海のワインセラー、ボトル1本分スペース利用料

¥5,000

お一人様1個(1スペース)限定でお願いします。 ※ワインを販売するのではありません。

在庫切れ

海酒DOBONプロジェクト、海のワインセラーについて

お酒を海底に沈め、その熟成の変化を味わい、

深海で酒瓶にフジツボなどが付着する自然の造形を楽しむ。それをだれでも、希望すれば自分のお気に入りのお酒をプロジェクトがお預かりし深海に沈め

そして、一定期間後回収する業務を代行するサービスです。

言わば海のワインセラーです。

お申込み金5000円に対して、

お預かりしたお酒ボトル1本分を1スペースとし、海底に沈め、一定期間後回収。

するサービスです。

販売数量は20スペースです。

コロナ禍の中でのプロジェクトの意味(12/25追記)

そして今回は、

特別に片江の神社、方結神社の宮司さんに

海酒DOBONを

祝詞をあげていただく予定です。

すでに事前にお話はしてあります。

この祝詞は

コロナ禍の中、

海酒DOBONのお酒は、

半年、片江湾に沈んで、

大海原の海底の

その海の浄化のエネルギーを取り込んでくれること、

そして、海から上げる6月、

今の世界が少しでも良くなっていることを信じて、

実施します。

海底への設置回収について
片江漁業会 会長の寺本太さんにより、自身のイカ釣り漁船を使って片江湾の水深15メートル以下の海底へ設置及び回収を行っていただきます。

昨年、海へ沈める作業を一緒に行いましたが、

人力でやるため、

凪なときでも、海底沈めるのは、やはり危険を伴います。

将来はユニックで降ろせればと思います。

片江漁業会 会長の寺本太さん

そもそもなぜお酒を海に沈めるのか。

すでにワインや日本酒を海底に沈め、その熟成をビジネスモデルとして商品化している例は検索されるとでてきます。

例:西伊豆海底熟成ワイン VOYAGE(ヴォヤージ)や沖縄の焼酎泡盛の海底酒

それを片江湾で行ったらどうなるか、それを実証実験を行ってみたいと思いました。

例で紹介してますように、企業が選択したお酒を深海に漬けて商品価値を高くできることも魅力ですが
一方、一般の方も海のワインセラーにつけてその変化を味わいたい、瓶に着床した貝や海藻をオブジェとして楽しみたい、そのニーズがあるのではないかと思っています。

海のワインセラーを個人が持てたらと、それが今回のプロジェクトです。

昨年の実施と評価

これに付きましては、

8月5日ソムリエを招いてテイスティングを行っていますので、

8月5日ブログを参照してください。
 
今後の予定
12月20日プロジェクト申し込みスタート



12月12月30日募集終了



2021年1月8日までに、お酒をご自分で用意していただき、かたゑ庵まで届けていただきます。(宅配の場合は、送料はご負担ください)

ボトルのサイズは、大瓶のビールケースに入る大きさのみです。

一升瓶といった大きなサイズや陶器で作った特殊な形状のボトルはできません。

 

今回は、奥出雲ワイナリーさんが連携していただきましたので、

沈めるお酒に迷っていたり、遠方からお酒を送るのに送料がかかるといった方は

こちらもご覧ください。


1月10日、片江の方結神社の禰宜さんに、海酒DOBON祝詞をあげてもらいます。

1月10日お酒のキャップ保護処理



1月11日~凪の日を選び、お酒を海底へ設置。



2021年月6月回収(予定)

その回収後、直接引き取りに来られるか、返却をご希望の場合は着払いで返却(送っていただいた箱と詰め物を使って送りますので、それに耐えうる箱と詰め物でお願いします。)

お申込みされました方のリスクと免責

お預かりしたワインが荒波でガラス瓶が破壊されたり、盗難などのトラブルなど、それによりお預かりしたお酒を返却不可能となる可能性があります。

お預かりしたお酒につきましての損害およびこのプロジェクトに関するすべてにつきましては、主催者がすべて免責されますことをご承諾いただきお申し込みをお願いします。

なお、お申込みされました5000円につきましては、その場合返金させていただきます。

海酒DOBONプロジェクト
代表 青戸裕司
特定商取引法に基づく表記
問い合わせはこちら

銀行振り込みをご希望の方はこちら

レビュー

  1. 岩本和貴

    こんばんは。
    一昨年、お世話になりました境港の海人 岩本です。
    海酒DOBON1スペースお願いします!境港で酒を買って持っていきます!!!
    宜しくお願いします!!

    • u爺

      岩本さんへ
      昨年も「ういてまて」での合宿ご利用ありがとうございました。
      また今回は、海酒DOBONも仕込みありがとうございました。
      お酒のご持参お待ちしております。

      海酒DOBON
      プロジェクト

  2. てつと

    いつも楽しい企画ありがとうございます!
    昨年に続いての企画楽しみにしてました!
    今回は、祝詞もあげていただくそうで、なんとも縁起が良いですね!
    一本!お願いいたしますね!

    • u爺

      てつとさん

      いつもお世話になっています。

      また今回も前回に続いて、海酒DOBON申し込み

      ありがとうございます。

      ちなみに宮司さんは、女性です。

      当日は、墨付け祭りで、多くのカメラマンが来て

      賑わう日ですが、

      残念ながら、

      かなり縮小して行います。

      しかし、海酒DOBONは、

      3密を防ぎながら、

      美しき宮司さんに祝詞をあげていただき

      6月、海底で、海酒DOBONNがすばらしい浄化のエネルギーを

      吸い上げて上がって来ることを

      祈念しましょう。

      海酒DOBON
      プロジェクト

  3. U爺

    中野智昭様、早速ありがとうございます。
    お預かりしましたお酒は、来年の1月7日以降、
    片江湾の海底に沈めます。
    それを6月に上げます。
    その時に世の中が少しでもいい方向に向かっていることを祈願し
    海に沈める集まったお酒は、1月に片江神社の宮司さんに祝詞をあげていただく予定です。
    今後ともよろしくお願いします。
    かたゑ庵
    海酒DOBONプロジェクト

  4. 中野智昭

    第2回海酒DOBONに参加します! 日本酒を送りました。よろしくお願いします。アジョシ

  5. U爺

    本日、第2回海酒DOBONの申し込みをスターとしました。
    すでに申し込んでいただいた方や、
    これからの方も
    もしよろしければ
    メッセージを入れてください。
    よろしくお願いいたします。
    かたゑ庵
    海酒DOBONプロジェクト

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