今回のゲストはアフリカ大好きな一人旅の女性

またまた楽しいゲストが愛知県から来てくれました。

いつものようにお話を聞いていくと

自分の名前がマリなので、

アフリカのマリに興味がわいて、そこからアフリカが好きになった。

とのこと。

そこで実際にマリに行って6カ月暮らし、泥を発酵させて繊維を染めるのに興味をもったと。

そしてそれを販売まですることに。

このきっかけがご自分の名前でありそして行動力が半端ない。

とっても個性的でたくましい!

かたゑ庵のラーメンとハイボールオーダーいただいて、楽しい話を聞かせていただきました。

スマフォの写真はアフリカのマリにいた時。

今回もそうですが、私は居ながらにして世界中のお話を直接聞かせていただいているんですよ。

ありがたやまです。

メッセージノートにも書いていただきました。

次回は、友達と一緒に来てカヤックをしたいとのこと。

ありがとうございます。

待ってま~す。

 

 

今年はカニが安い!境港で買って、かたゑ庵へ持ち込みパーティーOK。

今年はカニが豊漁で安い!!

境港からかたゑ庵は、15分くらい。

境港でカニ食材買ってカニ鍋、かたゑ庵持ち込み可能です。

かたゑ庵には自炊コーナーもあり、お皿や土鍋もお貸しできます。

持ち込みは、古民家スペース8畳二間が利用可能。

ご検討の方があればまずはお問い合わせください。

カヤック+タンデム自転車。この連休、ゲストの皆さんこの組み合わせで大いに楽しむ。

この連休、かたゑ庵、ゲストの方々で賑わいました。

8名の団体は、6年前オープンした当時に宿泊していただいた方が

県外の仲間を呼んで出雲大社・美保神社等の島根観光とかたゑ庵を楽しんでいただきました。

今回のカヤックツアーは、相方が遠方へ行っていて、応援を頼めないので

いつものコースを何度か往復して8人対応しました。

海が荒れて外海に出られない場合は、港内でのカヤック体験会にしようと提案していましたが

天候に恵まれ海も凪、全員いつものカヤック体験ツアーにお連れできました。

皆さん喜んでいただきジオパークを堪能していただけました。

外海は凪。寒くもなく、暑くもない、最高のコンデション。

人気の洞窟も全員お連れできました。

透明度抜群の入り江に感動

そして活躍したのがタンデム自転車。

今回は、海のツアーコースを何度か往復しないといけないので、カヤックの順番を待っている方にタンデム自転車を貸し出しました。

特に一番楽しんでいたのは小学2年生を連れてこられた親子。

自転車に最近少し乗れるようになった小学生の娘さんがドハマリ。

何度も片江周辺を親子で走りまわっていました。

さらにお父さんは、娘さんを乗せて3km先の島根半島の絶景ポイントまで行かれ、ちょうどこの日は

島根半島ナショナルパークライド大会で多くの自転車に出会ったそうで、

登坂を懸命に立ち乗りしているお父さんに「おとうさん頑張れ」と選手の方々から声援が送られたとのこと。

タンデム自転車は7段変速ついていますので、それをうまく使っていただければ上り坂も少しは楽にはなったと思いますが

私がお伝えする時間がなく、その使い方を知らなかったとのことで、

変速なしの立ち乗りでさぞかし坂道はきつかったことと思います。

一方、奥様からは、購入金額まで聞かれました。

家族でも欲しくなったようで、

こうして、タンデム自転車の虜になられたようです。

最近、松江市中心街などで自転車のレンタルが始まったとのことをニュースで知りました。

それは、市内の交通手段としての目的ですが、

一方、タンデム自転車は、単なる交通手段としてだけでなく

二人で自転車に乗り、息を合わせて、バランスをとり、

そして何と言っても会話しながらツーリングできるところが大きなポイントです。

今回、お父さんがお母さんと娘さんが乗って走るシーンを盛んに撮ってましたが、フォトジェニック的にも楽しさも伝わってくると思います。

このたび、ほんとうに思っていた以上に喜んでいただけて、このタンデム自転車の大きな魅力を再認識しました。

これでカヤックとタンデム自転車で、海から陸からと、かたゑ庵周辺の楽しみ方がぐっと広がった気がします。

今回お父さんと娘さんが行かれた絶景ポイントは惣津の展望台付近。

先日プロモーション動画で、展望台でコーヒーを淹れて飲むシーンで紹介しましたこの場所です。

ここから見下ろすと鮮やかなマリンブルーが目に飛び込んできます。隠岐の島も見ることができる絶景ポイントです。

上り坂があり、少し大変ですがここでの絶景はここまでくる価値はあります。

今回の親子でのここへのアプローチは、きっといい思い出になったの思います。

夕方からは、ズームでのミーティング。遠方の宮崎さんが講師。

通信環境も整っています。

かたゑ庵のBBQで盛り上がる

当日宿泊された別なゲストもこの後合流。

さらに当日は地元の消防団メンバーが来てくれ、ラーメンとビールをオーダー。

ゲストとゲスト。ゲストと地元の人。それを結ぶ楽しさ。

最後まで残ってゲストと交流していたのが地元のごとまろこと後藤さん真ん中。

この連休、かたゑ庵で皆さん楽しんでいただきありがとうございました。

今後もこの地域を新たなアイデアと実践で盛り上げていきたいと思います。

 

 

インバウンド用、カヤック+タンデム自転車によるジオパークの魅力発信動画できました

前回、ローラさんと真緒さんに協力いただいたタンデム自転車での動画、

その後、先日カヤック体験ツアーのロケを行い、

とりあえずプロモーション動画ができました。

海からと陸からと、

かたゑ庵の周辺は国立公園であり、ジオパーク。

そのロケーションを活かしたここでの楽しみ方の事例です。

ご覧ください。

まだ気になるところがありますので少しづつ手直ししていきます。

かたゑ庵へ次々繋がっていく、嬉しい連鎖。今回新たなフランス人へ

先日、3年前にカヤック体験ツアーに来られたフランス人のイザベルさんが

アイルランド人とブラジル人の方を連れて、

カヤック体験ツアーに撮影のため来られた話題をアップしたばかりですが。

そして昨日は、

その時のブラジル人のパティさんが今度はフランス人のグレゴリーさんをかたゑ庵へ連れて来てくれました。

グレゴリーさんは初めての来日。

かたゑ庵に来られた方が、またほかのだれかを連れて来て

またその方が同様にだれかを連れてくる。

この連鎖と広がりがとても嬉しい。

今回はお二方、一泊二日+カヤック体験ツアー、ゲストと一緒に私も楽しめました。

夜はギター交流となりました。

まず驚いたのはグレゴリーさんが持ってきたのが折り畳み分解のできるギター。

私も弾かせていただきました。少しずっしりとした重さがありますが音質はとてもよく引きやすかった。

そして、私は定番のカントリーロードを弾き一緒にみんなで合唱、グレゴリーさんも彼自身が作詞作曲したオリジナルソングも披露してくれました。

彼の本職は消防士だということですがそれ以外にもミュージシャンでもあり、多彩な方でした。

私は居ながらにして、こんな感じでゲストと今回も一緒に楽しんでいたわけです。

 

そして、今日は、カヤック体験ツアーにお連れ。

二人乗り自転車も好評。

帰る前には、しっかり時間をかけてメッセージノートにそれぞれ書いてくれました。

パティさんは、県内在住で日系であり、4か国話せるとのことで、それぞれの言語を入れて書いてくれました。

フランス人のグレゴリーさんのメッセージにも温かい気持ちが伝わってきます。

お二人とも、居心地のいいかたゑ庵、と感じていただいたようでそれがうれしい。

パティさんは、来月早速また別な友人たちを連れてきたいとも。

ありがとうございます。またどんな方を連れて来られるか楽しみです。

事程左様に

宿泊者やカヤックのリピーターやご紹介による場合も増えている実感があります。

この連鎖がまだまだ広く長く続くよう頑張っていきたいと、あらためて感じているところです。

今回フランス人のグレゴリーさんにつないでくれたパティさん、ありがとうございました。

中海・宍道湖・大山圏域の魅力動画作成に協力。カヤックの魅力をアピール。

昨日、地元放送局系列のTSKエンタープライズの撮影チームが

カヤック体験ツアーを撮影に来られました。

外国人男女2名の演者さんを連れ。

1艇は2名の外国人と私が乗り、もう1艇はカメラクルーが乗りてつとさんにそのパドルサポートをお願いしました。

天気も良く、絶好の撮影日和になりました。

ドローンも使ってダイナミックな映像が撮れたことと思います。

このプロジェクトは、

国内外のラグジュアリー層をターゲットに中海・宍道湖・大山圏域の魅力動画を製作し

発信するとのことです。

動画内容は、外国人観光客の男女がエリアを巡り「体験」「交流」するストーリー。

来年1月ごろに完成し、英語版とフランス語版を製作し

You Tube(観光局のアカウント)SNS他、各種媒体、CM、イベント等で使用されるとのこと。

とても楽しみです。

左の緑のカヤックに演者さんと私が乗り、右の赤いカヤックにディレクターとカメラマンが乗り撮影となりました。

海も凪。前列カメラマンもあの姿勢で撮っていますので、波があるときに比べ撮りやすかったのではないかと思います。

赤い方の真ん中にいるのは、フランス人のイザベルさん。

彼女は、以前松江市の国際交流員でしたが、現在はこの会社で働いていてディレクターをしています。

3年前、かたゑ庵のカヤック体験ツアーをプライベートで利用していただこともあり

今回は、今回の仕事でご利用いただきました。

終了後、演者さんや撮影スタッフと記念撮影。

演者さんはアイルランド人の男性とブラジル人の女性、二人とも笑顔を絶やさずリアクションもよく
とっても楽しいツアーとなりました。

最後にタンデム自転車も試してもらいましたがとっても楽しそうにペダルを踏んでしました。
これも利用価値は大いにありますね。

ドローンの撮影も

左のアイルランド人のアンソニーさんは、メッセージノートにお得意の絵を入れて素敵な感想を書いてくれました。

来年1月に動画が公開されましたらこのブログでも紹介したいと思います。

 

かたゑ庵のキンモクセイ満開とサツマイモの収穫

今年もまたこの時期、この香り。

そうキンモクセイの開花。

かたゑ庵の敷地内には祠(ほこら)があります。

その傍に大きなキンモクセイの樹木があります。

そこに今年もオレンジ色の花で覆われました。

少し枝を切って、玄関へ。

これから来られますゲストの方々にこの甘い香りを中でも楽しんでいただければと思います。

また今年は久しぶりに5月敷地内に芋を植えてみました。

ここには雑草が腰の高さまで伸び、まずはその下処理のための雑草抜きに時間かなりかかりましたが
ホームセンター順天堂で耕運機をレンタルし、耕すのは鍬に比べずいぶん楽でした。

そして右が先月収穫前の畑。

先日、その収穫をしました。

夏から秋を通り越して冬へと、最近季節感がなくなりつつあると言われますが、

それでも身近な場所で秋を感じることができるのもここの大きな魅力です。

タンデム自転車で巡るジオパークのプロモーション動画できました。

今回は、かたゑ庵を起点にタンデム自転車を使って

ジオパークをこんな風に楽しんだらどうだろう、てなプロモーション動画を作りましたのでご覧ください。

今回協力していただいたのは、ローラさんとまおさん。

ローラさんはアメリカ人。今年認定ジオガイドを目指していて、インバウンド対策として英語の強みもあり、

まおさんは2年前に認定ジオガイドになり、カヤックもできますのでお二方ご協力いただきました。

かたゑ庵では、ジオパーク関連といえば海のカヤックですが

今回は陸路をタンデム自転車でジオパークをいかに楽しむかをイメージして撮影・編集しました。

再生して見てみると、タンデム自転車が被写体のいいアクセントになっています。

乗ってる二人も自転車2台で走るよりも会話が弾み、それも楽しんでいました。

そして、晴れ男なのか晴れ女なのか

先週、このタンデム自転車の撮影した日が晴天の日、

さらに、本日またお二人に協力していただいてカヤックでの撮影を行いましたが今日も晴天でしかも凪。

お二人の都合のいい日で調整をしましたのにとてもラッキーでした。

参考までに、以前かたゑ庵ご宿泊の方が連泊され、自転車でジオパーク周辺をまわられた内容をブログで紹介していますので、

こちらもご覧くださいかたゑ庵を起点とした自転車の楽しみ方がおわかりになると思います。

カヤックとタンデム自転車を使えば海と陸路でもっとこのジオパークを広く楽しめます。

今後、今日のカヤックと今回のタンデム自転車を連携させた動画もインバウンド用として編集していきます。

タンデム自転車についてのお問い合わせはこちらから