海酒DOBONプロジェクト、海のワインセラーについて

お酒を海底に沈め、その熟成の変化を味わい、

深海で酒瓶にフジツボなどが付着する自然の造形を楽しむ。

それをだれでも、希望すれば自分のお気に入りのお酒をプロジェクトがお預かりし深海に沈め

そして、一定期間後回収する業務を代行するサービスです。

言わば海のワインセラーをご用意。

お申込み金5000円(税込み)に対して、

お預かりしたお酒ボトル1本分を1スペースとし、海底に沈め、約半年後回収。

するサービスです。

一般用の方の販売スペース数は20スペースです。

コロナ禍の中でのプロジェクトの意味

そして今回も昨年に続き、

特別に片江の神社、地元の方結神社(かたえじんじゃ)の宮司さんに

海に沈めるお酒にかたゑ庵で、

祝詞をあげていただく予定です。

この祝詞は

コロナ禍の中、

海酒DOBONのお酒は、

半年、片江湾に沈んで、

大海原の海底の

その海の浄化のエネルギーを取り込んでくれること、

そして、海から上げる6月、

今の世界が少しでも良くなっていることを信じて、

実施します。

そのため、今回も新年1月9日に宮司さんに沈めるお酒に祝詞をあげていただきます。

海底への設置及び回収について
片江漁業会 会長の寺本太さんにより、自身の漁船を使って片江湾の水深15メートル以下の海底へ設置及び回収を行っていただきます。

海へ沈める作業は、

人力でやるため、

凪なときでも、海底沈めるのは、やはり危険を伴います。

今年6月海底から上げるときには、何らかの影響で、

ウインチも機能しなくなって、海底から上げるまで時間がかかり

とても心配しました。

将来は、ワイン等のお酒を数1000本入れられるユニットを特注し、

クレーンや潜水士を使って、片江湾の海底へ設置できるようなれば、

海のワインセラーとして

新たな地場産業になるのではないかと思っています。

今は、海に沈めるポイントや方法、ワインソムリエによるテイスティングなど様々なデーターを取りながら、やっています。

片江漁業会 会長の寺本太さん

そもそもなぜお酒を海に沈めるのか。

その昔、沈没船の中からでてきたワインがほどよく熟成されおいしかったことから、

ワインや日本酒を海底に沈め、その熟成をビジネスモデルとしてすでに商品化している例は検索されるとでてきます。

例:西伊豆海底熟成ワイン VOYAGE(ヴォヤージ)や沖縄の焼酎泡盛の海底酒

例で紹介してますように、企業が選択したお酒を海に漬けて商品価値を高くできることも魅力ですが
一方、一般の方も海のワインセラーにつけてその変化を味わいたい、瓶に着床した貝や海藻をオブジェとして楽しみたい、そのニーズがあるのではないかと思っています。

そこで、片江湾で行ったらどうなるか、それを実証実験を行い今回3回目になります。
海のワインセラーを個人が持てたらと、それが今回のプロジェクトです。

今年もワインのソムリエ太田さんから、確かに味の変化がわかる。
続けてほしいとのおことばをいただいています。
 
今後の予定
12月20日プロジェクト申し込みスタート



12月12月30日募集終了(奥出雲葡萄園でワインを注文される場合は、28日以降が正月休みにということなので、12/28までに、先にこちらのプロジェクトをお申込み完了の上、ご注文ください。



2022年1月8日までに、お酒をご自分で用意していただき、かたゑ庵まで届けていただきます。(宅配の場合は、送料はご負担ください)

ボトルのサイズは、大瓶のビールケースに入る大きさのみです。

一升瓶といった大きなサイズや陶器で作った特殊な形状のボトルはできません。

沈めるお酒に迷ったら

今回も、奥出雲葡萄園さんが協力していただけます。

沈めるお酒に迷っている方はぜひおすすめです。

特に、お酒を直接かたゑ庵まで、持って来られない方は、奥出雲葡萄園からご注文(12/28まで、奥出雲葡萄園への電話注文に限ります)

おすすめは、メルロ3300円。
そして安いのがいいのであれば、杜のワイン赤1980円。だそうです。

詳細は、奥出雲葡萄園のホームページをご覧ください。

そして、海酒DOBON用と言っていただければ

沈めるお酒をかたゑ庵まで無料で届けていただけます。

※ネット通販からの注文は対応されません。
必ず電話0854-42-3480から海酒DOBON用と言ってご注文ください。

奥出雲葡萄園さんとの連携は、こちらもご覧ください。


1月9日、片江の方結神社の禰宜さんに、海酒DOBON祝詞をあげてもらいます。

1月10日お酒のキャップ保護処理



1月11日~凪の日を選び、お酒を海底へ設置。



2022年月6月~7月回収(予定)

その回収後、直接引き取りに来られるか、返却をご希望の場合は着払いで返却(送っていただいた箱と詰め物を使って送りますので、それに耐えうる箱と詰め物でお願いします。)

お申込みされました方のリスクと免責

お預かりしたワインが荒波でガラス瓶が破壊されたり、盗難などのトラブルなど、それによりお預かりしたお酒を返却不可能となる可能性があります。

お預かりしたお酒につきましての損害およびこのプロジェクトに関するすべてにつきましては、主催者がすべて免責されますことをご承諾いただきお申し込みをお願いします。

海酒DOBONプロジェクト
代表 青戸裕司
特定商取引法に基づく表記
問い合わせはこちら

銀行振り込みをご希望の方はこちら