シーカヤックを生かしたジオパークガイドを目指して。
今月は、気がついたらブログも一回のみ。
カヤックや宿泊のご利用や読売新聞の取材・来年の1月のトンドたてのリハーサル等
話題はたくさんあったのですが、遅まきながらジオ関連中心に
アップしたいと思います。
10月10日、ジオパークガイドの養成講座で、島根町の桂島で研修を受ける。
前回の日御碕につづいての研修。桂島のロケーションはとてもよく、ジオサイトを勉強するには絶好の場所。





そして、昨日は、ジオパークの4年に一度の再審査のため、審査員が二人一昨日島根入り。
昨日は、美保関町と大根島のジオパーク関係者が
八束町の公民館で、ジオパークに関わる活動報告としてのプレゼンが行われました。
審査員は、日本大学 藁谷教授 東北公益文科大学 新名 准教授
私も松江市のジオパーク事務局より、依頼がありプレゼンを行いました。
下記当日の参加者とレイアウト

私からは、オープンしてまだ2年足らずですが、
オープン当初の外国人をターゲットとにした「民食」やゲストと地元の方との交流を目指した「歓交地」
コロナ後
マイクロツーリズムに移行
カヤックツアー開始と、ジオサイト+神話+地元の話のガイド
松江署から委嘱されたカヤックパトロール隊についてお話をさせていただきました。
今回参加者から様々な形で、ジオパークを支えている方の話も聞け、また新たな出会いとなりました。
また、日本ジオパークに再認定できますように祈っています。
そして次は、世界ジオパーク認定へ。
関係者の皆さんお疲れさまでした。

















各々のスタイルで。
それぞれがそれぞれのPCのマイクで個々にお話をするためか、とても静かな会議風景でした。
折り畳み机も用意してありますが、それぞれが身近なものを利用。
古民家3部屋目のスペース
今年作ったウッドデッキスペースもご活用。
かたゑ庵前の竹ドームでリモートする方もあり。少し離れていてもリピーターで十分なアクセス環境。
深夜2時までの議論の痕跡が付箋ペーパーに。
かたゑ庵の様々なスペースを有効活用していただきました。
今回、津和野・隠岐の島と、県内様々な地域からの参加。
最初は、16名の申し込みでしたが、台風の影響で来れない方もあり、最終10名に。
そして、今回お一人県外からの方もありましたが、PCR検査キットをこの会が用意。
陰性を確認後に合流されました。
今回のご利用方法は、withコロナ時代のスタンダードになるのかもしれません。
かたゑ庵にとってもこのスタイルの経験値ができたことは、意味あります。
今後にも生かしたいと思います。
そして、この「地域・教育魅力化プラットフォーム」の素晴らしい活動を
微力ながら、かたゑ庵を通じて、応援させていただければと思います。