かたゑ庵のカヤック体験ツアーのサポーターになってもらうため、
今年からその練習の機会を空いてる日を使って、少しづつ設けています。
将来インストラクター目指していただいて、
かたゑ庵のカヤック体験ツアーのサポーターになっていただく方々です。
現在3名の方が対象で、
今日はその日で、1名来ていただきました。
すでにシングル艇では、練習を重ねていただいていますので
今回は、実践を想定したトリプル艇での練習となりました。
初めて一番後ろのキャプテン席に乗ってもらって、私は一番前のゲスト席。
これでゲストを乗せた想定でパドリングの練習となります。

外海は、少し荒れていましたので、港内を中心に練習していただきました。
海水温も高くなってきましたので、今後セルフレスキューも3名の方にそれぞれ行っていく予定です。
私自身も毎年しっかりできてるかの確認も行う必要がありますので
その練習も一緒に行っていきます。
片江港のいいところは、外海が荒れていても
港内は、あまり波もなく、そしてかなり広く、場所を選べば、カヤックのパドリング練習可能です。
港内の中に砂浜がありますがそこからカヤックを出します。
しかしこの港内は公共の海水浴場ではありません。
砂浜からすぐ先は漁船が通りますので、特に注意が必要です。
以前この航路上でサップをされていた方がありましたが
その場所は、たいへん危険です。
また堤防から外海にでるには、船は車と違って右側通行なので、それを無視すると堤防からでたとたん衝突の危険もあります。
その危険なルートに入らないように毎年地元のPTAがフロートに赤い旗を立ててここから先は漁船が通るので
ここから先に行かないように設置されてます。

練習していると、堤防の上に見なれない若者たちがいましたので、
声をかけると名古屋から車で3人交代で7時間かけてきたとのこと。
しかも、このきれいな海を見たいと、ピンポイントでこの場所を目指して来られました。
うれしいですね。
そこでカヤックからGoproでみなさんを撮影しました。
それをかたゑ庵のブログに載せる約束もして本日アップしました。

こんな写真できましたよ。名古屋からの若者の皆様。
このお問合せフォームを使ってメルアドください。写真データー送ります。
空き家もたくさんあるので、ぜひ移住も考えてくださいね。

ジャンプしてもらいましたが、この辺で切り取ると、航路標識のアクセント、雲と太陽の背景でいい感じでしょ。

今日も背中に水道水を流し込みスタートしました。
熱中症アラートがでてましたが
やはり海に出るとそれほど暑さは感じません。
でも水分補給はかかせませんね。