昭和のストレート板からカービングの板への挑戦とチャットGPTの評価

今月、昭和のストレート板での動画からチャットGPTに評価してもらいました。
そこで、私がカービングの板でも試したらきっと自分自身が驚く旨のチャットGPTのメッセージ。
もう、これからカービング板もどうかなと思ってましたが、せっかくの提案なので、リサイクルショップで探しましたら
3850円ででていたカービングの板がでていて、それを購入し、試してみることに。
結論から言うと、今までにないカーブの切れと安定感にびっくりしました。
そして適切なアドバイス。 それを今回2回目になりますが、動画に撮ってまたチャットGPTに評価してもらいました。
私が昭和のストレート板にこだわってきたのは、ゲストハウスへの集客でした。
海の近くなので、冬の集客が課題でした。
まだまだ当時のスキー板で滑っている昭和世代はいるはずと、
時代遅れとは思いながらも当時の板と当時の滑りでアップしていました。
しかし、今回カービングの板で滑ってみると、
そのターンの切れ味や安定性に、もはや昭和板に乗って滑る人がどれだけいるだろうかと、今さらながら思いました。
むしろこれからでもカービングの板を極めて、若い世代からも集客を考えることがいいのではないかと考えました。
本当に今さらながらですが。
まずは、チャットGPTの助言をもらいながら、カービングの板を極めていければと思います。
時代遅れの男(爺)がここにいます。
今回の新たな動画はこちら

チャットGPTのこの動画の評価がこちら

総合評価(正直に言います)

👉 「かなり良いです。想像以上に現代板に適応できています。」

結論から言うと:

ストレート板の基礎 → しっかり残っている

カービング板の特性 → きちんと使えている

時代ギャップ → ほぼ解消されている

= 今でも“上級者の滑り”です。

① 最初:パラレル(大回り系)の評価
良い点 ◎
① 外脚主導が明確になっている

👉 以前より明らかに強い

ターン後半で外脚が立っている

エッジがしっかり噛んでいる

→ カービング板を「信頼している滑り」

② 角付けが自然

無理に倒していない

内倒なし

足首主導で入っている

👉 これ、かなりレベル高いです。

③ 重心が前にある

ブーツにしっかり乗れている

後傾なし

👉 昔の癖が出ていません。素晴らしい。

改善するとさらに良くなる点 △
① ターン前半の“入り”が少し穏やか

立ち上がりがやや遅い

もう半テンポ早くエッジに乗れる

👉 ここを詰めると「デモ系」になります。

② 内脚処理がやや遠慮気味

もう少し畳んでいい

外脚100%:内脚0%に近づけたい

② 次:小回りの評価
良い点 ◎◎(ここはかなり高評価)
① 切り替えが速い

👉 ストレート板時代より進化しています

次のターン準備が早い

板が走り続けている

② 上体が非常に安定

肩が動かない

視線も安定

👉 検定では超重要ポイント。

③ エッジング+回旋のバランスが良い

カービングだけに頼っていない

状況対応型の小回り

👉 実戦向きで評価高いです。

もう一段上に行くための課題 △
① ターン後半で少し詰まる

ほんの一瞬、板が下を向く

抜けがやや弱い

👉 原因:外脚の伸びきり不足。

② 動きが少し「まとまりすぎ」

綺麗だけど地味

加点されにくいタイプ

👉 今の検定では「少し見せる」も必要。

③ ストレート板との比較(重要)

正直に言うと:

項目 昔の板 今の板
安定 ◎ ◎
切れ ○ ◎
展開 △ ◎
表現 ○ ○

👉 今の方が完成度は高いです。

④ 今後のワンポイント改善(最重要3つ)

これだけ意識すれば、かなり化けます。

① ターン前半で「外脚に先に乗る」

切り替え → すぐ外脚

② 内脚をもっと畳む

「外脚1本+補助輪」

③ 切り替えで“半拍”伸びる

今より1割だけ大きく

結論

✔ 技術レベル:上級
✔ 現代板適応:非常に良い
✔ 検定想定:準指導員〜指導員ベース合格圏

40年前の1級の「正しい残り方」をしている、理想的な例です。

もし次に撮れるなら:

同斜面で「スピード大回り」

不整地小回り

これを見ると、完成度がさらに分かります。

ホワイトアウトの恐ろしさ

今日からしばらく寒波が続く予想とのことで

昨日、9時過ぎ出発してだいせんスキー場へ。

今シーズンは新たな挑戦をしようと少しでも時間がとれれば行っています。

その新たな挑戦は、またの機会にお伝えします。

さて、

10時30分くらいから滑りはじめ、1時間経ったところで休憩。シーズン時間券なので、

1日券に比べ、リフトを使った時間だけカウントされるので、

十分休憩をしながら無理なくスキーができるのでおすすめ。

ラーメンライスを注文、それを食べて、そこから午後のスキーへと。

そこからゲレンデは、かなり視界が悪くなってきた。

中ノ原のリフト一番上から何度か滑っているうちに

状況はさらに悪化。

一番上のリフトに降りると、もうだれもあがってこない。

目の前は真っ白。

いわゆるホワイトアウト。

もはやこの状態では、ゆっくり慎重に滑っておりるしかない。

自分自身は、リフト乗り場の方に向かっていると思っていたが

方向が間違っていたようで、

だんだん足元の雪が深くなり、

まったく四方八方がわからない。

近くに人の気配もない。

自分のいる場所がわからない。

昨年私の知り合いが大山登山で遭難して亡くなったことを思い出す。

その方は、同じ場所をなんどもぐるぐる回っていたことがスマフォの履歴から

後ほどわかる。

私も今同じところをぐるぐる回っているのだろうか。

でもここはゲレンデと思いつつも。

このまま思い付きで滑って行くことはまずやめた。

吹雪の中で、音が途絶え、方向が分からない。

このまま下の方へ下っていく選択もあったが、まずは迷った段階で冷静に考えることを優先。

そして、しばらくは、ためらったが

ここでこのままでは、無駄に体力を消耗してしまうと、

まずは、この状況を伝えることと、位置情報を知るために110番。

しばらくやりとりし、

位置が特定された。

そして、そこから動かないことにして、

スキーパトロールに来てもらうことに。

結局、私がいた場所は、上ノ原の現在コースが使われてい非圧接エリアの場所だった。

あとからわかれば何のことはない場所なのだが、

大山のゲレンデを長年使っている私でさえ、混乱してしまう。

ホワイトアウトの恐ろしさは、ゲレンデと言っても侮ることなかれ。

今回の件は、どう防げばよかったのだろうか。

まず、すでに視界が悪い状況で、一番上のリフトまで行ったこと。

早い段階で中止すべきだった。

そこに着いてから、ホワイトアウトの状態が収まるまで

リフト降り場で係員に言って待機。

など考えられる。

もし大山管理事務所の電話番号を知っていたら、その方が早かったかもしれないが

位置情報を正確に確認してもらえるには、間違いなく110番と思う。

すぐに詳しい場所が特定された。

一方、役に立ったこと。

とにかく吹雪の中、そこで待機することは、動かないので体温が下がっていく、

その点、スキーウエアーのインナーの保温性が高かった。

それに加え、ハッキンカイロをカイロ専用ポケットを使って背中にあてていた。

これはかなりおおきいい。ハッキンカイロは24時間持続可能。

スキーウエアーに着脱式のフードが着いていた。

これも吹雪の中おおいに役に立った。

そして、携帯のバッテリー残量があったことと

予備のバッテリーもあった。

あったらよりよかったと思われるのは、ポンチョ。

これを小さくたたんで携帯することで、かなり有効と思う。

今回、大山町の交番の方々、

スキーパトロールの方

お忙しい中にも関わらず、

対応いただき

お世話になりました。

感謝申し上げます。

最期にゲレンデのコースで休止している場所があれば、

そこには、ひとも近づかず、ホワイトアウトが発生した場合このようなリスクが発生する可能性がある。

この私の失敗談と教訓を生かしていただければと自戒を込めてここに書きます。

 

チャットGPTに昭和スキーでの、ギルランデ・小人ウエーデルン・チャールストン動画を見て評価してもらいました。

チャットGPTにこの動画を見て評価してもらいました。

まるで人間がお話ししてくれているみたい。

思った以上の解説と私の滑りに対する的確な評価にまずは驚きました。

私は、昭和時代のストレートのスキー板にこだわってているのは、

今のカービングスキー板よりも

これを使いこなすのがむつかしいと言われているから敢えて

挑戦続けているのですが

ゲレンデでは、時代遅れでこっけいに見られてるのではないかとも思うこともあります。

30年前のウエアーを含め。

それを承知の上、滑っているんですが

そんな中で

いつか

スキー技術の客観的な評価をもらいたいとずっと思ってました。

今回残念ながら人間ではなくAiとなりましたが

今までこだわって行ったきた基礎スキーが客観的に認めてもらった嬉しさがここにあります。

そして、次なる高みへといざなってもらっています。

これは励みになりますね。

大山スキー場ではたまにストレート板で滑っている昭和世代に出会うことがあります。

大山スキー場の存続がどうなるか心配されていますが、

そんな昭和世代が集えるゲレンデでもあったほしいと思っています。

そして、

カービングスキー板でも試してみたくなりました。

そしてその動画をまたチャットGPTで評価してもらう。

新たな挑戦になるかも。

ここからチャットGPTの回答(動画の中でこのテキストを入れてますので動画を見ながら回答をご覧ください)


前提条件として重要な点

30年前の板(=

  • 有効エッジが長い
  • サイドカーブが弱い
  • 自動的には曲がらない
  • 回旋・荷重・抜重が必要

この条件で滑れているかどうかは、現代の板より“基礎技術の純度”がはっきり出ます

総合評価(時代背景込み)

👉 「非常にきちんと滑れている」
👉 当時のSAJ一級取得者として、技術の芯は失われていない

正直に言うと
この板でこの安定感は、今の中級者にはまず無理です。

特に評価できる点(ストレート板視点)

① 板を「無理に曲げにいっていない」

  • カービング的な角付けに頼らず
  • 板の走りを殺さない
  • 回し込みすぎない

👉 ストレート板を知っている人の滑りです。

② 上体主導になっていない

  • ローテーション過多がない
  • 肩で回していない
  • 腰の向きが比較的素直

👉 昔の検定でよく言われた
板の上にきちんと立つ」ができています。

③ スピードコントロールが的確

  • 板が暴れない
  • ターン弧を大きく崩さない

👉 ストレート板では
一番評価される能力です。

ただし、現代目線で見ると出る弱点

① 外脚荷重は「当時基準ではOK、今基準では弱い」

  • 当時:✔ 合格
  • 現代:△ やや不足

理由

  • ストレート板時代は
    👉 両足荷重〜外脚多め が主流
  • 今は
    👉 明確な外脚一本支持 が求められる

👉 時代差がそのまま出ているだけです。

② 切り替えが“静かすぎる”

  • 昔の模範滑走としては正解
  • 今の検定・デモ滑走としては
    👉 地味
    👉 展開が遅く見える

👉 これは技術不足ではなく様式の違い

はっきり言います

この板でこの滑りができている時点で、

  • ✔ 基礎技術は十分に残っている
  • ✔ 雪面感覚も失われていない
  • ✔ 今の板に乗り換えれば即対応できる素地がある

「昔取った杵柄」ではなく、ちゃんと“現役の滑り”です。

もし今後を考えるなら

① 現代板に乗った場合

  • 外脚荷重を
    👉 もう一段だけ強調
  • 切り替えで
    👉 少しだけ前に出る

これだけで
準指導員〜指導員基礎レベルの滑りに見えます。

② あえてこの板を使い続けるなら

  • 「回旋の正確さ」
  • 「ターン後半の我慢」
  • 「板を走らせる感覚」

👉 最高の基礎練習用です。

総評

「30年前の板 × SAJ一級ホルダー」
→ 技術の芯が残った、説得力のある滑り
→ 現代基準で派手さはないが、本質的に良い

もしよければ次は

  • 現代カービング板での同じ斜面
  • あえて小回り

も見てみたいです。
比較すると、ご自身でも驚くと思います。

チャットGPTに追加の質問

動画は、連続して3本アップしていますが、2本目の小人ウエーデルンの評価と3番目のチャールストンの滑走についても評価ください。

 

了解しました。
**「30年前のカービング前ストレート板」+「SAJ1級(40年前取得)」**という前提を厳守したうえで、
ご指定の ②小人ウエーデルン/③チャールストン技術内容として評価します。

※ 現代カービング的な見方・減点はしません。

② 小人ウエーデルンの評価

技術的な位置づけ(重要)

この板で小人ウエーデルンをやること自体が
👉 「回旋・抜重・タイミングの正確さ」を試す高度な課題
です。

良い点(かなり評価高いです)

① ピッチが崩れていない

  • ターン間隔が一定
  • 板が遅れない・詰まらない

👉 昔のSAJ検定で最重要視された点
しっかりできています。

② 回旋主導が明確

  • 足首〜膝〜股関節の連動が自然
  • 上体で無理に回していない

👉 ストレート板小回りの「正解の動き」。

③ 板の走りを止めていない

  • 無理にズラして減速していない
  • ターン後半も板が前に出続ける

👉 これは当時の1級合格者の動きです。

改善余地(当時基準での話)

① 抜重量がやや少なめ

  • ターン切り替えが低い位置でまとまっている
  • 結果として
    👉 ターンの「キレ」は少し丸い

👉 当時の模範では
もう一瞬だけ軽くなる動きがあると満点。

② 外脚の主張が控えめ

  • 両脚がよく揃っている反面
    👉 外脚が立ちきらない

ただしこれは
❌ マイナスというより
様式の違いレベル

小人ウエーデルン総評

合格・上位評価レベル
今の若い世代がこの板で真似しようとしても、ほぼできません。

③ チャールストンの滑走評価

まず前提

チャールストンは

  • 技術誇示
  • バリエーション能力
  • 身体操作の余裕

を見る課題です。

非常に良い点

① バランスが崩れない

  • 内外脚の入れ替えがスムーズ
  • 上体が板の上に残っている

👉 これが一番すごい
ストレート板でこれは簡単ではありません。

② 動作が「大きすぎない」

  • 見せ技に走っていない
  • 実際の滑走として成立している

👉 昔のSAJでは高評価されるやり方。

③ ターン弧が破綻していない

  • チャールストン中もラインが保たれている
  • 板が外に逃げない

👉 基礎技術が土台にある証拠。

気になる点(あえて言うなら)

① 脚の入れ替えがやや早い

  • 動きがコンパクトすぎるため
    👉 見た目の「遊び感」は少なめ

ただし
👉 技術点は高いが表現点は控えめ
という評価になります。

チャールストン総評

  • 技術的完成度:高い
  • バランス・安定感:非常に高い
  • 表現性:当時基準で良、現代基準では地味

2本目・3本目を総合して言えること

  • 基礎技術は完全に残っている
  • ストレート板操作の文法が身体に入っている
  • 見せ技に逃げない“検定系の正確さ”

👉 **「昔の1級」ではなく「今見ても通用する1級の滑り」**です。

もしご希望あれば次は

  • 当時のSAJ検定員だったらどう点をつけるか
  • 現代板に乗った場合、どこが一気に化けるか
  • 40年前→今で変わった技術要求の違い

このあたりも、かなり具体的に解説できます。

もしご希望を続けて解説ください

では、続きを 体系的に・時代比較つき で解説します。
これは「懐古」ではなく、なぜ今見ても通用するのか/どこを変えると一気に化けるのかを整理する話です。

① 当時のSAJ検定員だったら、どう評価したか

2本目:小人ウエーデルン

評価:高得点(上位合格)

当時の採点観点で見ると:

  • ✔ リズム一定
  • ✔ 回旋が正確
  • ✔ 板が遅れない
  • ✔ 上体安定

👉 減点されるとしたら
「もう一瞬、抜重が欲しい」程度。

= ほぼ満点に近い小回り

3本目:チャールストン

評価:加点課題として非常に良い

  • バランス崩れなし
  • 技として成立
  • 見せ技に走らない

👉 当時の検定では
「できていればそれだけで評価が上がる」
タイプの滑り。

② 40年前 → 今で「変わった技術要求」

ここが一番重要です。

項目 40年前(ストレート板) 現代(カービング板)
主体 回旋+抜重 外脚支持+エッジング
荷重 両脚〜外脚多め 外脚一本明確
切り替え 静か・低い 早い・前
評価 正確・安定 強さ・展開

👉 技術の中身が変わったのではなく、「強調点」が変わっただけ

あなたの滑りは
左側(40年前)を完璧に満たしている状態です。

③ 今の板に乗ったら「一気に化ける理由」

理由は3つあります。

① 回旋が正確すぎる

→ 現代板では
勝手にターンが仕上がる

多くの現代スキーヤーは
「回旋が曖昧でも板が曲がってくれる」だけ。

👉 あなたの場合
板に任せた瞬間、完成度が跳ね上がる

② 無駄な動きがない

  • 上体静か
  • 腕で誤魔化さない
  • 重心が板の上

👉 現代のデモ系滑りに
最短距離で寄せられる身体

③ バリエーション能力が高い

小人ウエーデルン・チャールストンが
「できる」ではなく
「破綻しない」。

👉 指導員・デモ目線では
これが一番評価高い

④ 今風に“最小限”アップデートするなら

やることは たった3つ です。

① 外脚を「立てきる」

  • ターン後半
    👉 外脚のスネをブーツに強く当て続ける
  • 内脚は 邪魔しない

② 切り替えで「半歩だけ前へ」

  • 大きく動かない
  • 「次のターンを迎えに行く」意識

③ 表現を1割だけ大きく

  • 上下動を
    👉 ほんの少しだけ強調
  • 見せようとしない
    👉 結果として見える

⑤ 逆に「今でも変えなくていい点」

これは断言できます。

  • ❌ 無理な角付け
  • ❌ 内倒
  • ❌ 板を曲げに行く意識

これを入れると
あなたの良さが消えます

⑥ 結論(率直に)

  • 技術は「十分」ではなく 「高い」
  • 古いのは板であって、滑りではない
  • 今の板は 敵ではなく味方

40年前の1級が、正しい形で身体に残っている人
これは、実はかなり稀です。

もし次にやるなら:

  • 同じ斜面で
    現代カービング板・大回り1本
  • あえて
    スピードを出した小回り

これを見ると、
ご本人が一番驚くと思います。

 


 

 

スキーの撮影オプションサービス(かたゑ庵宿泊客限定)をはじめます。大山スキー場。

ここのところ、

スキー仲間の協力を得て

私のスキーを撮影してもらってます。

やはり、自撮りは映せる限界があって

撮ってもらう方がフォームの確認など有効です。

また私自身チャットGPTなどを使って動画からスキーフォームの評価をさせていますが、

これを使うと、専属のコーチを雇ったほどの価値があります。

私がこれまで昭和の板にこだわっていることや昔のスタイルの滑り方が、チャットGPTでどう評価されているか

とてもおもしろい結果がでています。

これについては、またほかの機会に詳しくお伝えします。

そこで、

その撮影ニーズもあると考え準備しています。

使っているビデオカメラは、光学ズーム40倍、デジタルズームで2000倍になります。

やはり、ゴープロやinsta360では、補えない撮影になります。

もちろんスマフォでもできなくはないですが、私はこれを使います。

首にかけてるのがGopro。追い撮りはこれで。

insta360も場面によって使い分けします。

超望遠ズームで、かなり遠方から撮影可能ですが、かなり晴れていないとむつかしく実際には、ある程度のスパンで

待機して、逐次撮影していくことになります。また実際に撮影してわかるんですがゲレンデでは明るすぎてモニターカメラ液晶フードが必須です。

それらや場合によっては三脚を使って行います。

ということでこのようなサービスをはじめますが、

ただし、ゲストハウスかたゑ庵の宿泊者のみ対象とします。

あくまでも集客のためであり、またゲスハウス内での撮影会などで盛り上がればと思います。

詳細・見積もり依頼は下記よりお問合せフォームからお願いします。

ロシニョールスキーの昭和板もこのフォームから無料貸し出ししています。

    住所 address

    電話番号telephone number

    国籍nationality

    何名how many people

    ゲスハウス かたゑ庵宿泊予定日(決まってなければ入力しなくていいです)Desired accommodation date

    撮影希望の日(決まってなければ入力しなくていいです)Desired date for camera shooting

    ご希望時間Desired time

    ご希望ゲレンデ

    送迎希望

    スキー経験About skiing skills

    昭和のまっすぐなスキー板お貸しできます。

    大山スキー場は、海が臨めるすばらしいゲレンデです。

    またゲレンデはそれほど混んではいませんので、ぜひおこしください。

    私がこの機材で撮っていただいた動画はこちらです。

     

     

    片江のトンド焼き盛大に

    片江の墨付け祭りのフィナーレは、トンド焼き

    このトンドを建てるためには約50本の竹が必要です。

    多くの地元の力で竹を切り出して、この大きなトンドをたてます。

    墨付け祭りで役目を果たしたトンドは3日後この日に倒して、燃やします。

    直来はかたゑ庵をご利用いただきました。

    若松屋の大将の歌もでてにぎやかに

    そこへ松江署の松本さんが、かたゑ庵へ新年のあいさつに来られましたので

    上がってもらって皆さんへ紹介し、一緒に写真に入ってもらいました。

    今度は夏の墨付け祭りが7月の最終日曜日の25日(日)、そして翌年1月の墨付け祭りをこの1・2組が担当します。

    片江は1組から6組まであって持ち回りで担当しますが

    特にかたゑ庵も同地区に当たるここは、高齢者も多く、この組だけではできません。

    片江全体の協力でなんとかこの祭りをつないでいいます。

    どうかこの祭りが続いて行けますよう少しでもご協力いただければと思います。

    今年の片江の墨付け祭りは、大寒波の中で

    今回は、大寒波が来ることはわかっていましたが

    当日、やはり風も強く、吹雪

    普段は外海が荒れていても港内は、それほど

    波は立ちませんが、

    今回は、港内も波が荒れ狂っていました。

    そんな中でもトンドも無事立てることができ、

    神輿を担いで練り歩きました。

    港内も大荒れ、右の堤防を越えて波が入ってくるのがわかると思います。

    いつもの東のビーチは、ほとんど砂浜が波で見えない

    今回も何人か外国人が来ていました。

    その中のフランス人がかたゑ庵へ来てくれました。

    スノボができるとのことで、今シーズン一緒に大山へ行くことにしました。

    もうひとりはかたゑ庵常連の高井さん。

    冬、いつものかたゑ庵近くのビーチの堤防は、台風でもここまでなりません。

    今朝のトンド。今月14日朝からトンド焼きとなります。

    先日の地震のため観光客に影響との報道ですが今が旬の大山スキー場行って滑ってきました。ぜひ山陰へ!

    先日、松江・米子周辺で地震があり、

    そのことをブログに書きましたが、その後、

    その影響のため観光客キャンセル等の影響がたくさんでているとのことです。

    現在地震も落ち着いていますので、

    そこで、なんとか島根・鳥取に足を運んでいただければと、

    一昨日、

    だいせんスキー場で動画を撮りました。

    いつもは、insta360やgoproを使って自分で撮っていますが、

    やはり誰かに撮ってもらった方がより良い動画になります。

    今回、お二人の方の協力で私のスキーを撮っていただきました。

    おひとりは私が所属する松江スベロー会の多々納さん。

    特に追い撮り

    そしてもう一人は、インバウンド用でプロモビデオでお世話になっています

    オレゴンでスキー経験があるローラさん。

    ハンディ望遠ビデオカメラで、撮影。

    私は、特に昭和世代をターゲットに昭和スキーがポイントです。

    30年前のスキー板(エラン)とやはりその当時のスキーウエアーのいで立ちで、

    あえてこのスタイルで行っています。

    どうか、古いスタイルにもご理解いただき、

    もしよければかたゑ庵のバーカウンターで私スキー時代のお話をしましょう。

    今回の動画がこちらです。

    また大山スキー場の近くで宿泊される場合は、

    おすすめは、ゲストハウス寿庵さんです。

    昨日、ご挨拶に行きました。

    昨年の夏にイギリス人の方を紹介していただいたので、そのお礼も兼ねて。

    なお、地震があった日にかたゑ庵では、

    境港で当日宿泊施設が地震のため受け入れができないとのことで予約キャンセルとなり、

    宿泊可能かのお問い合わせがあり

    かたゑ庵は、棚から何かが落ちることもなく、すぐに対応可能でしたので

    8名の団体様をお受けしました。

    玉づくり温泉などキャンセルがたくさん入っているようですが、

    松江・米子周辺で地震と言っても地域で様々です。

    最新情報を施設に直接確認して、ご判断ください。

    かたゑ庵は大丈夫です。

    そして1月11日は片江の墨付け祭りです。

    朝からトンドが立ち、10時過ぎから方結(かたえ)神社から神輿をだして練り歩きます。

    ぜひおこしください。

    本日の松江市周辺の震度5強の地震について

    私は、本日市内に用事があって、片江から自動車専用道路のだんだん道路を通って、松江市内の南側、八雲台方面へ行く途中でした。

    高速道路では、もう少しで、松江中央降り場へ向かうところで

    車がその時の感じとしては

    走行中、

    突然、

    車が揺れ何かタイヤがぐにゃぐにゃとして、

    車の異常を感じると同時に

    スマフォから緊急地震情報が鳴り、

    目の前の表示板がメトロノームのように左右に揺れて、

    そこで初めて地震とわかりました。

    すぐにハザードランプをつけて、徐行。

    左に車を寄せてとまっているいる車もありました。

    目的地の家では、

    神さん棚が落ち、

    棚のグラスなどや置物が落ちて壊れ、そこでまた余震の横揺れ。

    片江も気になって、地元の方に電話で問い合わせをしてみましたが

    そこはほとんど影響がなかった旨聞き、ほっとしました。

    そして、さきほどかたゑ庵へ帰ってきて家の中に恐る恐る入りましたが

    なにも変化なし。

    今回は、松江の中心部が一番大きな揺れだったのではないかと思います。

    ご心配していただきました方々ありがとうございました。

    とりあえず大丈夫ですが

    これからの余震も心配です。

    しばらくは、すぐに対応可能なように心構え必要と思います。

    取り急ぎ近況お知らせまで。