存じ、日清ブラックどん兵衛きつねうどん。

みなさんとってもいい笑顔です。

今度はさらに仲間を連れて来ま~す。と

こちらのご夫婦は2匹のトイヌードルご同伴。10号室のわんちゃん対応ルームで2泊していただきました。
魚釣りをしたりわんちゃんと漁村を散歩など楽しんでいただきました。

こちらは山口県からのゲスト。

AI利用してかたゑ庵へ繋がったとのこと。

IT関係の方で、かたゑ庵のAI時代を見据え独自のプラットホーム戦術に共感。

こちらは、来年シーツーサミットに挑戦とのことで、パドリングを中心に行いました。

かたゑ庵のツアーは、私も同乗していますので様々なポイントを後ろからお伝えし、パドリングも向上します。


港内にある神社、いつもはできない海からのお参り、パンパン柏手。

今回は台風の影響で外海は波が高く、港内を中心にカヤックを行いましたが、

波の穏やかでかなり広い港内は、他にない大きな特徴で、外海に出ればい場合でも

一味違う使い方ができ十分楽しんでいただきました。

特に港内の一番奥は、漁船の基地になっていて、漁船が行交い入れませんが
海が荒れていると漁船も移動せず着岸したままです。

そこで、いつもは使えない特別な通路を使ってそこへ入れます。

それが、松江の堀川遊覧を思い出す、場所です。

頭を低くしないと通れません。ここを通って通常は使えない港内へ入って、
定置網の大きな漁船やライトを吊り下げたイカ釣り漁船をカヤックから間近でご覧になれます。

シルバーウイーク、みなさん、かたゑ庵の特性を生かし、楽しんでいただきました。

ありがとうございました。

 

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