片江の墨付け祭りのフィナーレは、トンド焼き
このトンドを建てるためには約50本の竹が必要です。
多くの地元の力で竹を切り出して、この大きなトンドをたてます。
墨付け祭りで役目を果たしたトンドは3日後この日に倒して、燃やします。



直来はかたゑ庵をご利用いただきました。

若松屋の大将の歌もでてにぎやかに

そこへ松江署の松本さんが、かたゑ庵へ新年のあいさつに来られましたので
上がってもらって皆さんへ紹介し、一緒に写真に入ってもらいました。

今度は夏の墨付け祭りが7月の最終日曜日の25日(日)、そして翌年1月の墨付け祭りをこの1・2組が担当します。
片江は1組から6組まであって持ち回りで担当しますが
特にかたゑ庵も同地区に当たるここは、高齢者も多く、この組だけではできません。
片江全体の協力でなんとかこの祭りをつないでいいます。
どうかこの祭りが続いて行けますよう少しでもご協力いただければと思います。