明日で60日間の挑戦が終わります。クラファンで参考になればと。

クラファンこれからやる方に参考になればと。

 

最初が肝心と言われ、7000枚のチラシを作った。

faavoさんにこんな事やれと言われてないのに。

 

それをクラファンスタートまでに、事前に配っていった。

これがそのチラシ。

faavoさんからはSNSをやらないといけないとは、いわれましたが。

 

イラストレーターで作り、ラクスルで印刷。

因みにA5、表印刷のみ、7000枚で、いくらだったでしょう。(最後に答えがあります)

実はこれ、何かが間違っています。

今となれば人生にはトラブルがつきものを教えてくれた、笑える思い出のエピソードです。(この答えは教えません、でもわかる人にはわかる)

このチラシが活躍したのが、本庄公民館の山内館長。

館長がこのチラシをもって、かまいたちのお父さん、と紹介。

これはアクセスを増やすに大きく貢献していただきました。

 

 

 

そして、作ったのが垂れ幕。

これもイラレで。写真も。

オリジナルタペストリー作成 ワイドサイズ 900mm×1800mm

のぼり印刷ドットコムで、いくらだったでしょう。(最後に答えがあります)

このタペストリーは活躍の場がいろいろありました。

新聞に載った写真にはちゃんとこれをもって写していただきましたので

クラファンの宣伝効果は抜群でした。

ぜひ作っても損はありません。

 

名刺の裏

宣伝を兼ねた内容です。

因みに、ご紹介する機会がなかったので

この場をかりてご紹介します。

たびたびこの甲冑をきた外国人が登場してますが

彼はイタリアの友人です。

一度ホームステイを受けてから、もうイタリアから3回来てくれて

います。

昨年の5月来た時に、なんでこんないいときに来てくれたんだと、

つくやいなや

すぐ片江に連れって、甲冑を着てもらい、撮影をしました。

今はフランスにいて、いつかまたかたゑ庵にくると思います。

何人泊まれるか聞いてたので、

ひょっとすると会社の人を連れてきてくれるのかと

期待してます。

 

下のフランス語はまたどなたか訳してみてください。

かたゑ庵の挑戦的な内容です。

 

読みにくいのでこちらで

Il n’y a aucune raison de ne pas
venir dans cette maison d’hotes

 

私自身、解体工事だけでなく、

できるだけ自前でやって経費をいかに落とすかの挑戦でもありました。

それはこれからまだまだ続きます。

かたゑ庵へ足を運んでいただければ、そのためのいろいろな話、

ほとんどが失敗談ですけどね。

聞けるかも。

 

さて正解は

ラクスルでA5、表印刷のみ、7000枚で1万円。

のぼり印刷ドットコムで一枚4,612円

 

反省は、チラシは作りすぎた感あります。

 

以上です。

 

 

解体は一段落、大工さんの工具から思い出す阪神大震災とYMCAの優れた運用

今日で、私が解体するところはほぼなくなりました。

遅滞なく、解体したところから大工さんが入り、順に工事が進んできました。

天井落としから、壁落とし、解体屋さんを呼ばずになんとかなり、これでかなり工事費が少し浮いたと思います。

大工さん・水道関連は、片江の方をはじめ、地元の方にお願いしています。

「外国人さんは背が高いので、このトイレの天井はも少し高くしようか」とか、ゲストの方の利便性や使いやすさを大工さんのほうから提案があるようになりました。

このゲストハウスがどんな用途で使われるか、本当に理解していただいているからだと思います。

 解体のための道具を大工さんから借りましたが、やはり専門の道具や電動工具を使うと仕事がはかどります。

阪神大震災のときに2度支援活動に行きました。

電動工具は使えませんでしたが、大型バールなどの解体工具が活躍しました。

今回の解体経験は、そんなときにまた生かされると思います。

少しその当時を思い出しだしながらお話をすると。

その支援活動の受け皿になったのが、長田町のYMCAでした。

松江から有志を募って、車に分譲し行き、車中とテントで宿泊しました。

このIYCA運営の方法は、一日完結型の優れたシステムでした。

後に鳥取西部地震のときに各被災地でその運営方法を伝えて回ったことがあります。

今回は、詳細は触れませんが、多くのボランティアが被災地で何もできなくて帰ることがありますが、この方法を使えばかなり有効だと思います。

また、このリポートか何かでお伝えします。