カナダからのゲスト、かたゑ庵をベース基地に5泊、ここで暮らすような旅に

今回のカナダからのゲスト、エアコンのアクシデントから、はじまってしまいましたが

まずは、その内容は、今後のブログで詳しくお伝えするとして。

ご滞在中のスケジュールの内容が、まさにかたゑ庵滞在ならではの、メリットや特徴を生かした

すごされ方をされました。

この地図は、以前からwebで紹介しているかたゑ庵を中心とした、観光ルートです。
車で来られましたので、
5泊の間に、足立美術館、松江城、美保神社から、出雲大社、武家屋敷、小泉八雲記念館、松江歴史館、
そして松江の酒蔵見学などカナダですでに見どころをピックアップされてきたようです。

そういった観光地に加え、

かたゑ庵では、カヤック体験ツアー、歩いて1分のビーチで海遊び、

夜はBBQ&自炊。疲れた日には、ゆっくり起床。空いた時間は洗濯。暮らすようにゆっくりご滞在。

ご家族カナダ在住で、ご主人は、フランス人、奥様は日本人、子どもたち男女は、フランス語・英語・日本語が入り乱れて聞こえてきました。

注文したサザエを届けに来た漁師右と記念写真。

やっぱりみんな楽しいBBQ

一番人気のカヤック体験ツアー

カヤックの私の相方で漁師でもあるてつとさんは、潜ってサザエやウニを目の前で採ってみせる。
最高のパフォーマンスを披露。

とにかくみんな明るくて仲のいい素敵な家族。

そして、かたゑ庵の後は、隠岐の島へ。
七類フェリーの乗り場に近いかたゑ庵のメリットもしっかり押さえての旅行計画。

今回、カナダから、かたゑ番をピンポイントで選んでいただき、5泊。

お話を聞いてましたら、3年後か5年後には、カナダで宿泊施設を作って運営したいとのこと。

かたゑ庵を参考にもしたいともいっていただきましたが、

まだまだ、かたゑ庵は、改善の余地がいっぱいありますので、そこはさらに精進しなくてはと思いました。

でもそれを聞いてとてもうれしかった。今後の励みになります。

今回のご滞在中は様々な方々が宿泊され相互に交流もなされました。

横浜からスエーデン人のご主人とウルグアイ人の奥様が2泊その間。

カナダの家族とも交流を深めました。

これでメッセージノートも一国増えました。

サザエの取り出しに挑戦

ご宿泊とカヤックの組み合わせが増えてきました。

このカップルは、片江の定置網を紹介したらいきたいとのことで、私も4時起きしました。

イカとトビウオを買って帰りました。

後でご主人がさばいて、七輪で焼いて食べられました。

そして一方、愛知県から6名のカヤッカー来ました。

遠路はるばるこんな風にカヤック乗せて。

基本的なこちらでのルールや注意事項を伝え、早朝朝日とともに出発、片江湾周辺を周遊。

夜は、宴会へ

そこにまた別な宿泊客グループも合流。

一方、その日は、加古川から4名の宿泊+カヤック体験ツアーのゲストもあり、
当日は18名のご宿泊となった”あの日”です。

では、次のゲストのチェックインが近づいてきましたので、

次回へ

ピンチから。まずエアコン故障からの戦い。

さて、エアコンが故障したのが8号室のハーバービューの部屋。

海が見える一番おすすめの部屋。

まず、そのエアコンの修理がすぐできるかどうか。

地元の関係者経由で、電気屋さんに来てもらうことに。

カヤック体験ツアーの合間を縫っての打ち合わせ。

すぐきていただいたのだが、基盤を交換しないと治らないとのこと。

そして、その交換は盆明けになるとのこと。

そうすると今後、現在8号室を予約していただいている方の対策を考えなくてはならない。

そこで、かたゑ庵内の宿泊以外で使っている既存のエアコンを移設できないか検討。

8号室は、修理を待つことにして、

8号室と同じフロアーの6号室は、今までエアコンが無い状態で、運用していた。

宿泊料金も安く設定、女性専用の相部屋としていたのだが、あまりご利用がなかったので

ここにエアコンを移設して一般運用にすることに決めた。

そして、現在8号室を予約していただいている方に6号室に変更のお願いをすることに。

なぜこのようなことを行ったのか。

6号室は、同じフロアーで、8号室にもアクセスできるので、今回特別に二部屋一緒に使ってもらうことで、

8号室の海が見える見晴らしのよさと、就寝時には6号室へ移動してエアコンで快適におやすみしていただくことにした。

一昨日6号室へのエアコン交換作業はすでに終了したので

8号室をご予約していただいている方々にメールし、今回の対応で現在ご承諾いただいた。

急な変更にご理解いただきありがとうございます。

さて、話はその少し前に戻って

6号室へのエアコンの移設がまだ行えないその前の段階で、8号室を予約されたカナダから来られたご家族4名を含む

当日18名のご予約があり、エアコンの部屋の空きは5号室(4畳半)のみ、

解決できたのか、できなかったのか、

そこにはどんなドラマがあったでしょうか。

ではでは、次回。

さあピンチ、エアコン1故障、4グループ18名、カナダ・スエーデン・ウルグアイ人他、連日のゲストの中で。

只今、諸事情により、ブログの更新がなかなかできませんが。

とりあえず、タイトルからお察しいただければと思います。

やはりというべきか、エアコンの故障は、いつか来るとは思っていました。

それもきっと暑くて一番忙しい日に来るんじゃないかと思ってたら、

的中。

宝くじは当たらないけど、こんな予想は、当たるんですね。

今回は、カナダから4人家族の方が5泊のご予約。

そのお部屋がご宿泊直前に故障。

それは、まずほかのゲストがチェックイン時に起こりました。

部屋に入って、エアコンが効かないと。

その時は部屋を変更していただいて、その場をしのぎましたが、

カナダのご家族の場合、5泊の中で一番混む日がありました。

それは、

カナダからのご家族4名、

愛知県から遠路はるばるカヤックを積んで6名のカヤッカー、

兵庫から元カーレーサーのご主人とその家族4名。

先月、初めて出会い、ここを気に入っていただき早速宿泊していただいた境港の市会議員さんとその友達の4名

合わせて4グループ18名のご予約。

その時、空いているエアコンのある宿泊の部屋は、5号室、3名定員の4畳半の部屋ひとつだけ。

ここに4名は無理です。

さあ、ここからドラマがはじまります。

どんな展開になったのか、

手が空き次第アップし報告します。

現在、3泊のスエーデン人とウルグアイ人の素敵なカップルご滞在中。

カヤック体験ツアーもご利用。(宿泊とカヤックツアー利用と合わせてのご利用や連泊が少しづつ増えてきました)

ではでは。

夏の片江(方結神社)の墨つけ祭り、今年の神輿は特に重かった

片江の夏の墨付け祭り、今回の担当は、片江の中でも一番住民が少ない

かたゑ庵周辺の1・2区が担当。

通常、東と西の神輿をふたつ担ぐのですが

今回は担ぎ手が足りず、西の神輿ひとつとなりました。

それでも、担ぎ手は少なく、

昨日、カヤック体験ツアーご利用のゲストも男性2名も法被をきて応援の参加。

それでなんとか担ぐことができました。

炎天下の中、私は背中から冷水を入れ、酷暑に耐えます。

西の神輿は東の神輿よりも重く、私のポジションは身長差が合わず、ずっしり肩にかかってきます。

地元の方には、法被の肩に綿を詰めて対策をしている方もあります。

祭りが終わると肩は赤くはれあがりますので。

そして神輿を担いで海に入ります。

夏だと気持ちいいのですが、1月の墨付けもこの場所でこんな風に雪がちらつく中、海に入ります。

そして親とさんはじめ何人か海に投げ入れられます。1月の冬も、同様です。

カヤック体験ツアーご利用のゲストもこんな感じに墨付け仕上がりました。

この日は、また新たなゲストの宿泊があり、かたゑ庵のバーで、

人生の様々な場面のお話を聞かせていただき、かたゑ庵の恒例行事となりました夜光虫ツアーも楽しんでいただきました。

 

 

恒例となりましたが、かたゑ庵にて海上保安庁とカヤック安全講習会が行われました

本日は、かたゑ庵にて海上保安庁によるカヤック安全講習会が行われました。

毎年この時期にガイナカヤックスの森山さんを中心にカヤック及びサップ関係者が集まり行われます。

午前中は、カヤックやサップでの事故事例などを海上保安庁の方から

説明があり、その後質疑応答。

とにかくみなさん元気です。

昼食は、本日グランドオープンのわいわい食堂で調達。

海上保安庁の方々も一緒にカヤック午後から実技。

3時ころこの研修会は終わりましたが、この後カヤック体験ツアー4時からご希望があり行いました。

この時間は通常行っていませんが特別オプションとして行いました。

 

 

 

かたゑ庵の夏本番へ、さあ忙しくなってきましたよ。

今回、夏の特別プランとして、早朝6時からのカヤック体験ツアーを実施しました。

早朝のカヤックは、風も涼しく、パドリングの音だけが聞こえその静けさの中、太陽が昇っていく様を見ながらまた特別感があります。
早朝カヤック体験ツアープラン(6時-7:30):宿泊者2名限定、通常料金におひとり割り増し料金800円プラスです。予約不可。宿泊時ご希望があれば対応とします。夏限定。

太陽の日差しが柔らかく、日中とは違った趣があります。

ご利用していただきましたのは、ブラジル人の親子のかた。

息子さんは、IT関連のエンジニアで島根で生活しています。

今回は、そのブラジル人の親子とバングラディシュ人でやはりITのエンジニアで島根に在住の方と関西などからの逞しい女性グループ。

時間があれば町内を案内します。

神社の土俵でブラジル対バングラディッシュ

片江の禅寺(長寿寺)外国人にも好評な場所。有名な観光地で無くとも地域で見どころはあります。

BBQパーティ

バングラディッシュの方はギターがうまく、一緒に歌って盛り上がりました。

これら左、皆川健太さんが連れて来てくれました。

3年前に一人旅で、かたゑ庵ご利用のバイクライダーがまた来ていただきましたが、バーでは、この集団に楽しく巻き込まれました。

左男性。

そして素晴らしいピアノ演奏をしていただいた方もあり、

こんな風にやはりお客さんどうしが交流していただくのが私の楽しみのひとつです。

またこちらは親子のカヤック体験ツアーのゲスト。

今回は、泳げないという息子さんにツアー中、無人の入り江で、大の字で、浮かぶ挑戦をしていただきました。

見事浮かびました。人生初の経験。これで自信がつきます。ご希望があればツアー中行います。

これを機会に少し練習をすれば、すぐ泳げるようになると思います。

さあ、この夏、かたゑ庵で様々なチャレンジしてください。

今回かたゑ庵のメッセージノートにバングラディッシュが追加され、これで35冊、35か国となりました。

電動バイクで旅行プランナーとテストラン、島根半島ジオパーク

完全オーダーメイドの旅を提供、インバウンド用の旅行会社「タビカラ」

を経営のスリランカ人サミーラさん。

昨日、電動バイクを使って、午前中は境港観光協会さんで境港を、午後からかたゑ庵の方で、島根半島をテストランしました。

参加者は、サミーラさん、石飛チエさん(全国通訳案内士)、濱田さん(松江市役所ジオパーク推進室、専門員)

と、かたゑ庵の私。

4台の電動バイクで島根半島の見どころを巡りました。

今後これを動画にします。

とりあえず、動画からのスクリーンショットで当日の様子をご覧ください。

予告編

かたゑ庵常設レンタル電動バイク

片江町内の神社(方結神社)

片江町内の禅寺(長寿時)外国人に座禅をしていただいています。

ジオサイト惣津海岸

隕石が落ちた家

惣津の急な坂道。これをどんどん上ります。

なんといっても惣津の展望台近くからの絶景。(展望台よりも、そこから西に20mくらい行った場所の方がベスト)

半端ない暑さでした、水分しっかり補充しました。やはりこぐことに比べればずいぶん体力の消耗を抑えられます。

当日は曇り空でしたので晴れた日の写真も参考までに入れておきます。

法田の展望台にも行きました。

ここは屋根つきで眺めも良くおすすめな場所。

片江の近所の漁師から調達した新鮮なサザエをご用意。

100パーセント、ノンアルです。

やはり缶よりも瓶の方が、特別感があります。

乾杯!ノンアルでも濱田さんは、お茶を選択。

サミーラさんは隠岐の島に住んでいたこともあり、サザエの扱いは慣れたもの。

おいしい。子どもも大好き。

今回の撮影はGoproと頭にinsta360、スマフォで

境港観光案内所・美保関観光案内所とかたゑ庵相互に乗り入れ乗り捨てが可能です。

こちらは、今月片江でオープンするわいわい食堂店内で準備中のところおじゃましました。
インバウンドとしても、サミーラさんにここでの利用もぜひ考えてもらえればと。


さて、これは動画の予告編でしたがこの中のシーンで電動バイクならでは、の場面があります。

もちろん上り坂をぐんぐん(今度動画で)上っていくことも大きな特徴ですが

それ以外で、

瓶のビール(ノンアル)をわざわざ乗せていきました。

例えば、自転車やアシスト付でも、荷物として乗せていく場合、少しでも軽くするため

缶ビール(ノンアル)の選択だと思います。

しかし、電動バイクの場合は、少し重いものでも大丈夫です。

サザエも1KG乗せていきました。保冷材も含めると重さもしっかりあります。
これでぐんぐん坂を上ります。

ポイントは、この電動バイクの特性を生かした楽しいプランニングをさせていただきました。

自転車はもとより、アシスト自転車でも荷物は軽い方がいいのですが、

電動バイクでは、少し重いものでも楽々運べますので、今までにないアイデアを生む可能性がグット広がります。

 

今後、電動バイクで坂をぐんぐん登るシーンなど

今回撮影しましたデーターを編集してアップします。

 

なお、電動バイクの予約はこちらからお願いします。

「海結い食堂わいわい」という食堂が片江に今月7/25オープンします。

この度片江海業推進協議会(代表宮崎哲人さん)が片江の有志で

食堂をオープンされます。

グランドオープンは、

7月25日(土曜日)10時~14時

会場:海結い食堂「わいわい」(美保関町片江514-52)

当日のオープンメニュー

浜の海結び定食(サザエ・めかぶお結びとカメノテ汁)

片江墨付けめかぶうどん(冷やしつけうどん)

かき氷、アイスクリーム、クラフトコーラほか


本日、今回のオープンのお知らせをいただき、ここにアップさせていただきました。

またオープン同日には、以前この片江でやっておられましたスナック「ウエーブ」が復活するとのこと。

いいですね。

お人柄がいいお母さんと素敵な娘さんです。きっとはやると思います。

なにか片江に活気がでてきました。

いつも私が感じているのは、この地域の団結力です。

そして臨機応変に物事を考え行動に移されています。

例えば、私が移住したころ、30年くらい前。

片江の町内は西と東に分かれ、それぞれが神輿を管理し、

1月の決められた日に墨つけ祭りがされていました。

しかし、神輿の管理をそれぞれが行うことは合理的でなく

それを一か所にして管理するようになり、

また1月の墨付け祭りも予定の日がウイークデイの場合は、

担ぎ手が少なくなり、神輿も1つだけ担ぐこともあり、

それを1月の第2日曜日に変更するなど、

慣例を柔軟に変更されてきたのをとても感心していました。

そしてこの地域のベースにあるのが

片江船団です。

詳しくは、今回の代表の宮崎哲人さんが書いておられますのでそれを参照ください

課題は、人口減です。

20年前に700人、現在500人を切っています。

一方空き家も30軒以上。

今回の事業が広がりを見せ、移住者の増加にもつながることを期待します。

片江の魅力化、一緒に頑張っていきましょう。