ジェレンスキー大統領の演説。

今晩のジェレンスキー大統領のアメリカ国会での演説に聞き入った。

ウクライナにとって、ロシアからの侵攻に八方ふさがりの状態。

もはやこれ以上の反撃は、難しいのではと思っていたが、

アメリカ国会でのリモートでの演説、この方法があったのか。

すでに、様々な国に対して、おこなっているが、

この方法だけでない、この演説の質。

それを訴えるジェレンスキー大統領の的を射た、論理的で、切実な心に刺さる内容と

そして、淀みない演説の声。

バイデン大統領に、これ以上ない、心に響く、プレッシャーを与えたことは確かだと思う。

それだけではない、この演説を聞いたアメリカの議員の人たちは、もとより、

全世界に共感の輪が広がったと思う。

このことばの力に思わず声が出た。

「これこそ国のリーダーだ」

何が今大事なのか、優先順位が瞬時に判断でき、すぐに実行に移せ、確たる信念を持ち、自立し、自律できる人。

すべての長(おさ)は、かくあるべし。

 

「露 対 ウクライナ 」 「 虎 対 狼」、木野山神社に思いを託す。

かたゑ庵の真正面に方結神社(かたえじんじゃ)がある。

そして、そこには、木野山神社も同じ境内にある。

この木野山神社のご本山は岡山の高梁市にある。

ここは、全国でも珍しい、狼が神使。

明治にコレラが流行り、木野山神社は、、神使が狼であることから、

虎より(コレラ 虎烈刺)より狼が強いと、全国的に信仰・勧請され、ここ方結神社の境内にも分社されている。

伝染病と信仰

そこで、カヤックツアーでは、まず、この神社に海から向かって参拝する。

特にコロナ禍ということで、ゲストも真剣に手を合わせる。

そして、今回の表題である。

ロシアのウクライナへの侵攻。

ロシアのシベリア虎(一人の独裁者)に対して、ウクライナの応援の狼として。

木野山神社に思いを込める。


ウクライナの桜

 

 

3.11の惨状とウクライナの惨状に何を学ぶ

3.11の惨状とウクライナの惨状、

私たちは、ここから学ぶことはないかと、今日3.11を迎え、

ウクライナの惨状と共通点を探しながら

考えてみました。

そんな日だと、私なりに思ったので。

様々な単語や項目を書き出してみて、

ひとつだけ選んでピックアップした言葉は、

『私たちは、どこに、逃げればいいのか。逃げ場所は?』

もう、想定外は、ありません。

本日合格通知!これでジオ認定ガイドと巡るカヤックツアー開始となります。

毎日郵便受けを開けては、待っていました合格通知。

ここのところ、ラジオ出演と新聞の取材と立て続けにありましたが、

その時には、まだ合格通知をいただいていなっかたので、

ジオガイド認定ガイドという表現が使えませんでした。

もちろん合格通知はうれしいのですが、

それ以上にこの受験のために学んで得た知識、

そして、島根大学の入月先生はじめ、優秀な先生方の講義と出会いは

大きな収穫です。

この出会いは、今後さらに生かしていきたいと思っています。

特にカヤックツアーのコース、島根大学の先生の力をお借りしながら

片江湾の魅了を更に探っていきたいと思います。

そして、このジオパーク自体の認定ですが、世界遺産のように国家主導のトップダウンではなく、

地域の住民からの積極的な関与と協力等、ボトムアップがなければ、認定されません。

昨年再認定された島根半島・宍道湖・中海ジオパークは、島根大学はじめ、松江市そして、その地域の方々のボトムアップによって達成されました。

この考え方が、素晴らしく、このことが地元の方のこの活動を支える大きなモチベーションになると思います。

地域観光を考える上で、このジオパークの考え方なしでは、もったいない。

インバウンドにしろ、このジオパークの手法・考え方に一度触れ、それから地域の魅力を探り、それを観光などに生かすことは、有意義だと思います。

私自身、足元の魅力を知らずに来て、これで初めて多くのことを知ったのですから。

 

大山のスキー収録は、来シーズンのためと、インバウンドの準備。動画あり。

今年は、「私をスキーに連れてって」がNHKのBSPであり、

それに刺激され、4年ぶりのスキーになりましたが、

やはり、スキーは楽しく、まだまだこの年でもいけそうです。

そこで、今シーズンは、昭和の真っ直ぐなスキーで、昔やっていたころのテクニックを中心に

ゲストハウスの冬の集客になればと、ユーチューブにあげました。

今日のスキーの収録を合わせて今後再編集し、来シーズンのためのプロモーションビデオを

作る予定です。

特に、インバウンドを意識した英文入りのものになると思います。

海のゲストハウスの冬は、コロナでなくても少ないので、

そこを強化します。

冬はスキーのガイド、

それ以外はカヤックのガイドで、

特色のあるゲストハウスとして、興味を持っていただけるのではないかと

思います。

スキー場のどのコースにもお供できますので、合わせてGoProでの撮影も行えば、

ニーズはあると思います。

昨日は、大山スキー場でGoProを胸に固定し、どんな映像になるか試しました。

カメラの位置を背負子にポールを固定するなど工夫すれば、アクティブなフロー撮影も可能です。

中の原のてっぺんから、下のロッジまで、どうぞご覧ください。

これで今年のスキーは最後かな。

 

今朝の新聞記事に!。かたゑ庵、新艇4艇進水式。ジオサイトのカヤックは、楽しさ満載!!

今日の山陰中央新報記事をご覧になってアクセスされた方、ありがとうございます。

新艇を4艇入れ、進水式。かたゑ庵のジオサイトのカヤックは、楽しさ満載!!

山陰中央新報さんの取材があり、本日記事になりました。

かたゑ庵では、このたびカヤックの新艇を4艇入れました。
県の補助金を利用。
3人乗り2艇(レッド・グリーン)、クリアカヤック1艇、
シングル1艇(昨年末購入)。

その内3艇の進水式を行いました。
まずは、ワインでお清め。

これで、カヤック体験につきましては

既存のカヤックを合わせて団体の受け入れは、一度に12人程度の

受け入れが可能になります。

学校やイベントなどの行事などでもご利用可能です。

また、ガイドが同乗してのカヤック片江湾ツアーも同時に4人の受け入れも可能です。
下記3人乗りカヤック2艇(レッド・グリーン)使い、ガイド2名同乗して対応します。

初乗りは、最高!!

また、クリアカヤックは、カヤックがすべて透明になっています。
足元から海の底がきれいに見えます。

これは2人乗りです。


水面下を見ながらの新たな楽しみもあります。

今回、私は、ジオガイド認定試験も受け、それで学んだ内容がツアーに生かされます。

片江湾のジオパークの見どころは満載です。

ここは、観光スポットにはなっていない、まだまだ地元の方も知らないジオパークの穴場です。

コロナ禍で、この2年間に失った時間と損失をこれにかけたいと思っています。

春はそこまで来ています。

どうか、よろしくお願いします。


スタッフ募集!

カヤックに興味がある人。カヤックのスキルを磨きたい人。
お問い合わせください。
今は、報酬はありませんが、スタッフとしてサポートしながら、カヤックのスキルを磨けます。
そして、無料でカヤック使って練習可能です。
一方、今後、時機を見てフリーアコモデーションも考えていますので、カヤックのスタッフも兼ねた募集となります。


 

本日、BBSラジオの生番組出演。カヤック・ジオサイト・かたゑ庵の紹介。

本日は、夕方6時からジオパークについて、

山陰海岸ジオパーク・隠岐の島ジオパーク・そして島根半島・宍道湖中海ジオパークの

関係者が入れ替わりながら話す、生番組がありました。

4時15分に米子のBBSスタジオへ集合し、順番に打ち合わせ。

パーソナリティの中岡みずえさんと太田祐樹さん打ち合わせしました。

打ち合わせ後、びっくり。

すぐに中岡みずえさんから私を知っているとの事。

実は、私も”そのことを”知っていましたので、生放送後にその話ができればとおもっていたのです。

それは中岡みずえさんが小学校の時の私の後輩だったのです。

いつのころからか、テレビやラジオで活躍され、遠くからそれを頼もしく見ていました。

おそらくほぼ半世紀ぶりの再会でした。

覚えていただいたことは、とてもうれしく、

生放送は緊張はしましたが、そのため楽しくお話ができました。

本日のスタジオでの写真を送っていただきました。

半世紀ぶりぶりの再開!

カヤックツアーの話の中で、私が洞窟で鼻笛で演奏することを紹介し、

ほんの少しだけ演奏しましたが、

ラジオなので、鼻笛が花笛と思われたり、口笛のように鼻で演奏するのかと思われたことが

わかり、このコーナー最後のところで、補足をさせていただきました。

やはり、映像がない分、言葉だけでお話しするのは難しいものだと思いました。

そこで、ここであらためて鼻笛のご紹介。

本日演奏した鼻笛はこちら。
陶器でできています。

これを鼻にあてて、鼻の息で吹いて鳴らします。
だれでも少し練習すればできるようになります。
スタジオの外で出番を待っている、他の出演者からも興味津々でした。

このプラスティック製は、ネットで1000円くらいで売っています。

とっても小さいので、どこでも持っていけ、口笛のようにどんな曲でも鳴らせます。

音はオカリナのような音。

ネットではモスリンさんという演奏家が素晴らしい音色をユーチューブで届けています。

私は、直接モスリンさんの演奏を聞いたことがありますが、

素晴らしい演奏で、特にあのビブラートは、真似をするのはなかなか難しいと思います。

一度ネットで検索してみてください。

さて、本日のラジオ放送を聞いていただいた方、

はたして私のお話が伝わりましたかどうか、

鼻笛同様、わかりにくかったことも多々あったかと思います。

何かご不明の点がありましたら、ぜひお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

To Cherry Blossoms in Ukraine.ウクライナの桜

When will the cherry blossoms in Ukraine bloom this year
and what will they see there?

Katae-jinja Shrine is located directly in front of Katae-an.

There is a cherry tree in this shrine.

We wait for the cherry blossoms to bloom again this year.

 

We have been fighting COVID-19 for two years already.

Cherry blossoms will bloom here soon.

Cherry blossoms, a sign of the coming of spring .

Let’s get through this COVID-19 disaster.

And

let’s turn our eyes overseas.

Right now, people in Ukraine are suffering more than us.

It is incomparable to us.

 

Cherry blossoms in Ukraine.

When will they bloom this year?

What will the cherry blossoms see then?

Cherry blossoms in Ukraine,

Please help heal their hearts as much as you can.

ウクライナの桜について