片江古道の地元への発表会。70年前からの思い出続出。

昨日、地元、宮崎哲人さんによる、片古道の整備の経過報告が片江住民になされました。

古道のきっかけは、

カヤックインストラクターで宮崎さんと私のカヤック師匠の森山尚さんが

もともと山登りが趣味で、片江の裏山に登りそこに滝を見つけたことから

はじまります。

好奇心旺盛で地域愛に燃える宮崎さんは私を誘ってくれてて、藪をかきわけ 大型の罐で

切り開きながら滝にたどり着く。

ここから宮崎さんは、スイッチが入ります。

宮崎さん、島根県の古道整備の助成金申請を、何度も書き直しながらゲット。

そして、そこから今回のプロジェクトがスタートし、地元のたくさんのかたが

この古道を切り開くために関わった。

その経過報告を今回写真をプロジェクターで

説明しながら、約一時間話されました。

その話しが終わると、

この片江古道に参加した80代のかたが山頂の地蔵さんに70年ぶりに

会えたこと、その地蔵さんに会えて涙がでたと、話されると、

会場の皆さんから当時の思い出が次々と

でてきました。

 

片江古道が地元に与えたインパクトは大きいと感じました。

地元をこよなく愛する宮崎哲人さんとって、

今回の片江古道は、新たな地域貢献となったことは、間違いありません。

これからの片江古道は、新たな片江の魅力です。

3月に中海側の森山地区と開通式となります。

益々

目が離せない片江です。

 

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