だいせんスキー場本日終了、その継続を祈る。日本海が臨めるすばらしい景観のゲレンデは他にありません。


「日本語は得意ではありませんが、
夕方にバーベキューを食べながらオーナーさんとお話ししたいです。」
とのメッセージが入った宿泊予約。
そして、お二人の韓国人がお越しくださいました。
韓国⇒米子空港直行便で。
お二人、大学時代の同級生とのこと。
来る前に、かたゑ庵のこのブログもじっくり見ていただいたようです。
日本語で書いていても今は、簡単に翻訳される時代、いい時代です。
日本語も上手で、仕事・趣味・旅、どんどん話題が広がりました。
日本には度々来ていて、ゲストハウスも15か所くらい行ってる。
ネットでかたゑ庵を見つけて、今度はここだ!と思って来ていただいたようです。
ありがとうございます。



今回は、カヤックはできなかったので、
次回はカヤックをしたい。
そういっていただいて、片江のバス停でお別れしました。
今年のスキーシーズンは、大山の雪が例年よりたくさんあり、
コンデションもよかったです。
来シーズンのためのインバウンド用の大山スキー場での撮影も様々な方々のご協力で
できました。


ありがとうございました。
さて、カヤック体験ツアー、3月初めからから少しづつ予約が入ってきていますが
予約された日の海の状況が悪く、なかなか実施できませんでした。
今回は、大阪からのゲスト、風もなく凪で、洞窟もツアーできました。


今が一番海水温が低く、そのため透明度が高いシーズンです。

いよいよカヤックのシーズンです。
今後もご予約をお待ちしています。
宿泊予約と一緒にされますと、宿泊代が割引されます。
すでに報道されていますように、
大山スキー場が来年継続されるかどうか、まだ決まっていません。
海が見える稀有なゲレンデは、ただ滑るだけでなく、
くにびき神話の舞台となった島根半島を臨み
その壮大なイメージをここで感じることができます。
特に中海を挟んで望む雪を頂いた大山は、伯耆富士と言われ、
その街道を通る車は、思わず車を向けて
シャッタを切ります。
その大山の魅力は、このブログでも何度もお伝えしてきています。
特に、インバウンドとしても
最高のロケーションと、そのプロモーション動画の撮影を重ねてきています。
今回は、今年1月の片江の墨付け祭りで出会った
松江市在住のジュールさんというフランス人の方に協力していただいて大山スキー場での収録を行いました。
出会ったときにスノボーができることを知り
その時大山スキー場へお誘いしました。
彼は、以前民放の放送局のプロデューサーしていたこともあり、
自前のアイフォンには、雪のシーン対策のフィルタや
RAWデーター撮影のための2Tの外付けSSDなどプロ仕様。

本来は彼を被写体として撮影を考えていましたが
今回は、私が主に被写体になりました。
私の滑るシーンを
追い撮りや途中からのパンニング・ズーム
様々な方法で行っていただきました。
私は、今年はじめてカービング板に挑戦し、
このスキー技術に惚れこみました。
今年の1月まで使っていた
30年前の昭和のストレート板(195cm・185cm)。
これと比べるとはるかに乗りやすい。
そして安定感は、安全につながります。
そして、インバウンドを考える時、
帯同する時には
このカービングの板こそ最適ですし、
共通話題になります。
今シーズン頑張って
少しづつ形になったきたところです。

さあ、今回の映像や今シーズン映した冬の大山素晴らしさが多くの方に伝わって
それが大山スキー場の継続につながってほしいと
切に思います。
動画は今からですと来シーズン用になりますが、ますは、大山スキー場継続のために役立てればと考えています。
でき次第アップしたいと思います。



今回3回目の開催となりました片江のわかめフェスタ。
実行委員長の高井さんは4年前に移住してきました。
きっかけはカヤック体験ツアーを利用していただいて
この片江が気に入って松江市内から引っ越してきました。
そして、このフェスタを支えているのが
地域の人たちです。
片江は団結力が強く、
多くの地域の人たちが協力しています。
女性の宮司さんによる祝詞。


実行委員長の高井さん

わかめの養殖をしているのが、太さん。
冬の日本海での作業は過酷です。
私も以前手伝ったことがあります。その時のことはこちらのブログでご覧ください。

当日はかたゑ庵の真ん前で、ワカメを切り取って袋詰めほうだいもあり、たくさんの方が参加されました。

多くの方に参加していただきました。
来年もこの時期に行います。
県内・隣県、遠くは福岡から、
かたゑ庵へお越しいただきました。
まずはBBQから始まり

かたゑ庵のバーで盛り上がる

バーではカウンター越しに皆さんの仕事のお話や趣味のお話を聞かせていただきました。
このグループは、かつてのバイク仲間ということで、
昔は、ツーリングなど楽しんだとのことです。
それぞれのお仕事は、ばらばらですが、
それぞれが独特のキャラクターで、聞けば聞くほどおもしろい人生を歩んでいました。
家業を継いで畳屋をやっている方は、
様々な資格を取って、仕事の幅を広げていたり、
溶接工の方や公務員、様々な業種がここに集まって
いました。
バーにあるギターやギタレレ・ピアノなども弾いて楽しんでいただきました。
そして、できればカヤック体験ツアーのご希望でしたが
海の状態が悪く断念。
きっとなんでこの時期にカヤックと思われる方があると思います。
この時期はもっとも海水温が低い時期です。
海水温が低いと海の透明度が増します。
夏でもこの場所は透明度は高いのですが
それがさらに増します。
カヤックは
3月~11月まで行います。
四季折々の楽しみ方があります。
次回、また計画して再会を約束。
今回のメッセージノートも愉快な内容でした。
ありがとうございました。

昨年の8月、法政大学と島根大学の学生が
松江の観光について視察に来ました。
その視察先として、
そして今回そのメンバー3人が
東京などから
泊りに来てくれました。
午前様になるまで
それぞれのお話を聞きながら
これからの歩んでいく先が、とてもすばらしく頼もしく感じました。
今回残念ながらご希望されていたカヤック体験ツアーは海が荒れていたためできませんでしたが、
そのためにまた来たいとのこと。
待ってまーす。

私が今年1月初めてカービングの板に乗り換え滑りはじめましたが
リサイクル店で3800円で買ったその板は、カービング初期のモデルとのことで古く
カービングの効果をあまり得られない、
今はまた進化しているとのことをスキー仲間に教えていただきました。
その折、スキー仲間のお一人が、
スキーをやめた方がいて、だれかにスキーを譲りたいとのお話があり、
それを私にどうかと。
後日、早速それを取り持っていただいた方にそのスキーを取りに行きそのまま大山へ。
大山寺のレンタルショップで、有料ワックスサービスがあるので、そこで
そのサービスと靴の調整もあわせて頼み、早速滑ってみました。

すでにその前のカービング初期の板でも感じてましたが
今回の最新の板は、
コントロールのしやすさと安定性はさらに向上しているのを実感。
もうこうなれば、以前の昭和のストレート板に敢えて乗ることは、
何かのパフォーマンスで行うこと以外ないでしょう。
そして、ゲストハウスかたゑ庵として、
今まで、冬のシーズンの集客ターゲットを昭和世代にフォーカスしていたのが、
カービングへの変更で大きく変化しました。
もし昭和世代が今までのストレート板で滑っていたら
かなりの上級者でなくては、危険。
というのも
特にカービング板のコントロールの良さは、安全性の向上に大きく貢献していることを実感したからです。
そこで、かたゑ庵としての冬の集客ターゲットは大きく変化します。
昭和世代スキーヤー⇒インバウンド
そうです。
外国人ターゲットへシフト。
もちろん今までの昭和の世代や国内のスキーヤも含まれます。
これでカービングに移行することで
一気にターゲットが広がりました。
今は、来シーズン向けてのプロモーションのための
写真や動画を今シーズン大山の雪があるうちに映すのを今やっているところです。
松江スベロー会の方や地元の外国人も協力していただいています。
そして、昭和のストレート板で慣れたものが
カービングの板に変更するとそれに慣れるのもかなりのエネルギーと根気がいることもわかりました。
この変化をまた経験値として使えると思って練習を重ねています。
昭和世代のスキーヤーもこれだけ安定感があれば、ほとんどがカービングに変更していることでしょう。

今まで使っていたのが左の板2本
30年前のストレート青195cm・30年前のストレート赤185cm、
3番目今年1月リサイクルショップ購入160cm・一番右が今回譲っていただいたもの160cm
長さはもとより、特にスキー先端とテールの形状が違うのがわかると思います。
このトップをしゃもじの様に広げることで、劇的にターンの切れがかわります。
それによりスキーの操作も違います。
今まで膝を閉めて高い位置で腰から下で操作していたものが、
カービングの板では、
スキー板のスタンスを少し広げ、からだを積極的に左右にもっていってフォールラインに向かって
行く中で、スキーが自然とたわむのを待って、次のターンへつなげる、
そんな感じなのかなと思っています。
つまり今までの技術とは全く違うということです。
ただし、重心の力をいかに真下へもっていくかは、かわらないと思います。

今回スキーシューズもいただきました。
履いてぴったり。
今後、これを履いて滑って感想を入れたいと思います。
おそらく来シーズンになると思います。
このスキーとシューズを譲っていただいた方に
心より感謝します。
そして、これを生かしてかたゑ庵がどんな展開を見せるのか
ぜひ今後をご期待ください。
足元だけですが最新の滑りをお届けします。
以前の密脚で上半身を固定した滑りから
少し開脚し、体が左右に移動する様子も少しわかると思います。