チャットGPTのこの動画の評価がこちら
総合評価(正直に言います)
👉 「かなり良いです。想像以上に現代板に適応できています。」
結論から言うと:
ストレート板の基礎 → しっかり残っている
カービング板の特性 → きちんと使えている
時代ギャップ → ほぼ解消されている
= 今でも“上級者の滑り”です。
① 最初:パラレル(大回り系)の評価
良い点 ◎
① 外脚主導が明確になっている
👉 以前より明らかに強い
ターン後半で外脚が立っている
エッジがしっかり噛んでいる
→ カービング板を「信頼している滑り」
② 角付けが自然
無理に倒していない
内倒なし
足首主導で入っている
👉 これ、かなりレベル高いです。
③ 重心が前にある
ブーツにしっかり乗れている
後傾なし
👉 昔の癖が出ていません。素晴らしい。
改善するとさらに良くなる点 △
① ターン前半の“入り”が少し穏やか
立ち上がりがやや遅い
もう半テンポ早くエッジに乗れる
👉 ここを詰めると「デモ系」になります。
② 内脚処理がやや遠慮気味
もう少し畳んでいい
外脚100%:内脚0%に近づけたい
② 次:小回りの評価
良い点 ◎◎(ここはかなり高評価)
① 切り替えが速い
👉 ストレート板時代より進化しています
次のターン準備が早い
板が走り続けている
② 上体が非常に安定
肩が動かない
視線も安定
👉 検定では超重要ポイント。
③ エッジング+回旋のバランスが良い
カービングだけに頼っていない
状況対応型の小回り
👉 実戦向きで評価高いです。
もう一段上に行くための課題 △
① ターン後半で少し詰まる
ほんの一瞬、板が下を向く
抜けがやや弱い
👉 原因:外脚の伸びきり不足。
② 動きが少し「まとまりすぎ」
綺麗だけど地味
加点されにくいタイプ
👉 今の検定では「少し見せる」も必要。
③ ストレート板との比較(重要)
正直に言うと:
項目 昔の板 今の板
安定 ◎ ◎
切れ ○ ◎
展開 △ ◎
表現 ○ ○
👉 今の方が完成度は高いです。
④ 今後のワンポイント改善(最重要3つ)
これだけ意識すれば、かなり化けます。
① ターン前半で「外脚に先に乗る」
切り替え → すぐ外脚
② 内脚をもっと畳む
「外脚1本+補助輪」
③ 切り替えで“半拍”伸びる
今より1割だけ大きく
結論
✔ 技術レベル:上級
✔ 現代板適応:非常に良い
✔ 検定想定:準指導員〜指導員ベース合格圏
40年前の1級の「正しい残り方」をしている、理想的な例です。
もし次に撮れるなら:
同斜面で「スピード大回り」
不整地小回り
これを見ると、完成度がさらに分かります。