片江古道トレッキングと、かたゑ庵の薪ストーブの鍋料理。

昨年の12月に続く、リピーターのゲストさん2人とお連れ一人ご宿泊。

今回は、日本海側の片江から中海側の森山へ抜ける古道の途中の三角点まで、

トレッキング。

この古道は、地元の宮崎哲人さんを中心に、地元の人の協力を得て、

山道の整備を行っているルートです。

山道がまだ未完成で、今回、宮崎さんのチェンソーを先頭に枝や竹を切りながら道を切り開き

三角点まで行くことができました。

途中何カ所か滝があり、今後山道が森山までつながれば、

すばらしいトレッキングルートになります。

三角点

こちら側から日本海が枝の隙間から少し覗けます。

こちらからは、中海側が少しだけ覗けます。

道を切り開きながら、あられ模様の中、往復約3時間くらいかけ、歩きました。

途中少し道に迷うハプニングもありましたが、途中目印のためつけてきたピンクのリボンが

帰る方向の道しるべになりました。

里山を嘗めてはいけません。

ゲストさんたちは、下山してから境港のほのかみ温泉でお風呂に入り、

それから、かたゑ庵で、鍋料理となりました。

今回は、薪ストーブが活躍。

食事中、今回も炭つくりに挑戦。
今回、玄関の椿の花を使いました。

こんな感じにできましたが、持ち上げると花びら部分は崩れてしまいました。
葉の部分は、使えそうです。薪ストーブご利用のゲストさんといろいろ試してみたいと思います。

あられが降る中でしたが、ピロティのオープンスペースでも温かく、

薪ストーブがこんなに温かいとは、思わなかったとの感想。

この冬はかたゑ庵の薪ストーブで楽しみましょう!!

 

 

 

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