本日の松江市周辺の震度5強の地震について

私は、本日市内に用事があって、片江から自動車専用道路のだんだん道路を通って、松江市内の南側、八雲台方面へ行く途中でした。

高速道路では、もう少しで、松江中央降り場へ向かうところで

車がその時の感じとしては

走行中、

突然、

車が揺れ何かタイヤがぐにゃぐにゃとして、

車の異常を感じると同時に

スマフォから緊急地震情報が鳴り、

目の前の表示板がメトロノームのように左右に揺れて、

そこで初めて地震とわかりました。

すぐにハザードランプをつけて、徐行。

左に車を寄せてとまっているいる車もありました。

目的地の家では、

神さん棚が落ち、

棚のグラスなどや置物が落ちて壊れ、そこでまた余震の横揺れ。

片江も気になって、地元の方に電話で問い合わせをしてみましたが

そこはほとんど影響がなかった旨聞き、ほっとしました。

そして、さきほどかたゑ庵へ帰ってきて家の中に恐る恐る入りましたが

なにも変化なし。

今回は、松江の中心部が一番大きな揺れだったのではないかと思います。

ご心配していただきました方々ありがとうございました。

とりあえず大丈夫ですが

これからの余震も心配です。

しばらくは、すぐに対応可能なように心構え必要と思います。

取り急ぎ近況お知らせまで。

 

 

2026年片江の墨付け祭りは、1月11日、午前中

毎年恒例の片江の墨付け祭り、

今年は、表題にありますように今月11日です。

午前7時から、区民により竹製の大きなトンドをたてます。

かたゑ庵の真ん前です。
下記2025年の写真データーを参考までに入れています。

午前11時から方結(かたえ)神社に集まって

神輿を担いで町内を練り歩きます。

担ぎ手になりたい人は、ご連絡ください。

クライマックスは、神輿を担いで海に入ります。

そのあとは、何人か海に投げられます。

昨年は初めて外国人が神輿を担ぎ

海に投げられるのもご本人リクエストされ、良い思い出になったとの感想でした。

昨年のこの祭りの模様はこのリンクからご覧ください。

またフォトコンテストの詳細などもご覧ください

2025年今年もお世話になりました。

写真で振り返るかたゑ庵の2025年

今年もすばらしい出会いがたくさんありました。

特にカウンター越しに聞かせていただいたゲストの皆さんの人生観、

その生きざまに直接触れることができ

目の前の生身の人からでてくることばと表情。

改めて

人間てほんとうにいいな、

と思います。

ゲストの皆さん、地元の方々、そしてご協力いただいたすべての皆さんへ

ありがとうございました。

来年もたくさんの出会いが、かたゑ庵でありますように。

では、

よいお年をお迎えください。

 

 

大山スキー場、本日オープン。早速滑ってきました。

今日は天気も良く、調べると駐車場も空いてる。

午後から時間が空いたので、よっし。

カートップに板を乗せて、速攻で大山ホワイトリゾート行ってきました。

今シーズン初めの足慣らしと昭和のスキーヤー探しに。

ゲレンデは、少し並んだぐらいで、すいている方だと思います。

今回は、着いたのが1時過ぎだったので1時30分からの3時間チケットにしました。

3時半以降はほとんど、並ばずにリフトに乗れました。

先日、スキーのワックスがけもしっかりしていましたので、

滑りもよかった。

30年以上前の板なんですが、

メンテナンスしっかりやっていますので、

まだまだ使えます。

今回は、ギルランデを中心に足慣らし。

そして小人ウエーデルン。

どちらも乗る位置が少しでもズレるとターンできません。

シーズン初めに毎回やります。

そして、きょろきょろしましたが

ご年配の方は見かけましたが、みんなカービングスキー板。

昭和のスキー板をはいている人は、いない感じでしたね。

さて、

ゲレンデから海が見えるスキー場は、ここだけでしょう。

こんなロケーションのいいすばらしいところはありません。

なんとか来年以降もこのスキー場があり続けてほしいです。

今度来るのは、年明けになります。

まだまだ探します。

昭和スキー板で滑る昭和世代。

 

 

今年最後のばけばけとアイルランドからのゲスト。

宍道湖の夕日。

それを眺めながら、逆光でのお二人の繋いだ手。

そこから折り返して、

いっしょに歩んでいく。

今年の最後の朝ドラ。

このシーン。

そこから何かしら、ぐっと感じるところありました。

この朝ドラが

島根へ、全国からたくさん来ていただくきっかけになればと思います。

2年前にアイルランドからかたゑ庵へ来られ、その時に小泉凡さんにも会いに行かれましたが

怪談の原点とも言えるアニミズムの原風景がいたるところに残る島根へ来て、

それを感じていただければと思います。

そんな場所に日本海からお連れします。

朝ドラ、来年の続きの放送が今から楽しみです。

 

だいせんスキーリゾート、スキー場継続危機!昭和スキー世代で盛り上げよう。

日本海が望めるだいせんスキーリゾートは、全国ほかのゲレンデにないここの大きな魅力。

そして、休日を除けばリフトの待ち時間もあまりなく、とってもすいています。

いよいよスキー場が今月20日(土)オープンとのことです。

しかし、今シーズン後は不透明。

新たな管理会社が現れないと継続が危ぶまれています。

そこで私のような昭和世代で大山スキー場へ呼び込めないか。

今一度このゲレンデのすばらしさをアピールできたらと思います。

昨シーズン作成したインバウンド用プロモーション動画はこちらここのロケーションのすばらしさをぜひ感じてください。

大山スキー場までゲスハウスかたゑ庵から約1時間です。

その道中には、鬼太郎ロードや由志園・美保神社などの観光スポットや温泉があります。

スキーだけでなく観光も近場でできます。

ここまで来たら、冬しか見られない大荒れの日本海もすぐそばでご覧になれます。

私は、いまだに30年前の板とウエアーで昭和の滑りをしています。

シーズン中は、ゲレンデでそういった昭和板で滑っている方を2名みつけ一緒に滑りました

ゲストハウスかたゑ庵へ宿泊して、館内のバーカウンターで昭和スキーの話題で盛り上がりませんか。

時間がとれれば、わたしも一緒にスキーにつれてって、ということで。

昭和のまっすぐなスキー板

このウエアーも板も30年前。モノトーンは流行にあまり左右されないので、そういったのを選んできました。

大山スキー場で、この30年前の昭和のウエアーと板を見たら声をかけてください。

いっしょに滑りましょう。

そして、だいせんスキーリゾートが来年以降も継続できますように

昭和世代で盛り上げていきましょう。

もちろんそれ以外の世代もお願いします。

 

アニメ・漫画で世界平和をと、ご宿泊のゲスト

30年近く世界中のアニメイベントに参加したという

岩崎弘治さんが91才のお父さんを連れて宿泊いただきました。

益田市ご出身とのことで、実家に帰られてから

途中ドライブしながらかたゑ庵へ来ていただきました。

お話を聞いてましたら、

とても驚くような経歴とわかりました。

アメリカで生活していて、最初は古着を仕入れてそれを販売していたとのこと。

そして、日本の漫画やアニメが

世界中で評価されていることを実感し

現在、クール・ジャパンという会社を立ち上げて活動されているとのことです。

このソフトパワーこそが日本が世界に誇る文化と力強くお話くださいました。

まさに今、起こっていることがありますが、

例え政治的に圧力がなされても、このソフトパワーが破壊されることはないでしょう。

このソフトパワーを岩崎さんは平和へと考えています。

しかし、こんなこともおっしゃっていました。

アニメ・漫画について、その技術力、韓国と中国がとても速い勢いで

日本に迫ってきている、と。

また今回、とてもすばらしいおはなしが聞けました。