大山スキー場存続を期待し、フランス人も協力、インバウンド用プロモーション撮影しました。

すでに報道されていますように、

大山スキー場が来年継続されるかどうか、まだ決まっていません。

海が見える稀有なゲレンデは、ただ滑るだけでなく、

くにびき神話の舞台となった島根半島を臨み

その壮大なイメージをここで感じることができます。

特に中海を挟んで望む雪を頂いた大山は、伯耆富士と言われ、

その街道を通る車は、思わず車を向けて

シャッタを切ります。

その大山の魅力は、このブログでも何度もお伝えしてきています。

特に、インバウンドとしても

最高のロケーションと、そのプロモーション動画の撮影を重ねてきています。

今回は、今年1月の片江の墨付け祭りで出会った

松江市在住のジュールさんというフランス人の方に協力していただいて大山スキー場での収録を行いました。

出会ったときにスノボーができることを知り

その時大山スキー場へお誘いしました。

彼は、以前民放の放送局のプロデューサーしていたこともあり、

自前のアイフォンには、雪のシーン対策のフィルタや

RAWデーター撮影のための2Tの外付けSSDなどプロ仕様。

本来は彼を被写体として撮影を考えていましたが

今回は、私が主に被写体になりました。

私の滑るシーンを

追い撮りや途中からのパンニング・ズーム

様々な方法で行っていただきました。

私は、今年はじめてカービング板に挑戦し、

このスキー技術に惚れこみました。

今年の1月まで使っていた

30年前の昭和のストレート板(195cm・185cm)。

これと比べるとはるかに乗りやすい。

そして安定感は、安全につながります。

そして、インバウンドを考える時、

帯同する時には

このカービングの板こそ最適ですし、

共通話題になります。

今シーズン頑張って

少しづつ形になったきたところです。

さあ、今回の映像や今シーズン映した冬の大山素晴らしさが多くの方に伝わって

それが大山スキー場の継続につながってほしいと

切に思います。

動画は今からですと来シーズン用になりますが、ますは、大山スキー場継続のために役立てればと考えています。

でき次第アップしたいと思います。

片江のわかめフェスタ。地域の力で。

今回3回目の開催となりました片江のわかめフェスタ。

実行委員長の高井さんは4年前に移住してきました。

きっかけはカヤック体験ツアーを利用していただいて

この片江が気に入って松江市内から引っ越してきました。

そして、このフェスタを支えているのが

地域の人たちです。

片江は団結力が強く、

多くの地域の人たちが協力しています。

女性の宮司さんによる祝詞。

実行委員長の高井さん

わかめの養殖をしているのが、太さん。

冬の日本海での作業は過酷です。

私も以前手伝ったことがあります。その時のことはこちらのブログでご覧ください

当日はかたゑ庵の真ん前で、ワカメを切り取って袋詰めほうだいもあり、たくさんの方が参加されました。

多くの方に参加していただきました。

来年もこの時期に行います。

 

きっかけは、お仕事でかたゑ庵へ。そして今回友人たちを連れて。

県内・隣県、遠くは福岡から、

かたゑ庵へお越しいただきました。

まずはBBQから始まり

かたゑ庵のバーで盛り上がる

バーではカウンター越しに皆さんの仕事のお話や趣味のお話を聞かせていただきました。

このグループは、かつてのバイク仲間ということで、

昔は、ツーリングなど楽しんだとのことです。

それぞれのお仕事は、ばらばらですが、

それぞれが独特のキャラクターで、聞けば聞くほどおもしろい人生を歩んでいました。

家業を継いで畳屋をやっている方は、

様々な資格を取って、仕事の幅を広げていたり、

溶接工の方や公務員、様々な業種がここに集まって

いました。

バーにあるギターやギタレレ・ピアノなども弾いて楽しんでいただきました。

 

そして、できればカヤック体験ツアーのご希望でしたが

海の状態が悪く断念。

きっとなんでこの時期にカヤックと思われる方があると思います。

この時期はもっとも海水温が低い時期です。

海水温が低いと海の透明度が増します。

夏でもこの場所は透明度は高いのですが

それがさらに増します。

カヤックは

3月~11月まで行います。

四季折々の楽しみ方があります。

次回、また計画して再会を約束。

今回のメッセージノートも愉快な内容でした。

ありがとうございました。

昨年8月かたゑ庵に視察に来た法政大学と島根大学の学生が泊りに来てくれました。

昨年の8月、法政大学と島根大学の学生が

松江の観光について視察に来ました。

その視察先として、

かたゑ庵を選んでいただきました

そして今回そのメンバー3人が

東京などから

泊りに来てくれました。

午前様になるまで

それぞれのお話を聞きながら

これからの歩んでいく先が、とてもすばらしく頼もしく感じました。

今回残念ながらご希望されていたカヤック体験ツアーは海が荒れていたためできませんでしたが、

そのためにまた来たいとのこと。

待ってまーす。

昭和のストレート板からカービングスキーへ。誘客ターゲットの劇的変化と、それに合わせた挑戦へと。

私が今年1月初めてカービングの板に乗り換え滑りはじめましたが

リサイクル店で3800円で買ったその板は、カービング初期のモデルとのことで古く

カービングの効果をあまり得られない、

今はまた進化しているとのことをスキー仲間に教えていただきました。

その折、スキー仲間のお一人が、

スキーをやめた方がいて、だれかにスキーを譲りたいとのお話があり、

それを私にどうかと。

後日、早速それを取り持っていただいた方にそのスキーを取りに行きそのまま大山へ。

大山寺のレンタルショップで、有料ワックスサービスがあるので、そこで

そのサービスと靴の調整もあわせて頼み、早速滑ってみました。

すでにその前のカービング初期の板でも感じてましたが

今回の最新の板は、

コントロールのしやすさと安定性はさらに向上しているのを実感。

もうこうなれば、以前の昭和のストレート板に敢えて乗ることは、

何かのパフォーマンスで行うこと以外ないでしょう。

そして、ゲストハウスかたゑ庵として、

今まで、冬のシーズンの集客ターゲットを昭和世代にフォーカスしていたのが、

カービングへの変更で大きく変化しました。

もし昭和世代が今までのストレート板で滑っていたら

かなりの上級者でなくては、危険。

というのも

特にカービング板のコントロールの良さは、安全性の向上に大きく貢献していることを実感したからです。

そこで、かたゑ庵としての冬の集客ターゲットは大きく変化します。

昭和世代スキーヤー⇒インバウンド

そうです。

外国人ターゲットへシフト。

もちろん今までの昭和の世代や国内のスキーヤも含まれます。

これでカービングに移行することで

一気にターゲットが広がりました。

今は、来シーズン向けてのプロモーションのための

写真や動画を今シーズン大山の雪があるうちに映すのを今やっているところです。

松江スベロー会の方や地元の外国人も協力していただいています。

そして、昭和のストレート板で慣れたものが

カービングの板に変更するとそれに慣れるのもかなりのエネルギーと根気がいることもわかりました。

この変化をまた経験値として使えると思って練習を重ねています。

昭和世代のスキーヤーもこれだけ安定感があれば、ほとんどがカービングに変更していることでしょう。

今まで使っていたのが左の板2本

30年前のストレート青195cm・30年前のストレート赤185cm、

3番目今年1月リサイクルショップ購入160cm・一番右が今回譲っていただいたもの160cm

長さはもとより、特にスキー先端とテールの形状が違うのがわかると思います。

このトップをしゃもじの様に広げることで、劇的にターンの切れがかわります。

それによりスキーの操作も違います。

今まで膝を閉めて高い位置で腰から下で操作していたものが、

カービングの板では、

スキー板のスタンスを少し広げ、からだを積極的に左右にもっていってフォールラインに向かって

行く中で、スキーが自然とたわむのを待って、次のターンへつなげる、

そんな感じなのかなと思っています。

つまり今までの技術とは全く違うということです。

ただし、重心の力をいかに真下へもっていくかは、かわらないと思います。

今回スキーシューズもいただきました。

履いてぴったり。

今後、これを履いて滑って感想を入れたいと思います。

おそらく来シーズンになると思います。

 

このスキーとシューズを譲っていただいた方に

心より感謝します。

そして、これを生かしてかたゑ庵がどんな展開を見せるのか

ぜひ今後をご期待ください。

足元だけですが最新の滑りをお届けします。

以前の密脚で上半身を固定した滑りから

少し開脚し、体が左右に移動する様子も少しわかると思います。

晴れた空、伯耆富士の大山、中海側からの絶景

かたゑ庵からすぐ近くの、道の駅本庄、そこから撮影した大山です。

昨日17日、車で通りかかるとこの絶景が見えましたので撮影しました。

伯耆富士といわれるようにその美しい風景が中海側を挟んでみることができました。

左の白くなってるところがだいせんホワイトリゾート、いつものスキー場になります。

左には、べた踏み坂の江島大橋が見えます。

大山まできたら少し足を延ばして(大山から本庄の道の駅まで車で50分くらい)ここからの風景をぜひご覧ください。

一方、だいせんゲレンデから日本海側を望む15日

ここまでの道中周辺には、水木しげるロード由志園足立美術館美保神社等様々な観光地や日帰り温泉があります。

スマートウオッチのアプリデーター

3名の方に協力いただき、だいせんスキー場のチャンピオンコースでスキー撮影できました。

今まで、昭和の方をターゲットに昭和のストレート板でのプロモーション動画を作ってきましたが、

今年に入り私のカービング板への転換で、ターゲットが変化しました。

昭和世代でストレート板のターゲットの人はごく限られることをカービング板を使って感じました。

そこで、インバウンドにターゲットを向けています。

そのプロモーション動画をつくるために

今回,、私も所属する松江スベロー会の3人の方にお世話になり、だいせんスキー場のチャンピオンコースで行うことができました。

またリサイクル店で買ったカービング板(3800円)は、十分にカービングの性能を引き出せない古いものと教えてもらい残念におもっていましたら、

現在のカービング板を譲っていただける話がでました。 とてもありがたいお話。 今度はそれでまた試したいと思います。

今回撮影していただいた動画はこちらです。今後この中や以前撮影した動画の中から、インバウンドにふさわしい動画へと

考えています。

今回、松江スベロー会の3名(多々納さん・加島さん)の方が撮影に協力していただき、

またその中のベテランの三島さんには、追い撮りに加え、技術的なアドバイスもいただき感謝いっぱいです。

特にグリュニゲンターンの練習は、その時にいた場所よりも緩斜面でやることを勧められました。

これはスキー場の現場を見ている人でないと判断できないこと、これはチャットGPTではできない。

人間の判断とAIは、偏ることなく柔軟に考えていくことも必要と思いました。-

 

 

かたゑ庵も大雪でした。

大雪のことをブログに書こうと思いながら、2日たちました。

久しぶりの大雪でした。

約30cmくらい積もりました。

20年ほど前だったと思いますが、その当時年末に大雪で停電・水道こない、そして島根半島にアクセス不能、孤立したことがあります。

この片江港に係留していた漁船も8艇雪の重みで沈みました。

その時、私の船も沈みました。以後廃船。

今回はそこまでではありませんでした。

冬の片江の情景もとても素晴らしいです。ぜひ冬にもおこしください。

特に歩いて1分のビーチでのバージンスノーにメッセージを書くのはおすすめです。