今日の大山、中海側からの絶景ポイント。かたゑ庵から7分。

ここのところ大山スキー場に関わる書き込みが多くなっていますが、

今日は、中海側からの大山の絶景です。

かたゑ庵からわずか、7分の中海側からの絶景ポイント。

大山は、別名伯耆富士と呼ばれますが、コレ富士山と言っても
信じてしまうかも。

大山スキー場から車で境港経由で1時間。この場所は、かたゑ庵からは7分。
スキー場も見えます。
ここからの写真はぜひおすすめです。
(本日2022年1月31日撮影)

広角で撮ると、あの有名なべた踏み坂の橋(江島大橋)が左に見えます。

大山スキー場行くなら、

そこまで来るなら、

大山の絶景を見に

宿泊は、かたゑ庵へ。

祝!島根半島・宍道湖中海ジオパーク再認定。

先ほど、島根半島・宍道湖中海ジオパーク推進室の方から電話があり、

本日、島根半島・宍道湖中海ジオパークとして、再認定されたとのこと。

上定市長にも報告されたとのことで、おそらく今日のテレビのニュースになると思います。

この再認定のため昨年、調査のため認定員が10月29日松江市・出雲市を訪れました。

3日間、分刻みの日程で、

ジオパーク関係者の方は、ジオサイトの案内から

島根大学の先生方はじめ、民間の研究者やジオガイドが対応されました。

島根半島・宍道湖中海ジオパークは、平成29年12月に日本ジオパークとして認定されました。

そして、4年後の今年度が再認定の年でした。

認定されても再認定を取り消される場合も多々あり、今回の再認定について、

関係者の方も地元も緊張感漂うものでした。

私にも声がかかり、

地元での活動を認定員の方にプレゼンさせていただきました。

私からは、

カヤックでのジオサイトの案内から

特に2年前の2019年、ゲストハウスオープン時にはじめた、

「民食」という、ゲストが地元の家庭へ行って夕食を一緒にするプログラムは、

審査員からも利用してみたいとの声もありました。

もともとインバウンドのための外国人を一般家庭へお連れして

そこで夕食をするプログラムで、外国人にとても好評でしたが、

コロナ禍の中、現在は絶望的な状態です。

しかし、これから先、今年中にきっとコロナ明けが来ると思っています。

この再認定を生かすためにも、

その日のために

今でできること、

今しかできないこと、

様々な準備を積極的にしておかなければならないと、

思い、

アイデアが浮かべば、

まずは実践、大事な試行錯誤の時間です。

 

この再認定のために全力を尽くされました関係者の皆さんに

ご慰労申し上げ、

この喜びを私も一緒に感じ、共有させてください。

おめでとうございました。

なお、今回メールでなく

電話でこのご報告いただきましたことは

生の声で、直接感動を共有でき

昭和世代にとっては、

とっても嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

私スキー。BSP見ましたか。大山で昭和スキー収録しました。

『私をスキーに連れって』BSP告知していました番組、昨日放送されましたが

みられましたでしょうか。

昨日、あの時代に戻って、大山で滑ってきました。

私は今年4年ぶりのスキーで1月4日に続き2回目です。

ブランクが長く、スキーができる十分なコンデションではありませんが足の感覚は覚えてくれていました。

ただ、筋肉は、思うようには、その頃のように動いてはくれませんでした。

当然ですが。

今回のスキーは、昭和のスキーが見直されるのではないかと前回書きましたが

そのための準備です。

下手なりでも、当時に挑戦する動画は、具体的なアクションとしてこれから必要と思ったわけです。

話はこのぐらいにして、出来上がった動画はこちらです。

 

 

 

本日で、ジオガイド養成講座終了。これから復習して、2月の試験を待ちます。

昨日の約6時間近く、そして今日の3時間のジオガイド養成講座の研修が終了し、

その前の昨年からのジオサイトの現地での研修会等を含めて、

全過程がこれで終了したことになります。

今回のは、松江市内のスティックビルで行われる予定でしたが

コロナの広がりで、リモートに変更。

リモートは、一眼レフをwebカメラにして、背景は、実物の世界地図。
最近はこれでやっています。

今回の養成講座から学んだことは、

インタープリテーション能力、

人が人への基本的なメッセージの伝え方そのもの、

その本質につながっていて、ジオガイドのくくりでは、

もったいないぐらいの、内容でした。

ジオガイド養成講座として、この研修を終え、2月にジオガイドとしての試験を受けますが、

今回学んだのは、地学・歴史・文化・神話・動植物・気候変動など多岐にわたります。

それを丸覚えしても単なる暗記など意味がありません。

この養成講座で、学んだことが、ゲストにどう伝え、伝わるかが、ポイントだと思いました。

私は、かたゑ庵に来られるゲストに伝えるために、できるだけの知識を得ようと思って

この養成講座に入りましたが、その伝え方こそ、ポイントと気づかせていただきました。

昨年は、カヤックを通じて、ゲストを片江湾にお連れし、

神話の話、ジオサイトの話、地元の習慣や文化に触れることがありましたが、

必ずしも、それがゲストの期待した、聞きたかった情報だったとは言えません。

知識は、大事だと思いますし、これからも積極的に学んでいこうとは思っていますが、

知識に甘んぜず、

ゲストがどうすれば楽しんで、喜んで、いただけるかにシフトすることは、

この講座を通じて学んだ事です。

今回の講座のリモート中に、地元の仲間からメールが入り、事情を返信。

リモート終了を待ってくれて、そこから外のピロティの薪ストーブで

持ち寄った酒とつまみで、近況を語り合う。

もちろん今回のジオガイドの話も入る。

インプットした内容をすぐにアウトプットできた。

それを受け取って、共感し、それを次に生かそうとしてくれる人たちがここにいる。

この仲間が、またジオパークに貢献することだろう。

ああ、今日もいいお酒!!

 

 

 

片江古道の地元への発表会。70年前からの思い出続出。

昨日、地元、宮崎哲人さんによる、片古道の整備の経過報告が片江住民になされました。

古道のきっかけは、

カヤックインストラクターで宮崎さんと私のカヤック師匠の森山尚さんが

もともと山登りが趣味で、片江の裏山に登りそこに滝を見つけたことから

はじまります。

好奇心旺盛で地域愛に燃える宮崎さんは私を誘ってくれてて、藪をかきわけ 大型の罐で

切り開きながら滝にたどり着く。

ここから宮崎さんは、スイッチが入ります。

宮崎さん、島根県の古道整備の助成金申請を、何度も書き直しながらゲット。

そして、そこから今回のプロジェクトがスタートし、地元のたくさんのかたが

この古道を切り開くために関わった。

その経過報告を今回写真をプロジェクターで

説明しながら、約一時間話されました。

その話しが終わると、

この片江古道に参加した80代のかたが山頂の地蔵さんに70年ぶりに

会えたこと、その地蔵さんに会えて涙がでたと、話されると、

会場の皆さんから当時の思い出が次々と

でてきました。

 

片江古道が地元に与えたインパクトは大きいと感じました。

地元をこよなく愛する宮崎哲人さんとって、

今回の片江古道は、新たな地域貢献となったことは、間違いありません。

これからの片江古道は、新たな片江の魅力です。

3月に中海側の森山地区と開通式となります。

益々

目が離せない片江です。

 

『私をスキーに連れてって』NHKBSP 1/24。老いも若いも必見!

映画『私をスキーに連れてって』が BSプレミアムで2022年1月24日(月)放送予定。とのこと。

先日4年ぶりに大山にスキーに行き、その映画の当時を思い出しながら滑りました。

帰ってから当時のVHSビデオを探し、二つのビデオを見つけました。

そして、倉庫に眠っていたVHSビデオデッキとブラウン管式12型テレビをつなげ再生しました。

ビデオは、カビは見られず、とりあえず早送りと巻き戻しを試し、再生したところ

見ることができました。

当時の記憶が蘇ってきて、心地よい時間でした。

『私をスキーに連れてって』は、様々なテクニックが披露され、当時、

私はその魅力に引き込まれ、下手ながら試していきます。

そして、ホットドッグHOT DOGのビデオに出会い、そのスキーテクニックは、

バレースキー・モーグル・エアリアル

今見ても、1984年の作品とは思えない技術力です。

とてもついていけないテクニックで憧れました。

特にカービングでない当時のスキー板でのウエーデルンは、

滑りがとてもきれいで優雅に思えます。

ひょっとすると今後、真っ直ぐな昭和のスキー板と

昭和のウエーデルンが見直されるのではないか、と私は思っています。

そんな思いの時に、

『私をスキーに連れてって』BSプレミアムで2022年1月24日(月)放送予定、とのこと。

また、『私をスキーに連れてって』の待望のBlu-ray化し2022年2月16日発売、と

あります。

昭和世代は懐かしく、平成世代の方もきっとスキーの新たな魅力が伝わると思います。

特にスノーボードではできない二本の板で行うテクニックは、きっと挑戦してみたくなると思います。

再来週のウイークデイの天気の良い日に、当時のテクニックを検証に大山スキー場へ行く予定です。

またGo Proとビデオカメラで撮影予定。

これを冬のかたゑ庵の集客と、どう結べるか、

『大山スキーに行くなら、スキー大好き人間集まる、かたゑ庵』へと

コロナの先の新たなアイデアを考えています。

1/20追記

どうやら私が思っていたクロスオーバーというテクニックは、

イリュージョンとういテクニックのようです。 ネットで下記解説

1.まず斜滑降し、谷足を山足の山側へ(足を交差させる)持っていきます。

2.次に持っていった山側になった足に重心移動し、山側へ二本突いたストックの間へ入るようにターンし、「人」の字を書くようにスイッチバックします。

3.この時に後ろ足を後ろへ抜いて、人の字のターン終了時に、キックターンをします。

4.最後に足をそろえてターン終了。

これも昔よくやっていたテクニック。来週はこれも収録予定。

本日、第3回海酒DOBON、方結(かたえ)神社、宮司に祝詞

本日、今年の海酒DOBONに祝詞をあげていただきました。

また本日は墨付け祭りの日。

かたゑ庵の前には、大きなトンド。

かたゑ庵の敷地内にある、祠も祝詞をあげていただきました。

今回もお世話になりました宍道湖ワインバーの太田ソムリエ。

海酒DOBONの魅力を一番知っている方。

その魅力が、このお店を通じて広がっているのを感じます。

明日から、お酒を海に沈めるための酒瓶の養生をはじめます。

その後、凪の日を選んで、沈めます。

そして、6月末か7月のはじめに海底からあげます。

お楽しみに

4年ぶりの大山スキー。26年前のスキー板とブーツを検証。G o Pro撮影。

次男から頼まれ、大山スキー場に行くことになり、

4年ぶりに昨日行きました。

今年は、大山では、「雪マジ19」というのがあって、19歳の人は、平日は無料とのこと、

次男は同級生を誘ってのスノーボ。

私はアッシーに。

スキーは、その同級生の親御さん家族グループと合流。

昨年、カヤック撮影のために用意したGo Proを

スキー場で使って見ようと持参しました。

今までのビデオカメラでは、できないアングルと画質。

今回も長年使っているスキー板とスキーブーツの検証も兼ねて

Go Proを使って撮ってみた。

スキーブーツは、突然割れることとがあり、その光景を何度か見ているので、

今回の検証は、お勧めはしない。

かたゑ庵では、島根県と鳥取県を跨ぐ、いいとこ取りが可能です。

大山スキー場までは、約1時間で行けます。

4年前よりも駐車場が増え、ゲレンデまでの無料リフトもあり、

またリフト券がICカードになり、左のポケットに入れておけば

リフトに自動的に入場できます。

とっても便利。

we love 山陰が使え、半額でリフト券買えました。

8時からオープンですので、

かたゑ庵に宿泊されて、朝6時半に出発されれば、十分間に合います。

かたゑ庵から20分圏内には、たくさんの見どころがあり、

それを1時間県内まで広げると大山や足立美術館・出雲大社など更に楽しめます。

そして、1分圏内には、ビーチ。

冬の海の透明度を見に来てください。

また、大荒れの日本海も安全な位置からご覧になれます。

今年は、島根県と鳥取県を跨ぐ魅力を発信していきます。

1/10追記

スキーブーツ今後は、 ここまで古くないのを履いてやります。

リスクが分かっていて、古いスキーブーツでやるのもよくないと思いました。

そこで、 新品ではありませんが、 以前リサイクルショップで見つけた スキーブーツ GEN BUMPS9、 履いてみたら、なかなか良かったので、即購入してたので、今後はそれ使います。

GEN BUMPS9は、フリースタイル・モーグル用です。

今シーズンはこれで、もう一回くらいは滑ってみたいと思っています。

今度は、「私をスキーに連れていって」時代に盛んに挑戦したテクニックに 再チャレンジしたいと思います。

クロスオーバー・小人ウエーデルン・チャールストン・バタフライここまでは、 今でも成功率は高いと思いますが、

できれば、むかしやっていたチップロールにも挑戦したいと思います。

もし興味にある方は、日にちが合えば大山でご一緒しましょう。