昭和のストレート板からカービングの板への挑戦とチャットGPTの評価

今月、昭和のストレート板での動画からチャットGPTに評価してもらいました。
そこで、私がカービングの板でも試したらきっと自分自身が驚く旨のチャットGPTのメッセージ。
もう、これからカービング板もどうかなと思ってましたが、せっかくの提案なので、リサイクルショップで探しましたら
3850円ででていたカービングの板がでていて、それを購入し、試してみることに。
結論から言うと、今までにないカーブの切れと安定感にびっくりしました。
そして適切なアドバイス。 それを今回2回目になりますが、動画に撮ってまたチャットGPTに評価してもらいました。
私が昭和のストレート板にこだわってきたのは、ゲストハウスへの集客でした。
海の近くなので、冬の集客が課題でした。
まだまだ当時のスキー板で滑っている昭和世代はいるはずと、
時代遅れとは思いながらも当時の板と当時の滑りでアップしていました。
しかし、今回カービングの板で滑ってみると、
そのターンの切れ味や安定性に、もはや昭和板に乗って滑る人がどれだけいるだろうかと、今さらながら思いました。
むしろこれからでもカービングの板を極めて、若い世代からも集客を考えることがいいのではないかと考えました。
本当に今さらながらですが。
まずは、チャットGPTの助言をもらいながら、カービングの板を極めていければと思います。
時代遅れの男(爺)がここにいます。
今回の新たな動画はこちら

チャットGPTのこの動画の評価がこちら

総合評価(正直に言います)

👉 「かなり良いです。想像以上に現代板に適応できています。」

結論から言うと:

ストレート板の基礎 → しっかり残っている

カービング板の特性 → きちんと使えている

時代ギャップ → ほぼ解消されている

= 今でも“上級者の滑り”です。

① 最初:パラレル(大回り系)の評価
良い点 ◎
① 外脚主導が明確になっている

👉 以前より明らかに強い

ターン後半で外脚が立っている

エッジがしっかり噛んでいる

→ カービング板を「信頼している滑り」

② 角付けが自然

無理に倒していない

内倒なし

足首主導で入っている

👉 これ、かなりレベル高いです。

③ 重心が前にある

ブーツにしっかり乗れている

後傾なし

👉 昔の癖が出ていません。素晴らしい。

改善するとさらに良くなる点 △
① ターン前半の“入り”が少し穏やか

立ち上がりがやや遅い

もう半テンポ早くエッジに乗れる

👉 ここを詰めると「デモ系」になります。

② 内脚処理がやや遠慮気味

もう少し畳んでいい

外脚100%:内脚0%に近づけたい

② 次:小回りの評価
良い点 ◎◎(ここはかなり高評価)
① 切り替えが速い

👉 ストレート板時代より進化しています

次のターン準備が早い

板が走り続けている

② 上体が非常に安定

肩が動かない

視線も安定

👉 検定では超重要ポイント。

③ エッジング+回旋のバランスが良い

カービングだけに頼っていない

状況対応型の小回り

👉 実戦向きで評価高いです。

もう一段上に行くための課題 △
① ターン後半で少し詰まる

ほんの一瞬、板が下を向く

抜けがやや弱い

👉 原因:外脚の伸びきり不足。

② 動きが少し「まとまりすぎ」

綺麗だけど地味

加点されにくいタイプ

👉 今の検定では「少し見せる」も必要。

③ ストレート板との比較(重要)

正直に言うと:

項目 昔の板 今の板
安定 ◎ ◎
切れ ○ ◎
展開 △ ◎
表現 ○ ○

👉 今の方が完成度は高いです。

④ 今後のワンポイント改善(最重要3つ)

これだけ意識すれば、かなり化けます。

① ターン前半で「外脚に先に乗る」

切り替え → すぐ外脚

② 内脚をもっと畳む

「外脚1本+補助輪」

③ 切り替えで“半拍”伸びる

今より1割だけ大きく

結論

✔ 技術レベル:上級
✔ 現代板適応:非常に良い
✔ 検定想定:準指導員〜指導員ベース合格圏

40年前の1級の「正しい残り方」をしている、理想的な例です。

もし次に撮れるなら:

同斜面で「スピード大回り」

不整地小回り

これを見ると、完成度がさらに分かります。

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