高知から大学生一人旅、青春18切符乗り継いでかたゑ庵へ

今回は高知大学の1年生の女学生さんが宿泊されました。

JR青春18切符なので、高知からJRを乗り継いで松江へ、そしてかたゑ庵へはローカルバスを乗り継いで。

ずいぶん時間がかかったと思います。

ありがとうございます。

旅のキーワードは、”国際交流”とのこと。

大学でインドネシアの留学生なのと交流していて、

国際交流に関心があり、その関連キーワードを中心に検索してきて

かたゑ庵へたどり着いた。

そして国際交流について、聞いてきました。

盛んにメモをとって。

今まで一人旅をしたことがなく、今回の旅で何かを自分自身感じ取りたい、

そんな意欲的なことばが広がっていきます。

今回もそうですが、一人旅のゲストは、個性的で、

何かしらここから次のステップに向けての勢いをいつも感じます。

次に来るときは、両親を連れてきたいとのこと。

一人旅の続編の話をまた聞かせてください。

待ってまーす

 

隠岐の島行くなら、フェリー乗り場近くのゲストハウスかたゑ庵に前泊がおすすめな理由。

今回のゲストも隠岐の島旅行のために、

かたゑ庵で前泊されました。

そのメリットは、かたゑ庵が隠岐の島フェリー乗り場に近いこともありますが

それだけではありません。

おじいさまの米寿の祝いということで、
かたゑ庵のバーでカンパーイ、みんなさん盛り上がりました。

さあ、隠岐の島へ行くぞ!

みんな笑顔いっぱい。

お祝いを兼ねて、隠岐の島旅行。なんて素敵なご家族でしょうか。

米寿を迎え、元気に旅行に参加できるおじいさま、そして同じ80代のおばあさまも

若々しくその年にはみえない。

今回のお客様は、広島から、おじいさんの米寿を祝っての隠岐の島家族旅行。

今回の隠岐フェリーの出発は、朝9時30分なのですが、

乗船手続きは、早めにする必要があります。

そのため、遠方から来られる方は、前泊にかたゑ庵を利用される方は多いです。

今回もそうです。

ただ、その利便性だけでなく、この場所を起点に様々なメリットがあります。

かたゑ庵の場所は、国立公園内であり、日本海に面した島根半島・宍道湖・中海ジオパーク

そして隠岐の島は世界ジオパーク。

なので、この場所からすでにジオパークに入っています。

そのため、かたゑ庵での過ごし方も、

もし早めに来ることができれば

かたゑ庵のカヤック体験ツアーや島根半島ドライブやツーリングで、まずはゆっくりジオパークを感じていただくことができます。

ノープランでかたゑ庵へ来られた方も

下記かたゑ庵周辺には、20分圏内だけでもおすすめ観光地があり、3泊以上滞在された方も退屈することもなく満喫しています。

隠岐の島フェリー乗り場には、かたゑ庵からバス利用も可能ですぐ近く。

観光ノープランでここに来られた方にはご相談を受ければ様々な提案を私からもお話しします。

この地図をご覧になれば、かたゑ庵を起点に、様々な選択肢がイメージできると思います。

自転車でのナショナルパークライドが島根半島で毎年実施されますが

かたゑ庵を起点にして自転車を使った観光もおすすめです。

この周辺のローカルバスもスマフォのアプリで外国人の方も自由に利用しています。

そして、かたゑ庵のこの漁村では、定置網が朝早く、魚を水揚げし、それを見ることも魚を直接買うこともできます。

外国人には、歩いて行けるお寺や神社にもご案内することもあり、

7月~9月ころには、夜光虫が見られる場所へ、夜ゲストの皆さんを連れてご案内することもあります。

散歩するだけでも、この小さな漁村の魅力がきっと伝わると思います。

なので、

もし隠岐フェリーが欠航になった場合でも、

ここかたゑ庵起点に、たくさんの魅力的な選択肢があります。

隠岐の島フェリー乗り場に近いメリットだけではない、かたゑ庵の魅力が少しでも伝わればと思います。

 

もうすぐ桜を見ながらのカヤックツアーの時期に入ります。

昨年は、3月の終わりから桜が咲き始め、4/1のカヤックツアーでは、

カヤック航路沿いの神社にちょうど桜が見ごろとなっていました

今年ももうすぐです。

先日もダンデムカヤックでゲストを乗せてそこで海から参拝しましたが

まだ少し早すぎました。

しかし、透明度の高いこの時期の日本海を楽しんでいただきました。

ワンボックスカーで一人旅のゲスト、様々な場所でのカヤック経験もあり、今回一味違うジオパークを感じていただきました。

この時期のカヤックもおすすめです。

桜の開花ももうすぐです。

ご予約はこちらから

だいせんスキー場本日終了、その継続を祈る。日本海が臨めるすばらしい景観のゲレンデは他にありません。

今日で、大山スキー場は、終了しました。.
まずは、運営会社の方々やそれに関わった方々、55年間ありがとうございました。
そして、お世話になりました。
私の青春時代から、多くの思い出ができた大事な場所です。
それが、来年存続するかどうかは、まだ決まっていないようです。
国内のスキー・ボード人口は減っていますが、インバウンドとしてのニーズとその人気は、あります。
北海道や信州などに偏っているのをこちらへ誘客することは、できないでしょうか。
私は、インバウンド用の動画の素材を今撮っていて来シーズンに生かそうと思っています。
現在、県内在住の外国人に協力していただいています。
今回の撮影は、フランス人の方の協力で撮影していただいたものも使っています。
大山周辺には、外国人にも人気な足立美術館・由志園や鬼太郎ロード・美保神社・松江城など 観光資源も豊富です。
ゲストハウスかたゑ庵としても、大山までの1時間弱の間にその観光資源が点在しています。
それらを生かしたプロモーションを来年に向けて準備中です。
地域のそれぞれでアイデアを練り、全体で盛り上げないとも、思います。
そのためにもどうか、大山スキー場が継続されますように祈っています。

韓国⇒米子空港直行便で、韓国からのゲスト。とっても楽しい会話と交流となりました。

「日本語は得意ではありませんが、

夕方にバーベキューを食べながらオーナーさんとお話ししたいです。」

とのメッセージが入った宿泊予約。

そして、お二人の韓国人がお越しくださいました。

韓国⇒米子空港直行便で。

お二人、大学時代の同級生とのこと。

来る前に、かたゑ庵のこのブログもじっくり見ていただいたようです。

日本語で書いていても今は、簡単に翻訳される時代、いい時代です。

日本語も上手で、仕事・趣味・旅、どんどん話題が広がりました。

日本には度々来ていて、ゲストハウスも15か所くらい行ってる。

ネットでかたゑ庵を見つけて、今度はここだ!と思って来ていただいたようです。

ありがとうございます。

今回は、カヤックはできなかったので、

次回はカヤックをしたい。

そういっていただいて、片江のバス停でお別れしました。

さあ、かたゑ庵は、スキーシーズンモードからカヤックシーズンモードへ入ります。

今年のスキーシーズンは、大山の雪が例年よりたくさんあり、

コンデションもよかったです。

来シーズンのためのインバウンド用の大山スキー場での撮影も様々な方々のご協力で

できました。

ありがとうございました。

さて、カヤック体験ツアー、3月初めからから少しづつ予約が入ってきていますが

予約された日の海の状況が悪く、なかなか実施できませんでした。

今回は、大阪からのゲスト、風もなく凪で、洞窟もツアーできました。

今が一番海水温が低く、そのため透明度が高いシーズンです。

いよいよカヤックのシーズンです。

今後もご予約をお待ちしています。

カヤックご予約はこちらから

宿泊予約と一緒にされますと、宿泊代が割引されます。

宿泊予約はこちらから

 

大山スキー場存続を期待し、フランス人も協力、インバウンド用プロモーション撮影しました。

すでに報道されていますように、

大山スキー場が来年継続されるかどうか、まだ決まっていません。

海が見える稀有なゲレンデは、ただ滑るだけでなく、

くにびき神話の舞台となった島根半島を臨み

その壮大なイメージをここで感じることができます。

特に中海を挟んで望む雪を頂いた大山は、伯耆富士と言われ、

その街道を通る車は、思わず車を向けて

シャッタを切ります。

その大山の魅力は、このブログでも何度もお伝えしてきています。

特に、インバウンドとしても

最高のロケーションと、そのプロモーション動画の撮影を重ねてきています。

今回は、今年1月の片江の墨付け祭りで出会った

松江市在住のジュールさんというフランス人の方に協力していただいて大山スキー場での収録を行いました。

出会ったときにスノボーができることを知り

その時大山スキー場へお誘いしました。

彼は、以前民放の放送局のプロデューサーしていたこともあり、

自前のアイフォンには、雪のシーン対策のフィルタや

RAWデーター撮影のための2Tの外付けSSDなどプロ仕様。

本来は彼を被写体として撮影を考えていましたが

今回は、私が主に被写体になりました。

私の滑るシーンを

追い撮りや途中からのパンニング・ズーム

様々な方法で行っていただきました。

私は、今年はじめてカービング板に挑戦し、

このスキー技術に惚れこみました。

今年の1月まで使っていた

30年前の昭和のストレート板(195cm・185cm)。

これと比べるとはるかに乗りやすい。

そして安定感は、安全につながります。

そして、インバウンドを考える時、

帯同する時には

このカービングの板こそ最適ですし、

共通話題になります。

今シーズン頑張って

少しづつ形になったきたところです。

さあ、今回の映像や今シーズン映した冬の大山素晴らしさが多くの方に伝わって

それが大山スキー場の継続につながってほしいと

切に思います。

動画は今からですと来シーズン用になりますが、ますは、大山スキー場継続のために役立てればと考えています。

でき次第アップしたいと思います。

片江のわかめフェスタ。地域の力で。

今回3回目の開催となりました片江のわかめフェスタ。

実行委員長の高井さんは4年前に移住してきました。

きっかけはカヤック体験ツアーを利用していただいて

この片江が気に入って松江市内から引っ越してきました。

そして、このフェスタを支えているのが

地域の人たちです。

片江は団結力が強く、

多くの地域の人たちが協力しています。

女性の宮司さんによる祝詞。

実行委員長の高井さん

わかめの養殖をしているのが、太さん。

冬の日本海での作業は過酷です。

私も以前手伝ったことがあります。その時のことはこちらのブログでご覧ください

当日はかたゑ庵の真ん前で、ワカメを切り取って袋詰めほうだいもあり、たくさんの方が参加されました。

多くの方に参加していただきました。

来年もこの時期に行います。