海酒DOBON終了そして再チャレンジ

海酒DOBONの申し込みが11月25日をもって終了しました。

残念ながら、目標に達しませんでした。

 

10日間というとても短い設定ながら、申し込んでいただきました方々には、あらためて感謝申し上げます。

また、ご期待に添えず、申し訳ございませんでした。

お申込みいただきましたカード決裁はキャンセル処理を本日行います。

 

一方、この期間には、様々な方からご意見やご質問をいただき、

今後に向けての貴重なデーターとなりました。

このデーターをまた生かしていきたいと思います。

 

そして今回もうひとつ大事な検証を行いました。

今回試しましたweb上のシステムにつきましては、

クラウドファンディングの要素、

①カードで目標達成による引き落とし、もしくは、不達成時のカードキャンセルの運用。

②カウントダウンの明示。

③レビューの書き込み及び評価の明示。

これを組み込んだシステムをこの10日間の中で、すべて検証できました。

これは今後、自前でのクラファンができる可能性、それを十分期待できることになります。

大手のクラファンでは集まった金額の20パーセント以上が

その大手にわたります。

しかし、それをすべて独自で行えば、

そのご支援いただいた100パーセントのすべてを活用できるわけです。

ただし、私も大手のクラファンを使った経験から言えば、

メリットも感じています。

それはSEO対策としてのアクセス解析など管理画面での利用は活用させていただきました。

そのチャレンジする内容により、大手のクラファンと自前のクラファンとうまく組み合わせていくことが

いいのでしょう。

これからの、海酒DOBONにつきましては、事前にお伝えしましたように、

いったん中止し、申込者の方へはカード引き落としのキャンセル処理をした上で、プロジェクトの内容から告知の方法まで見直しを行います。そしてあらためてチャレンジします。

また新たなアイデアが生まれてきましたら、

この自前のクラファンシステムで、何度も挑戦しようと思います。

今回の10日間のチャレンジ無駄にしません。

また次回をご期待ください。

UG

 

PS:今日松江の日本酒の酒造会社、國暉酒造の岩橋弘樹社長とお話をしました。

この内容については、

詳しい話は今後にしますが、

とても関心をもっていただきました。

奥出雲ワイナリーの安部工場長との違いは、

私の主観で申し訳ありませんが、

安部工場長は、エビデンスに興味

そして、岩橋社長は物語にも興味

と感じました。

いずれにしましても

安部工場長も岩橋社長も

実証実験後について、

熟成の違いなどのテイスティングにご協力いただけることになりました。

また岩橋社長からご提案で、しまねソフトビジネスパークにある産業技術センターに持ち込んで分析してはどうかとのお話もいただきました。

これは、奥出雲ワイナリーの安部さんもきっと関心があると思います。

この一連の状況を今後のチャレンジに生かすことで、

近日中に再チャレンジします。

それも1週間以内。

12月中に何が何でも片江湾にお酒を沈め、春には

おいしい酒を飲み(きっと)、

そしてそれがエビデンスになるのかプラシーボになるのかはわかりませんが

岩橋社長のおしゃった”物語”を一緒になぞらえていくのもアリ。

まだまだ目をはなさないでください。

やりますよ再チャレンジ。

UG