今朝の片江の大敷(定置網)大漁でした。かたゑ庵目の前。

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久しぶりに早く起きて片江の大敷(定置網)を見に行きました。

今日は大漁で、仕分け作業に駆り出されたという地元の方にも会いました。

この仕分け作業も魚の種類をわかっていないと、できません。例えばマアジとマルアジ。同じアジなのですが味が違います。マアジがおいしく値段もマルアジより値段は高いのです。

ここでも水揚げされた魚は、すぐ仕分けされ箱詰めにされ境港でセリにかけられます。

さて、ここで仕分けされた魚は、いったん種類ごとに箱に分けられます。

わけられた魚は今度は、発泡スチロールの箱に詰められるのですが、

それまでの間に、魚を選んで買うことができます。

 

はい、このビニール袋を持った方にご注目ください。

箱から魚を選んでいます。

そして魚の種類ごとはかりで測ってもらって支払います。

日曜日や祝日以外は、毎朝この風景が見られます。

以前私の友人を朝早く来てもらって、ここで魚を買って、すぐに片江の家で捌いて、事前に用意してたすし飯を握って、握り寿司にして食べました。

ここではこんな楽しみ方もありますよ。

UG

消防署へ各種書類提出。宿泊者の命を守ることに使われる支援金。

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先日、消防管理者甲、二日間受講し、管理者となり、昨日それを持参し、ご指導いただきながら、各種書類を提出することができました。

消防管理者受講し、各種書類を提出し、多くの命を預かってる認識を新たにしました。

かたゑ庵は元々民宿だった物件なので、当時の建築確認証があれば、改築工事することもなく、そのままゲストハウスとして、使えたわけです。

 

しかし、現在、多くの筋交いの補強と耐火石膏ボードでしっかり守られた宿泊室を見ながら、もし以前のままで営業し、火事になったら、天井はあっという間に燃え、一気に隣の部屋へ移り、多くの犠牲者をだすことになったのではと、改めて思いました。

今回の改築工事のほとんどが、その安全を高めるためのものでした。

 

2階廊下の片側側面の壁はそこだけ、石膏ボードをむき出しにしてます。

そこは化粧ボードやクロス張りをしていません。

しばらくそのままにしておこうと思います。

コストの面とこの無機質な黄色っぽい壁を、ゲストの方と一緒に芸術的な壁にならないかと。

書道家が泊まっていただければ、一筆お願いするとか。

この壁に新たな役割を与えたい。

 

今度宿泊されるかたは、まだ工事中だと思わないでください。

その壁のコストをケチったことは、認めましょう。

でもかたゑ庵は、以前より安全な建物になったことは間違いありません。

あとは、避難訓練や法廷点検、消防管理者講習で学んだことやってまいります。

 

そして、

今回のクラファンでのご支援金が、宿泊者の命を守るために使われます。

 

UG

 

 

 

大工さんの家にある、虎の絵、またいいことみーつけた。

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その話を聞いて、

ぜひ見せていただこうと思っている。

毎日来ていただいている、片江の大工さんのお父さんの絵の話。

 

絵がうまかった。

特に虎の絵が。

 

お寺に寄進した。

結構たくさんん寺に。

 

怒った顔の虎の絵

迫力あった。

 

その怒った絵を描くために

やったのが

 

猫を連れてきて

わざと怒らせた

 

その表情を使ったとのこと

 

 

畳一畳の大きさ

買わせてほしいと頼まれたこともあるという

それもかなりの大金だったという

 

その無名の芸術家に

興味が沸いてきた。

 

大工になったのも

その父の器用さも関係あるのではと

休憩時間での話し。

 

またひとつ

楽しみが増えた。

 

UG

 

 

 

かたゑ庵へ駐在所おまわりさん訪問、そして、お願いしたこと。

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ひょっこり、美保関管轄の駐在所のおまわりさんがかたゑ庵に来られました。

かたゑ庵について、新聞で見て来ましたとの事。

しばらく、かたゑ庵のこれからのことをターゲットから戦力までお話をしました。

 

そして、最後にこちらからお願いをしました。

 

「以前、境港の鬼太郎ロードに子どもたちを連れて行ったときに、駐在所のおまわりさんが、子どもたちと一緒に写真に入ってくれて、とてもいい記念になったんです。

巡回中にかたゑ庵へ来られれた時に、もしゲストから一緒に撮りたいといったときに、一緒に写っていただけますか」

 

おまわりさん:「いいですよ」

 

「ありがとうございます。きっと思い出になると思います。特に外国人は」

 

といった事になり、かたゑ庵物語の登場人物が、一人増えました。

 

ありがとうございます。

 

では、

 

 

かたゑ庵の改築工事もあとわずか。

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改築工事は、新築と違って、工事の途中で、大工さんを悩ますことがたびたびでてきます。

しかし、最後には、きちんときれいにできてるからいつも感心します。

その工事の終わりのめどもついてきました。

昨日で、火災警報装置・誘導灯・非常用証明工事も残りわずかとなりました。

これに伴い、先日取得しました消防管理者として、来週は消防署で、各種提出書類意の準備を始めます。

すべての工事が来週中には、終えることができればと思います。

その後、行政への各種申請の提出となり、それが認められれば、営業可能となります。

ゴールは近づいています。

営業許可がでても、しばらくは、プレオープンとして、特別な条件で行うことになります。

特に宿泊料金は、様々なデーターと部屋が完成して、客観的な感想をもとに決めたいと思っています。

なお、クラファンのリターンで宿泊を選ばれた方は、最優先で行います。

 

かたゑ庵、もう少しです。

今しばらくお待ちください。

 

UG

 

 

 

夢のような60日+アディショナルタイム。事実は小説よりも、

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クラファンの挑戦が2時間ほど前に、終わりました。

目標を皆さんのおかげで達成でき、あらためてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

この60+1日間の出来事は、リポートでもお伝えしましたように、地元をはじめ各方面からボランティアとして来ていただいたり、片江の皆さんがかたゑ庵をどれだけ応援してくださっているかや、さらにはこのクラファンでの成功の影で、働きかけを一心不乱にやっていただいた方々のこと、一方で私の至らなさから地元の住民の方からの苦情をお受けすることもあったり、思い出せば、ひとつひとつが大事なひとコマひとコマでした。

もし、クラファンを挑戦せずにゲストハウスかたゑ庵をオープンしてたらどうだったでしょうか。

最終アクセス数5,068PV、2,788UU、

いいね1,167

最終金額688,000円

そして支援していただいた54人の皆さん

もし挑戦してなかったら、この数字がなかったことになり、どうなっていたかは、その数字が見事に語ってくれています。

 

以前、読んだ本の話しです。

小説を書くための、ポイントをおしえてくれた本がありました。

タイトルもその本自体もどこへやったかわからなくなりましたが、

おぼえているのが、

小説を書くときに、そのストーリや結末を考えるのではなく、

まず、個性的な登場人物を設定し、その背景やらロケーションを決める。

そして、ここから生まれる展開をドラマとして創造していく、そんな内容。

これを今回のかたゑ庵プロジェクトに当てはめますと、

今回は読んだ本のように、私は小説を書く時と同じように片江というロケーションを設定し、

そこにいる人たちが登場人物であって、そこからおこる様々な出来事(予期しない)を主人公としてあてはめてきました。

振り返れば今回、予期せぬアクシデントほど小説になる、と思いました。

それはたいへんではありましたが。

 

この2ヶ月間、様々な形で、それは現れ、

その物語は事実として、リポートの中でお伝えしました。

そしてこのクラファンの最後には奇しくもアディショナルタイムとして、

みごとに物語の最後に予想外の展開をつくりだしてくれました。

さらに、本日もまた新たな支援と応援メッセージが入ってきました。

支援者のどれもそれぞれが、思いをこめていただいたメッセージです。

皆さんのメッセージの軽重は、ありません。

 

その中で、今日のメッセージのひとつには、

特別な思いがあるものがあります。

それについて、

その応援メッセージに対する

お返しのメッセージを、

言葉にして書いて、それに思いをゆだねようとするのですが、

ことばにすればするほど

チープなメッセージになってしまいます。

もう何度も書き直してますが、

ここは小説のように書けません。

小説のようになるから書けないのかもしれません。

 

今回の奇跡の内容の応援メッセージは

事実をありのままで受け取り、

静かに見守っていきたいと思います。

今は、ことばにできないこと。

それは、きっとわかっていただけると思います。

 

最後に

クラファンのスタート時に作ったタペストリーに

かたゑ庵の右隣に書いてあった「ナラティブハウス」に気がつかれた方

いませんか。

なぜゲストハウスでなく、

「ナラティブハウス」なのか。

 

それは、かたゑ庵はただのゲストハウスではなく

あなたの物語を生かす場。

 

ナラティブとは「物語」です。

 

 

 

60+1 日間

ありがとうございました。

 

では、

おやすみなさい。

UG

 

 

 

 

今日で終わるはずが1日延長になりました。そしてNHKの今日の収録と鼻毛。

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本日、夕方5時ころ、faavoにアクセスができなくなりました。

faavoの担当にそのことを伝えると、はじめて知ったようです。

そして9時ころまでの4時間以上がアクセス不能となりご迷惑をおかけしました。

そのため、本日終了だったのが1日伸ばすとのことで、あしたのこの時間が終了時間にへんこうとなりました。

さて、

今日は,かたゑ庵でNHKの収録がありました。

玄関の天井がまだ落としてなかったので、そのシーンとインタビューでほぼ一日かかりました。

かたゑ庵を生かすか、縁側からの海を生かすか、

散々悩んだ末、家の中でのインタービューとなりました。

カメラの前で、質問にこたえながら、お話しをしていきます。

カメラがまわり、しばらくして、あることが気になりました。

「あのー、鼻毛映ってないですか」

「あっ、だいじょうぶですよ」

「そうですか、年をとると鼻毛が白くなって・・・・」

どうでもいい話をカメラマンは、笑いながら聞いて、

しばらく下からや横から確認をして下さって。

「大丈夫ですよ、では」

とカメラを回すことに。

それは以前の、こんなことを思い出したのです。

 

テレビを見ていたときのことです。

だれでも知っているある有名な方

それが、ある深刻な問題を話していました。

内容が内容だけに私の感情移入も大きく、

だから話の展開を期待していました。

カメラワークは、最初ウエストショットそして会場全体に、

それから、2カメがきっと良かれと思って、

手前にある花瓶から、出演者へピン送りで、とらえ

そしてズームアップ。

そのズームアップに

出演者の鼻毛が映っていました。

かなりの存在感で。

この瞬間から、関心はそのほうへ移り、

話す内容に集中ができなくなってしまったのです。

そのときの出演者の鼻毛は、黒。

私は白。

なんでもない、比較感と競争意識がこみ上げていって、

おれは、ロマンスグレイ。

あちらはまだまだ。

人間てっておもしろいもので、

何か勝ち負けにこだわるものなのです。

さて、

気を取り戻して、

来月の終わりの放送を目指しておられます。

また決まりましたらお知らせをします。

もう一日お付き合いください。

UG

 

 

改めて目標額達成の御礼と、ストレッチゴールについて

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目標を達成し、改めて支援していただいた皆さんへ
お礼を申し上げます。

 

そして、たくさんのプロジェクトがある中で、このかたゑ庵プロジェクトを選らんで来ていただきました多くの方々に、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

昨夜は、プロジェクトサポートメンバー、国際交流メンバーと、また地元の人を交えて
この達成の喜びを分かち合いました。

最初の頃のご支援はどなたなのかが、だいたいわかるのですが、
後半になるとだんだんわからない方が増えてきました。
私のつながりをこえて、行くのを感じました。
それは、ご支援しただいた方やこのプロジェクトを紹介していただいた、こちらからは見えないところで動いていただいた多くの方々のおかげです。

今はそのすべての方に感謝の気持ちで、いっぱいです。
今後はクラファン終了後、ご支援いただいた方へのリターンの準備に入ります。
またかたゑ庵の今後について、
その都度お知らせをさせていただきます。

なお、ストレッチゴールは設けません。

ストレッチゴールとは、目標に達した場合に更なる目標を設定できます。

しかし、ここまでで、もう感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

今夜は、きっといい夢をみるかもしれませんが、

今が、夢でないことを

このリポートの更新後、

再度このサイトのページへ行って、

いつものように目標額が達成したかどうか

数字とにらめっこしてから

おやすみします。

 

おやすみなさい。