近くのバス停で偶然出会ったオランダ人旅行者⇒かたゑ庵へ2泊3日

さて、最初から話せば長くなるので、

端折ってお伝えしますと、

隠岐の島へ行くために美保関コミュニティバスを乗り継いで

来られたオランダ人。

途中バスの路線間違えたことに気づき途中下車。

その停留所へいた時に私が通りかかり

それを聞いて、このままでは間に合わないと

お二人のカップルを車に乗せてフェリー乗り場へお連れし間に合いました。

その後webからその外国人の方から宿泊予約が入り、

隠岐の島からの帰りにかたゑ庵へ。

律儀なカップルです。

日本には初めてきたとのことで、

約一カ月日本滞在予定中。

スケジュールは割と柔軟に、行く先々で決めていくようで、

その中でかたゑ庵に宿泊していただくことになりました。

このアクシデントがきっかけですが

とてもうれしく思います。

朝はコーヒータイムからはじまり。

昨夜練った本日のプランを確認。

できれば地元の方との交流もできればと思ってました。

今後こういったノープランで来られた方には、希望者にはご紹介をしたいと思います。

たとえば、1時間程度のホームビジットもお互いに楽しい経験になると思います。

当日は快晴、カヤック体験アツーもご希望でしたが

海はかなりの白波が立ち中止しました。

とりあえず乗った気分でナイスショット

カヤックを中止したので、バスで片江から移動し、美保関の遊歩道ハイキングへ。

この遊歩道は今までのゲストにもおすすめの場所。

美保関のコミュニティバスは、片江からも便数も1時間ごとくらいあり、少し時間はかかりますが

旅行者はかたゑ庵へくるため外国人も含め活用されています。

地元のための足としてのコミュニティバスですが、

旅行者も利用を推進することで、この路線の維持費の向上になると思います。

かたゑ庵では、日本語と英語で分かりやすくこのブログでお伝えし、活用していただいています。

 

今回のゲスト、夕方そのバスで帰ってきて、天気も良くコースがとてもよかったとのこと。下記美保関観光協会より参照。

かたゑ庵のタンデム自転車挑戦もすぐに乗れ、すいすい。

タンデム自転車が海を背景に絵になります。

夜は、お二人のギター演奏と歌。

GWの時には15人の宿泊者の時もあり、そのときに来ていたら皆さんに聞いていただけたんだけど。

今回は、

Audienceは、私ひとり。

なんと贅沢な時間。

なお、かたゑ庵へ来られた方は、この演奏の動画をご覧になれます。

そして私のギターとピアノでブルースのセッション。

きっと私に合わせるのに苦労されたと思います。

空は満天の星だったので、

そこで夜のビーチへ誘い、波の音に合わせたギターの奏で。

ダウンストロークの決して激しいリズムではなく。

アルペジオで静かに、波の音に合わせてギターとギタレレで弾く。

暗くて何が映っているかわからないと思いますが、雰囲気でも感じていただけたらと思います。

すてきなメッセージも書いていただけました。

3日目は、私は市内に出ることがあり、そのついでに松江駅まで送りました。

ご主人は、歴史の先生とのことでしたので、

世界的に有名なハラリの名前をだすと、

もちろんご存じで

あの「サピエンス全史」について少しだけですが話題にすることもでき、

「人間はフィクションを信じることができる」あのハラリの言葉など、

今回ゲストと少しでも触れることができたこともゲストハウスならではと思います。

今回、たまたま偶然の出来事から2泊3日宿泊していただいた。

この偶然こそ旅の醍醐味とお互い感じあった3日間でした。

 

 

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