片江のわかめフェスタ。地域の力で。

今回3回目の開催となりました片江のわかめフェスタ。

実行委員長の高井さんは4年前に移住してきました。

きっかけはカヤック体験ツアーを利用していただいて

この片江が気に入って松江市内から引っ越してきました。

そして、このフェスタを支えているのが

地域の人たちです。

片江は団結力が強く、

多くの地域の人たちが協力しています。

女性の宮司さんによる祝詞。

実行委員長の高井さん

わかめの養殖をしているのが、太さん。

冬の日本海での作業は過酷です。

私も以前手伝ったことがあります。その時のことはこちらのブログでご覧ください

当日はかたゑ庵の真ん前で、ワカメを切り取って袋詰めほうだいもあり、たくさんの方が参加されました。

多くの方に参加していただきました。

来年もこの時期に行います。

 

きっかけは、お仕事でかたゑ庵へ。そして今回友人たちを連れて。

県内・隣県、遠くは福岡から、

かたゑ庵へお越しいただきました。

まずはBBQから始まり

かたゑ庵のバーで盛り上がる

バーではカウンター越しに皆さんの仕事のお話や趣味のお話を聞かせていただきました。

このグループは、かつてのバイク仲間ということで、

昔は、ツーリングなど楽しんだとのことです。

それぞれのお仕事は、ばらばらですが、

それぞれが独特のキャラクターで、聞けば聞くほどおもしろい人生を歩んでいました。

家業を継いで畳屋をやっている方は、

様々な資格を取って、仕事の幅を広げていたり、

溶接工の方や公務員、様々な業種がここに集まって

いました。

バーにあるギターやギタレレ・ピアノなども弾いて楽しんでいただきました。

 

そして、できればカヤック体験ツアーのご希望でしたが

海の状態が悪く断念。

きっとなんでこの時期にカヤックと思われる方があると思います。

この時期はもっとも海水温が低い時期です。

海水温が低いと海の透明度が増します。

夏でもこの場所は透明度は高いのですが

それがさらに増します。

カヤックは

3月~11月まで行います。

四季折々の楽しみ方があります。

次回、また計画して再会を約束。

今回のメッセージノートも愉快な内容でした。

ありがとうございました。

昨年8月かたゑ庵に視察に来た法政大学と島根大学の学生が泊りに来てくれました。

昨年の8月、法政大学と島根大学の学生が

松江の観光について視察に来ました。

その視察先として、

かたゑ庵を選んでいただきました

そして今回そのメンバー3人が

東京などから

泊りに来てくれました。

午前様になるまで

それぞれのお話を聞きながら

これからの歩んでいく先が、とてもすばらしく頼もしく感じました。

今回残念ながらご希望されていたカヤック体験ツアーは海が荒れていたためできませんでしたが、

そのためにまた来たいとのこと。

待ってまーす。

昭和のストレート板からカービングスキーへ。誘客ターゲットの劇的変化と、それに合わせた挑戦へと。

私が今年1月初めてカービングの板に乗り換え滑りはじめましたが

リサイクル店で3800円で買ったその板は、カービング初期のモデルとのことで古く

カービングの効果をあまり得られない、

今はまた進化しているとのことをスキー仲間に教えていただきました。

その折、スキー仲間のお一人が、

スキーをやめた方がいて、だれかにスキーを譲りたいとのお話があり、

それを私にどうかと。

後日、早速それを取り持っていただいた方にそのスキーを取りに行きそのまま大山へ。

大山寺のレンタルショップで、有料ワックスサービスがあるので、そこで

そのサービスと靴の調整もあわせて頼み、早速滑ってみました。

すでにその前のカービング初期の板でも感じてましたが

今回の最新の板は、

コントロールのしやすさと安定性はさらに向上しているのを実感。

もうこうなれば、以前の昭和のストレート板に敢えて乗ることは、

何かのパフォーマンスで行うこと以外ないでしょう。

そして、ゲストハウスかたゑ庵として、

今まで、冬のシーズンの集客ターゲットを昭和世代にフォーカスしていたのが、

カービングへの変更で大きく変化しました。

もし昭和世代が今までのストレート板で滑っていたら

かなりの上級者でなくては、危険。

というのも

特にカービング板のコントロールの良さは、安全性の向上に大きく貢献していることを実感したからです。

そこで、かたゑ庵としての冬の集客ターゲットは大きく変化します。

昭和世代スキーヤー⇒インバウンド

そうです。

外国人ターゲットへシフト。

もちろん今までの昭和の世代や国内のスキーヤも含まれます。

これでカービングに移行することで

一気にターゲットが広がりました。

今は、来シーズン向けてのプロモーションのための

写真や動画を今シーズン大山の雪があるうちに映すのを今やっているところです。

松江スベロー会の方や地元の外国人も協力していただいています。

そして、昭和のストレート板で慣れたものが

カービングの板に変更するとそれに慣れるのもかなりのエネルギーと根気がいることもわかりました。

この変化をまた経験値として使えると思って練習を重ねています。

昭和世代のスキーヤーもこれだけ安定感があれば、ほとんどがカービングに変更していることでしょう。

今まで使っていたのが左の板2本

30年前のストレート青195cm・30年前のストレート赤185cm、

3番目今年1月リサイクルショップ購入160cm・一番右が今回譲っていただいたもの160cm

長さはもとより、特にスキー先端とテールの形状が違うのがわかると思います。

このトップをしゃもじの様に広げることで、劇的にターンの切れがかわります。

それによりスキーの操作も違います。

今まで膝を閉めて高い位置で腰から下で操作していたものが、

カービングの板では、

スキー板のスタンスを少し広げ、からだを積極的に左右にもっていってフォールラインに向かって

行く中で、スキーが自然とたわむのを待って、次のターンへつなげる、

そんな感じなのかなと思っています。

つまり今までの技術とは全く違うということです。

ただし、重心の力をいかに真下へもっていくかは、かわらないと思います。

今回スキーシューズもいただきました。

履いてぴったり。

今後、これを履いて滑って感想を入れたいと思います。

おそらく来シーズンになると思います。

 

このスキーとシューズを譲っていただいた方に

心より感謝します。

そして、これを生かしてかたゑ庵がどんな展開を見せるのか

ぜひ今後をご期待ください。

足元だけですが最新の滑りをお届けします。

以前の密脚で上半身を固定した滑りから

少し開脚し、体が左右に移動する様子も少しわかると思います。

晴れた空、伯耆富士の大山、中海側からの絶景

かたゑ庵からすぐ近くの、道の駅本庄、そこから撮影した大山です。

昨日17日、車で通りかかるとこの絶景が見えましたので撮影しました。

伯耆富士といわれるようにその美しい風景が中海側を挟んでみることができました。

左の白くなってるところがだいせんホワイトリゾート、いつものスキー場になります。

左には、べた踏み坂の江島大橋が見えます。

大山まできたら少し足を延ばして(大山から本庄の道の駅まで車で50分くらい)ここからの風景をぜひご覧ください。

一方、だいせんゲレンデから日本海側を望む15日

ここまでの道中周辺には、水木しげるロード由志園足立美術館美保神社等様々な観光地や日帰り温泉があります。

スマートウオッチのアプリデーター

3名の方に協力いただき、だいせんスキー場のチャンピオンコースでスキー撮影できました。

今まで、昭和の方をターゲットに昭和のストレート板でのプロモーション動画を作ってきましたが、

今年に入り私のカービング板への転換で、ターゲットが変化しました。

昭和世代でストレート板のターゲットの人はごく限られることをカービング板を使って感じました。

そこで、インバウンドにターゲットを向けています。

そのプロモーション動画をつくるために

今回,、私も所属する松江スベロー会の3人の方にお世話になり、だいせんスキー場のチャンピオンコースで行うことができました。

またリサイクル店で買ったカービング板(3800円)は、十分にカービングの性能を引き出せない古いものと教えてもらい残念におもっていましたら、

現在のカービング板を譲っていただける話がでました。 とてもありがたいお話。 今度はそれでまた試したいと思います。

今回撮影していただいた動画はこちらです。今後この中や以前撮影した動画の中から、インバウンドにふさわしい動画へと

考えています。

今回、松江スベロー会の3名(多々納さん・加島さん)の方が撮影に協力していただき、

またその中のベテランの三島さんには、追い撮りに加え、技術的なアドバイスもいただき感謝いっぱいです。

特にグリュニゲンターンの練習は、その時にいた場所よりも緩斜面でやることを勧められました。

これはスキー場の現場を見ている人でないと判断できないこと、これはチャットGPTではできない。

人間の判断とAIは、偏ることなく柔軟に考えていくことも必要と思いました。-

 

 

かたゑ庵も大雪でした。

大雪のことをブログに書こうと思いながら、2日たちました。

久しぶりの大雪でした。

約30cmくらい積もりました。

20年ほど前だったと思いますが、その当時年末に大雪で停電・水道こない、そして島根半島にアクセス不能、孤立したことがあります。

この片江港に係留していた漁船も8艇雪の重みで沈みました。

その時、私の船も沈みました。以後廃船。

今回はそこまでではありませんでした。

冬の片江の情景もとても素晴らしいです。ぜひ冬にもおこしください。

特に歩いて1分のビーチでのバージンスノーにメッセージを書くのはおすすめです。

 

〜大山スキー場を生かす、かたゑ庵、外国人対応特別滞在プログラム〜Katae-an Winter Action Plan

「まるでホームステイ。オーナーと一緒に楽しむ唯一のスキー滞在」

これまで私は、冬の集客として「昭和世代」を意識した取り組みを考えてきました。

昭和のストレートスキーでの滑りをテーマにした動画を制作し、自分自身のパフォーマンスも発信してきました。

しかし、続ける中で感じたことがあります。

このターゲット市場は、思っていた以上に小さい。

その気づきのきっかけは、ChatGPTを通じて自分の滑りを詳細に分析してもらったことでした。

そこで言われたのは、

「カービングスキーに変えたら、きっと自分自身が驚くはずです」

という言葉でした。

半信半疑のまま、まずは、リサイクルショップでカービング板を探し、試してみることにしました。

結果は――想像以上でした。

・圧倒的に乗りやすい
・コントロールしやすい
・体感的に、今までの60~70%ほどの力と緊張感で滑れる

安全性も高まり、体力的な負担も大きく減りました。

正直に言って、

「なぜもっと早く変えなかったのか」

と思うほどでした。

もちろん、昭和のストレート板で培った感覚やバランスは、今後も大きな財産です。

それがあったからこそ、今の滑りがあります。


■ 新しい冬のプラン構想

この経験から、新しい冬の滞在プランを考えました。

【モデルプラン概要】

① 実施期間
1月〜3月(スキーシーズン限定)
月2組限定(1家族または1グループ)

かたゑ庵を丸ごと貸切で利用できます。
畳部屋・ドミトリー・ツイン・古民家スペース・オーディオスペース・自炊スペース、バー、すべて利用可能です。

② ロケーション
かたゑ庵から大山スキー場まで約1時間ほど。
途中近辺には温泉街、由志園、足立美術館、鬼太郎ロード・美保神社など魅力的な観光地があります。

③ 対象
・外国人ゲスト
・スキー中級以上の方

④ 食事
基本は自炊スタイル。
買い出しから調理まで一緒に行います。
外食時も同行します。

⑤ ガイド
滞在中は私が同行・サポートします。
場合により、スタッフ同行。

⑥ タイトル
「まるでホームステイ。オーナーと一緒に楽しむ唯一のスキー滞在」

⑦ 料金
2泊3日:1名 98,000円〜

※この金額の裏付けは、チャットGPTに全体のプランを読ませてみて、ネット上のほかの事例を比べさせてみたら
今回の料金は、この内容であれば安い、さらに上げてもいいとの指摘。金額については、再考していく予定。


■ 移動について

移動手段は、原則としてゲストが手配するレンタカーをご利用いただきます。
ご希望により、提携レンタル会社がゲストハウスまで車4WD(スバルVX等)をお届けします。

滞在中は、必要に応じて私が同行し、ルート案内やサポートを行います。

※私は、我が家でのホストファミリーを長年受け、このホームステイプログラムを通じ様々な国の人たちとの交流をしてきました。
その経験がこのプランにつながっています。


■ モデルスケジュール

Day1

・米子JR駅OR米子空港お迎え

・境港で買い出し

・チェックイン

・自炊ディナー(地元の旬のカニなどを生かした鍋料理など)

・かたゑ庵常設の甲冑を着て撮影プログラム(オプション)

Day2

・朝食、自炊

・レンタカーでだいせんスキー場へ

・終日スキー

・昼食ゲレンデ食堂

・ギルランデ・小人ウエーデルン・チャールストンなど、オーナーによる実演

・Gopro等での撮影

・希望者には、オールドスキーのストレート板体験(オプション)
※基礎スキーには最適な道具

・夕食:外食境港or自炊

・温泉

・夜、撮影した動画をプロジェクターで投影。
チャットGPTで動画を分析評価会

Day3

・朝スキー または 漁村散策、禅寺での座禅
・由志園/足立美術館/鬼太郎ロード/美保神社/ショッピングなど
・解散

とりあえず、2泊3日のモデルスケジュールだが、それ以上の選択も想定。


■ 今後について

まずは、今シーズンにこのプランに近いイメージ動画を制作し、少しずつ形にしていきたいと考えています。

いろいろ調べてみましたが全国的に見て、同じ事例はないと思います。

今シーズン、できればモニターツアーができればと考えています。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Katae-an Winter Action Plan

A Special Stay Program Centered Around Daisen Ski Resort

For many years, I focused on winter tourism mainly for people of my generation in Japan.

I created videos showing my skiing on traditional straight skis from the Showa era and shared my own performance online.

However, over time, I realized something important:

This market was much smaller than I had expected.

That realization began when I asked ChatGPT to analyze my skiing in detail.

One message stood out clearly:

“If you switch to carving skis, you will be surprised.”

At first, I wasn’t sure.
But I found a pair of carving skis at my favorite recycle shop and decided to try them.

The result was beyond my expectations.

They were:

  • Much easier to control

  • More stable

  • Less physically demanding

I could ski comfortably using about 60% of the effort I used before.

My safety improved, and physical fatigue was greatly reduced.

Honestly, I thought:

“Why didn’t I switch earlier?”

Of course, the skills I developed on traditional straight skis are still a valuable foundation for me.

They continue to support my skiing today.


A New Winter Stay Concept

Based on this experience, I have designed a new winter stay program.

This program combines skiing, local culture, food, and personal guidance in a relaxed home-stay style.


Program Overview

① Season & Capacity

  • Available from January to March (ski season only)

  • Limited to two groups per month (one family or one group)

Katae-an will be reserved exclusively for your group.
All rooms (tatami rooms, dormitory, and twin rooms) are available.


② Location

Katae-an is about one hour from Daisen Ski Resort.

Along the way, you can visit:

  • Hot spring towns

  • Yuushien Garden

  • Adachi Museum of Art

  • Mizuki Shigeru Road

This area offers rich natural and cultural experiences.


③ Target Guests

  • International visitors

  • Intermediate to advanced skiers


④ Meals

Meals are mainly self-cooked at the guesthouse.

I will guide you through:

  • Grocery shopping

  • Cooking local dishes

When dining out, I will accompany you.


⑤ Guide Support

During your stay, I will personally guide and support you.


⑥ Program Title

“A Home-Stay Style Ski Experience
Enjoy Skiing Together with Your Host”


⑦ Price

2 nights / 3 days
From ¥98,000 per person


Transportation

Transportation is basically arranged by guests using a rental car.

Our partner rental company can deliver the car directly to the guesthouse.

During your stay, I may accompany you and provide route guidance and support when needed.


Sample Schedule

Day 1

  • Check-in

  • Hot spring visit

  • Grocery shopping

  • Home-cooked dinner

Day 2

  • Full-day skiing

  • Dinner at a local restaurant

Day 3

  • Morning skiing or sightseeing

  • Visit to Yuushien Garden, Adachi Museum, Mizuki Shigeru Road, Miho Shrine, etc.

  • Departure


Future Plans

This winter, I plan to create videos that reflect this concept and gradually develop this program.

If you are interested, please feel free to contact me.

I look forward to sharing this special experience with you.