冬のカヤックの魅力、それは海の透明感。抜群です。

カヤックはオールシーズン楽しめます。

中でも、何といっても冬の海の透明感は抜群です。

水温が下がってプランクトンの活動が抑えられることもその理由の一つのようです。

片江の海は、もともときれいなのですが、冬はそれが際立ちます。

この写真でどこまで伝わるかわかりませんが、底の深くまで見えます。

今回は、リピーターのゲストさんが3人の友人を連れてきていただきました。

先日までは、時化が続きましたが、本日(12/6)は晴天の凪。

いつもは、海底を見ていただくために箱メガネを使いますが今回それを使わなくても、
裸眼で海の底がよく見えます。
写真で見るよりも実際に見る方がその透明度に感動します。

この日は、2時からスタート、終了の4時ころには太陽がかなり下がってきます。

4時からスタートするサンセットクルージングもおすすめです。

オプションのホットのワインのグリューワインとつまみのソーセージとチーズをカヤックに乗せて、
夕日のベストロケーションで、乾杯。

サンセットクルージングは、11月から2月までの限定クルーズです。

カヤックのリピータが増えてきました。カヤックは夏だけと思っていた方が四季折々の楽しみ方を
知って、来ていただいています。

特に海に望む山の木々の四季折々の彩の変化や冬の透明度の高い海底。など。

そして、夜はBBQ。その後はラウンジで更に楽しんでいただきました。

we love山陰半額キャンペーンも今月限り、宿泊と合わせ様々なオプションを組み合わせて

ぜひご利用ください。

 

片江古道、峠の地蔵さんまで、ルート確保。

今日は、片江住民有志とカヤックの森山氏とその友人たちも参加。

片江古道を開拓。

宮崎哲人さん先導により、本日峠の地蔵さんへルートまでが開通した。

今回目標の峠の地蔵さんまで到着。

地蔵さんをきれいに洗うと文字も見えてきた。
右には「森山村」と書かれている。森は木という字の下に×が二つ並んでいる。
それを森と読むらしい。

左には、読めなくなっているが片江村と書かれていたと思われる。

さすが宮崎さん。

地蔵さんの前掛けを準備してきた。それを付ける。

そこで、写真に地蔵さんとおさまったのは、渋谷さん85才。
渋谷さんは、境港の学校へ通うために日本海側の片江からこの山道を通って中海側の森山へ

行き、そこから舟に乗り、片道2時間半をかけて学校に通っていたという。

朝早く、暗いうちのこの道を通るのが怖く、大きな蛇にもであってと、

途中棚田があった場所を指さし、当時を懐かしみながら、

登りながらそのお話を聞いた。

そして、今回もこのルートを一緒に歩いて行けるそのスピードとパワーにも驚いた。

峠の先の森山側からも、森山側の有志がこの道のルートを同様に確保しつつあります。

来年の3月には、片江と森山を結ぶ山道がつながり、その開通式を行う予定。

今後そのコースがトレイルランや美保関小中学校の遠足など様々な用途で楽しめるように

なると思います。

 

片江古道トレッキングと、かたゑ庵の薪ストーブの鍋料理。

昨年の12月に続く、リピーターのゲストさん2人とお連れ一人ご宿泊。

今回は、日本海側の片江から中海側の森山へ抜ける古道の途中の三角点まで、

トレッキング。

この古道は、地元の宮崎哲人さんを中心に、地元の人の協力を得て、

山道の整備を行っているルートです。

山道がまだ未完成で、今回、宮崎さんのチェンソーを先頭に枝や竹を切りながら道を切り開き

三角点まで行くことができました。

途中何カ所か滝があり、今後山道が森山までつながれば、

すばらしいトレッキングルートになります。

三角点

こちら側から日本海が枝の隙間から少し覗けます。

こちらからは、中海側が少しだけ覗けます。

道を切り開きながら、あられ模様の中、往復約3時間くらいかけ、歩きました。

途中少し道に迷うハプニングもありましたが、途中目印のためつけてきたピンクのリボンが

帰る方向の道しるべになりました。

里山を嘗めてはいけません。

ゲストさんたちは、下山してから境港のほのかみ温泉でお風呂に入り、

それから、かたゑ庵で、鍋料理となりました。

今回は、薪ストーブが活躍。

食事中、今回も炭つくりに挑戦。
今回、玄関の椿の花を使いました。

こんな感じにできましたが、持ち上げると花びら部分は崩れてしまいました。
葉の部分は、使えそうです。薪ストーブご利用のゲストさんといろいろ試してみたいと思います。

あられが降る中でしたが、ピロティのオープンスペースでも温かく、

薪ストーブがこんなに温かいとは、思わなかったとの感想。

この冬はかたゑ庵の薪ストーブで楽しみましょう!!

 

 

 

薪ストーブで楽しむ、冬のかたゑ庵。

この薪ストーブは、ラウンジに置こうと以前から準備していましたが、

室内のレイアウトに悩んで、しばらく倉庫に眠っていました。

コロナ禍を考えたときに室内よりも、室外が換気もよく、今回ピロティに設置しました。

この薪ストーブで、どんな楽しみ方ができるか、いろいろ試していこうと

思います。

そこで、今回は、炭アートなるものを鍋料理を食べながら試してみました。

用意したのがブリキの缶と玄関先の松の松ぽっくり。
ブリキの缶は百円ショップで購入。

ブリキ缶に穴を開けます。蒸気を出す穴になります。

そこに松ぽっくりを入れます。

蓋をして、ストーブに入れます。

しばらくするとブリキの穴から蒸気がでてきます。

その蒸気がでなくなったら、すぐに出します。
しばらく、冷えるまで待ちます。

そして、中を開けると、炭になった松ぽっくりの出来上がり。

オブジェとして、楽しめます。

今後も、薪ストーブを使った楽しみ方を試しながら

ゲストの方にお伝えしたいと思います。

薪ストーブでは、火の調整がBBQコンロに比べるととても簡単です。

ストーブの空気の調整窓があり、そこを開閉しながらできます。

鍋料理やフライパン料理、など火の調整が必要なのは、このストーブでいけます。

今回は、試しにおでんを煮立て、ぐつぐつ言い始めたら、火の調整で

保温状態にできました。(おでんの写真を撮り忘れ)

そして、酒の燗も飲むペースに合わせて、調整可能。

カキもステンレスに乗せて、試しましたがこれは、BBQコンロの網での方がいいかも。

話を戻すと松ぽっくりの炭アートは、食べてる間にできました。

そして、BBQに比べると、薪ストーブは、とっても温かい。

今後も薪ストーブの楽しい利用方法を試してみます。

ぜひ、かたゑ庵に泊まってあなたも薪ストーブで、ぜひ楽しんでみてください。

BBQコンロとの併用も可能です。

ご利用については、お問い合わせください

片江消防団訓練お疲れ様そして、カウンターの板の秘密。

勤労感謝の日、片江消防団の恒例の訓練が終わると、

かたゑ庵に、ラーメン食べに来ると連絡が入る。

そして、出来上がるまで、まずは、ビールで乾杯。

そこで、話題になったのが、ラウンジのカウンターの板材。

その板材は、何か。どこから持ってきたものか。など。

その由来を知らないメンバーにだれかが質問。

そして、それが片江小学校の階段だったことがわかると、

この黄色の塗装が何かがわかり、そこから小学校時代への話へタイムスリップ。

この黄色い印は、右側通行するための真ん中の印。

この板は、2年前に片江小学校が解体工事されるときに、区長さんを通じ、解体業者にお願いをして、

4枚の階段の板をいただきました。

それを前後左右に並べて、固定してラウンジのカウンターに使いましたが、

ここにいる消防団の誰もが知っている片江小学校の思い出。

今こうして、地元の人の話題の一つになっていることに

とてもうれしく思います。

 

 

神有月・出雲国神仏霊場の巡拝の旅行者

神有月の旧暦10月今月、旅行者の宿泊の問い合わせや予約が入ってきました。

数日前には、宮城県から女性の一人旅。晴天で凪の朝。出発前にご予定を変更、急遽カヤックツアー。

旧方結神社を海側から拝む

そして今回は、和歌山からお二人の女性がご宿泊。

いつものようにラウンジでカウンター越しにお話を聞かせていただきました。

お二人とも介護に関わる仕事をしてる、20年来の友人とのこと。

筋トレ20年のお話から、一方は納棺師として、その職業の中身と経験。

そしてそれを取り巻く家族の思いなど、聞かせていただきました。

5月には、助産師の須江孝子さんが宿泊。その生命の誕生への熱い思いを聞かせていただきましたが、

今回は、その最期のステージでの納棺師としての細かい配慮とそこに立ち会う家族の思いが

私自身のその時の家族としての経験重なりそれが一緒に胸に飛び込んできました。

それぞれが、ケアマネージャーとしてのご苦労や納棺師としての経験など、

本来であれば暗くなりがちな話題も、アルコールも入って、お二人の笑顔と人柄がラウンジの空気をあったかくしていました。

5月宿泊の須江さんの人間の生に立ち会うステージと、

今回は人間として最期を迎えるステージに関わる特別な経験のお話。

そこに不思議なご縁を感じました。

「こんどは、いつここ来ようか。その時は、カヤックをしたい。子どもたち家族を連れてきたい。」

そんなことばを残して、今朝、元気に出発。

 

隠岐の島から少年野球ティーム隠岐アキレス19名宿泊

隠岐の島から19名の少年野球ティームとその保護者「隠岐アキレス」が

宿泊していただきました。

新人戦とのことで、八束町のグランドで行われます。

夕食は、地元の方に頼みかたゑ庵で作っていただきました。

今回野球ティームということもあり、健康を考えたメニューを考えていただきました。

料理をお願いした登美子さんからメニューの内容を紹介。

横にアクリルパーテーションをして、外側を向いたレイアウトでの食事。

早朝5時から朝食。

みんなが整列して、私に向かってお礼の元気な挨拶。

私も優勝を祈願してエールを送りました。

まだ夜が明けぬ時間にかたゑ庵を出発。

吉報をお待ちしています。

 

ご家族11名。ギター・ピアノ・カヤック・BBQ・星の観察

今回、かたゑ庵の本館2階4部屋貸し切り。

一泊二日を思いっきり楽しんでいただきました。

ラウンジでは、お母さんがピアノ、娘さんがギター演奏しながらの歌。
娘さんの歌声は、びっくりするほどうまい。お母さんもプロ並みの歌唱力。
娘さんの将来が楽しみです。

ラウンジの電子ピアノ

娘さん、ギタレレや12弦ギターも挑戦。

夜は、ビーチで星の観察。

朝は、定置網の水揚を見にいければと思っていましたが、日曜日はお休み。

カヤック。まるでスポットが当たったような感じ。
午後からは、ここは、順光になります。

これは先週の土・日ご利用でした。

来週は、団体20名の予約が入っています。

この日は、本館と別館すべての部屋が貸し切りとなります。

we love 山陰キャンペーンを使って、地元の方のご利用があり、喜んでいます。

特にカヤックと組み合わせがおすすめです。

12月の予約も入っています。

かたゑ庵のカヤックツアーは、外海が悪天候であっても

広い片江港を利用でき、箱メガネで海底を観察したり、海猫に近づいての観察や

舟小屋へ上陸し、海カフェやサンセットクルーズでは、乗りながらの海バーなどで楽しめ

四季折々すべてのシーズン可能です。

カヤックは、地元の方でも新たな発見がここにあります。

郷土は掘り起こせばまだまだ宝物がでてきます。