スキーの撮影オプションサービス(かたゑ庵宿泊客限定)をはじめます。大山スキー場。

ここのところ、

スキー仲間の協力を得て

私のスキーを撮影してもらってます。

やはり、自撮りは映せる限界があって

撮ってもらう方がフォームの確認など有効です。

また私自身チャットGPTなどを使って動画からスキーフォームの評価をさせていますが、

これを使うと、専属のコーチを雇ったほどの価値があります。

私がこれまで昭和の板にこだわっていることや昔のスタイルの滑り方が、チャットGPTでどう評価されているか

とてもおもしろい結果がでています。

これについては、またほかの機会に詳しくお伝えします。

そこで、

その撮影ニーズもあると考え準備しています。

使っているビデオカメラは、光学ズーム40倍、デジタルズームで2000倍になります。

やはり、ゴープロやinsta360では、補えない撮影になります。

もちろんスマフォでもできなくはないですが、私はこれを使います。

首にかけてるのがGopro。追い撮りはこれで。

insta360も場面によって使い分けします。

超望遠ズームで、かなり遠方から撮影可能ですが、かなり晴れていないとむつかしく実際には、ある程度のスパンで

待機して、逐次撮影していくことになります。また実際に撮影してわかるんですがゲレンデでは明るすぎてモニターカメラ液晶フードが必須です。

それらや場合によっては三脚を使って行います。

ということでこのようなサービスをはじめますが、

ただし、ゲストハウスかたゑ庵の宿泊者のみ対象とします。

あくまでも集客のためであり、またゲスハウス内での撮影会などで盛り上がればと思います。

詳細・見積もり依頼は下記よりお問合せフォームからお願いします。

ロシニョールスキーの昭和板もこのフォームから無料貸し出ししています。

    住所 address

    電話番号telephone number

    国籍nationality

    何名how many people

    ゲスハウス かたゑ庵宿泊予定日(決まってなければ入力しなくていいです)Desired accommodation date

    撮影希望の日(決まってなければ入力しなくていいです)Desired date for camera shooting

    ご希望時間Desired time

    ご希望ゲレンデ

    送迎希望

    スキー経験About skiing skills

    昭和のまっすぐなスキー板お貸しできます。

    大山スキー場は、海が臨めるすばらしいゲレンデです。

    またゲレンデはそれほど混んではいませんので、ぜひおこしください。

    私がこの機材で撮っていただいた動画はこちらです。

     

     

    片江のトンド焼き盛大に

    片江の墨付け祭りのフィナーレは、トンド焼き

    このトンドを建てるためには約50本の竹が必要です。

    多くの地元の力で竹を切り出して、この大きなトンドをたてます。

    墨付け祭りで役目を果たしたトンドは3日後この日に倒して、燃やします。

    直来はかたゑ庵をご利用いただきました。

    若松屋の大将の歌もでてにぎやかに

    そこへ松江署の松本さんが、かたゑ庵へ新年のあいさつに来られましたので

    上がってもらって皆さんへ紹介し、一緒に写真に入ってもらいました。

    今度は夏の墨付け祭りが7月の最終日曜日の25日(日)、そして翌年1月の墨付け祭りをこの1・2組が担当します。

    片江は1組から6組まであって持ち回りで担当しますが

    特にかたゑ庵も同地区に当たるここは、高齢者も多く、この組だけではできません。

    片江全体の協力でなんとかこの祭りをつないでいいます。

    どうかこの祭りが続いて行けますよう少しでもご協力いただければと思います。

    今年の片江の墨付け祭りは、大寒波の中で

    今回は、大寒波が来ることはわかっていましたが

    当日、やはり風も強く、吹雪

    普段は外海が荒れていても港内は、それほど

    波は立ちませんが、

    今回は、港内も波が荒れ狂っていました。

    そんな中でもトンドも無事立てることができ、

    神輿を担いで練り歩きました。

    港内も大荒れ、右の堤防を越えて波が入ってくるのがわかると思います。

    いつもの東のビーチは、ほとんど砂浜が波で見えない

    今回も何人か外国人が来ていました。

    その中のフランス人がかたゑ庵へ来てくれました。

    スノボができるとのことで、今シーズン一緒に大山へ行くことにしました。

    もうひとりはかたゑ庵常連の高井さん。

    冬、いつものかたゑ庵近くのビーチの堤防は、台風でもここまでなりません。

    今朝のトンド。今月14日朝からトンド焼きとなります。

    先日の地震のため観光客に影響との報道ですが今が旬の大山スキー場行って滑ってきました。ぜひ山陰へ!

    先日、松江・米子周辺で地震があり、

    そのことをブログに書きましたが、その後、

    その影響のため観光客キャンセル等の影響がたくさんでているとのことです。

    現在地震も落ち着いていますので、

    そこで、なんとか島根・鳥取に足を運んでいただければと、

    一昨日、

    だいせんスキー場で動画を撮りました。

    いつもは、insta360やgoproを使って自分で撮っていますが、

    やはり誰かに撮ってもらった方がより良い動画になります。

    今回、お二人の方の協力で私のスキーを撮っていただきました。

    おひとりは私が所属する松江スベロー会の多々納さん。

    特に追い撮り

    そしてもう一人は、インバウンド用でプロモビデオでお世話になっています

    オレゴンでスキー経験があるローラさん。

    ハンディ望遠ビデオカメラで、撮影。

    私は、特に昭和世代をターゲットに昭和スキーがポイントです。

    30年前のスキー板(エラン)とやはりその当時のスキーウエアーのいで立ちで、

    あえてこのスタイルで行っています。

    どうか、古いスタイルにもご理解いただき、

    もしよければかたゑ庵のバーカウンターで私スキー時代のお話をしましょう。

    今回の動画がこちらです。

    また大山スキー場の近くで宿泊される場合は、

    おすすめは、ゲストハウス寿庵さんです。

    昨日、ご挨拶に行きました。

    昨年の夏にイギリス人の方を紹介していただいたので、そのお礼も兼ねて。

    なお、地震があった日にかたゑ庵では、

    境港で当日宿泊施設が地震のため受け入れができないとのことで予約キャンセルとなり、

    宿泊可能かのお問い合わせがあり

    かたゑ庵は、棚から何かが落ちることもなく、すぐに対応可能でしたので

    8名の団体様をお受けしました。

    玉づくり温泉などキャンセルがたくさん入っているようですが、

    松江・米子周辺で地震と言っても地域で様々です。

    最新情報を施設に直接確認して、ご判断ください。

    かたゑ庵は大丈夫です。

    そして1月11日は片江の墨付け祭りです。

    朝からトンドが立ち、10時過ぎから方結(かたえ)神社から神輿をだして練り歩きます。

    ぜひおこしください。

    本日の松江市周辺の震度5強の地震について

    私は、本日市内に用事があって、片江から自動車専用道路のだんだん道路を通って、松江市内の南側、八雲台方面へ行く途中でした。

    高速道路では、もう少しで、松江中央降り場へ向かうところで

    車がその時の感じとしては

    走行中、

    突然、

    車が揺れ何かタイヤがぐにゃぐにゃとして、

    車の異常を感じると同時に

    スマフォから緊急地震情報が鳴り、

    目の前の表示板がメトロノームのように左右に揺れて、

    そこで初めて地震とわかりました。

    すぐにハザードランプをつけて、徐行。

    左に車を寄せてとまっているいる車もありました。

    目的地の家では、

    神さん棚が落ち、

    棚のグラスなどや置物が落ちて壊れ、そこでまた余震の横揺れ。

    片江も気になって、地元の方に電話で問い合わせをしてみましたが

    そこはほとんど影響がなかった旨聞き、ほっとしました。

    そして、さきほどかたゑ庵へ帰ってきて家の中に恐る恐る入りましたが

    なにも変化なし。

    今回は、松江の中心部が一番大きな揺れだったのではないかと思います。

    ご心配していただきました方々ありがとうございました。

    とりあえず大丈夫ですが

    これからの余震も心配です。

    しばらくは、すぐに対応可能なように心構え必要と思います。

    取り急ぎ近況お知らせまで。

     

     

    2026年片江の墨付け祭りは、1月11日、午前中

    毎年恒例の片江の墨付け祭り、

    今年は、表題にありますように今月11日です。

    午前7時から、区民により竹製の大きなトンドをたてます。

    かたゑ庵の真ん前です。
    下記2025年の写真データーを参考までに入れています。

    午前11時から方結(かたえ)神社に集まって

    神輿を担いで町内を練り歩きます。

    担ぎ手になりたい人は、ご連絡ください。

    クライマックスは、神輿を担いで海に入ります。

    そのあとは、何人か海に投げられます。

    昨年は初めて外国人が神輿を担ぎ

    海に投げられるのもご本人リクエストされ、良い思い出になったとの感想でした。

    昨年のこの祭りの模様はこのリンクからご覧ください。

    またフォトコンテストの詳細などもご覧ください

    2025年今年もお世話になりました。

    写真で振り返るかたゑ庵の2025年

    今年もすばらしい出会いがたくさんありました。

    特にカウンター越しに聞かせていただいたゲストの皆さんの人生観、

    その生きざまに直接触れることができ

    目の前の生身の人からでてくることばと表情。

    改めて

    人間てほんとうにいいな、

    と思います。

    ゲストの皆さん、地元の方々、そしてご協力いただいたすべての皆さんへ

    ありがとうございました。

    来年もたくさんの出会いが、かたゑ庵でありますように。

    では、

    よいお年をお迎えください。