かたゑ庵、電動バイク(免許不要・16才以上)レンタル開始。国立公園・ジオパーク内を満喫!益々連泊したくなるゲストハウスへ。

ゲストハウスかたゑ庵からはじまるアドベンチャーツーリズムに新たなアイテム電動バイク準備中、6月下旬レンタルスタート。

かたゑ庵、一歩出ればそこは国立公園内、そしてジオパーク内。島根半島のアップダウンの急な坂が多いこの場所も電動バイクで楽々楽しめます。

美保関町惣津の展望台から隠岐の島も見えます。ここは絶景ポイント。

おすすめルートには、出雲国風土記に記載された貴重な場所やジオサイト・人気スポット笹子ビーチなど見どころ満載。
笹子ビーチや近くの北浦海水浴場は駐車場も少ないので、シーズンには海水浴も兼ねてこの電動バイクで行くのもいいかも。

このレンタル電動バイクは旅行者に、とっても便利なシステム!
なぜなら
かたゑ庵境港観光案内所・夢港タワー発着
それぞれ3か所どちらからでも双方向、乗り入れ・乗り捨てOK。
なので、レンタル返却の往復をしなくてすむプランができます。

おすすめは、島根半島と境港を生かすモデルプラン
かたゑ庵からスタートして、国立公園内・ジオサイト、そして日本海の海を眺めながらツーリング。

お昼は行列ができる店海鮮まつやなどで食事、そして県境を越えて境港の鬼太郎ロードを通って
境港観光案内所や夢港タワーまで電動バイクでのモデルケース。
あるいは、境港観光案内で電動バイクを借りて、このルートでかたゑ庵へ宿泊に来るパターンなど、
アイデア次第。ご宿泊時ご提案もします。
なお、レンタル料金は1日3300円で提供します。

◎かたゑ庵⇔境港観光案内所(境水道大橋経由)※人気の行列ができるお食事処海鮮まつや経由鬼太郎ロード等へ
このルートの本線から途中観光ポイントの北へ下る道はかなりの急な坂道。

◎かたゑ庵⇔境港観光案内者(あの有名なべた踏み坂経由)
中海を挟んで、富士山に見える大山を見ながらツーリングができるのも魅力。
途中、少しコースを変えジオサイトの大根島の国指定(天然記念物) 大根島第二熔岩隧道(竜渓洞)や由志園などもおすすめ。

◎かたゑ庵⇔夢港タワー(べた踏み坂経由)
そしてこのコース内で、外国人も人気で、週2回のみ開店する、ある特別な売店スポットがありますが、それはかたゑ庵でお話しします。


◎かたゑ庵⇔夢港タワー
大型客船のインバウンド乗客向けアクティビティコンテンツを準備中です。

電動バイクとカヤック体験ツアー等の組み合わせで新たなコンテンツが可能です。

実際に島根半島をこの電動バイクで走ってみました私の感想。

今回のコースの中で、美保関町の惣津の明島神社へ行く急な坂道や

七類港から七類トンネルを通って境港方面へ行く長い上り坂は

一番気になる坂でした。

しかし、最高速度の20kmを維持しスピードを落とさず、ぐんぐん登っていく力強さは、想像以上でした。

この電動バイクは公道を20km以上は、だせない仕組みになっていますが、思ったよりずいぶん早く、

モーター音も静かで、まわりの鳥のさえずりや波の音、潮風にあたりながらそれを肌で感じられるのは、自動車やエンジンバイクでは経験できない特別感がありました。

時速5knモードにすると歩く速さになり、法令に従って歩道も乗ったまま走れます。

下り坂は動力は使わないため、自転車と同等の扱いになり、惰性で20km以上を超えることは問題なく、かなりのスピードもだせました。

なので、交通量の少ない島根半島側は、下り坂の魅力もアップ。

この電動バイクは、重さも軽く、段差のある場所でもひょいと持ち上げれ、

特に車道から歩道へ移動するときに縁石があっても楽に行えました。

またハンドルなど折り畳みも可能なので輪行が可能かどうかも検証していければと思います。

 

[クロスツーリズム]としても、

今までネックになっていました県境間アクセス、
美保関(島根県側)と境港(鳥取県側)もこの電動バイクを使うことでスムーズにいつでも行交いできます。

[マイクロツーリズム]としても

見どころの距離は近いが坂がきついどころも楽々行けます。

[インバウンド]としても、

すでにかたゑには、宿泊やカヤックあるいは視察まで含めれば34か国の外国人が訪れています。
それらがかたゑ庵を起点にして、さらなる利用方法が広がり、それが連泊や地域の有効利用につながればと思います。

そしてさらに

[アドベンチャーツーリズム]として、

一昨日、一般社団法人日本アドベンチャーツーリズム協議会のセミナー参加しましたら、

広島でSOKOIKOというサイクリングツアーを行っている石飛聰司氏が講師としてきておられ、

以前からそのアイデアと活動に注目していたので、こんなに早くお会いでき、とてもうれしく名刺交換をさせていただきまました。

私の活動を少しお話させいただきましたら「ぜひ行きます」と言っていただき、今後ここにも今後つながって行く予感がします。

今後、友人の外国人にも協力していただきながらプロモーション用動画撮影も行っています。

では電動バイクのレンタル開始6月下旬までしばらくお待ちください。

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